TOEIC® Listening & Reading Test 新形式の問題 Q&A

インフォメーション

第210回公開テスト(2016年5月29日実施)よりTOEIC Listening & Reading Testの出題形式を一部変更いたしました。

  • TOEIC Listening & Reading IPテスト(団体特別受験制度)につきましては、2017年4月に新形式問題を導入いたします。

Q&A

A.試験時間(リスニングセクション約45分間、リーディングセクション75分間)および問題数(リスニングセクション100問、リーディングセクション100問)に変更はありません。
また、評価スケールもリスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点と変更はありません。

A.ETSでは、TOEIC L&Rが今の時代の英語コミュニケーション状況を反映しているかなど、制作しているテストについては常に検証しています。今回の変更では、過去10年間で頻繁に使われるようになったコミュニケーション方法を選択し、テスト問題の一部として加えることといたしました。

A.今回の変更では、テキストメッセージ(チャット)など近年よく利用されてきているコミュニケーション形式や、複数(3人以上)の人々が参加する会話形式などが新たに加えられています。また、図やグラフなど問題用紙に印刷された視覚素材(Visual image)と流れてくる会話の情報を関連づけて解答する設問も新たに加わりました。

新形式問題導入に伴う問題構成の変更点

A.従来どおりグローバルな職場環境において、英語でコミュニケーションができる能力を評価します。テスト問題の状況設定は主にビジネスですが、ビジネスの経験や専門知識、専門用語を知らなくても解答できる内容になっています。

A.変更後のTOEIC L&Rの600点と変更前の600点は同じレベルを意味します。
変更後のTOEIC L&Rも難易度、テストの長さ、出題数、評価スケール(10点~990点)、そしてクオリティに変化が出ないよう、ETSのテスト開発の専門家により設計されました。変更後のスコアは変更前のスコアと比較できます。

A.どちらも難易度は変わりません。テストの難易度に変化が生じないよう、ETSのテスト開発の専門家が調査、検証を重ね設計しています。

A.公式認定証やレイアウトに大きな内容の変更はありませんが、Abilities MeasuredのListeningの項目数が4から5に増えます。追加された項目は、「フレーズや文から話し手の目的や暗示されている意味が理解できる」です。テスト結果に関する情報が1つ増えた形で受験者とスコア利用者にフィードバックされます。項目が追加されても、スコアの意味に変更はありません。

A.受験料は5,725円(税込)です。変更はありません。

A.新しい出題形式が掲載された教材が発売されました。

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