「TOEIC® ENGLISH CAFÉ presented by IIBC」を開催しました!

人気ナビゲーターやネイティブスピーカーが英語で話す楽しさを伝えるイベントを実施

2016年11月17日

日本でTOEIC® Programを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏貴之、以下IIBC)は、2016年11月8日(火)~10日(木)の期間限定で 「Enjoy Communication」 をコンセプトに、楽しみながら「英語で話す場」を提供する「TOEIC® ENGLISH CAFÉ presented by IIBC」を六本木ヒルズにて開催いたしました。

<オープニングイベントを行うJ-WAVEナビゲーター>

<参加者体験型のSPEAK UP NIGHT>

<ネイティブとコミュニケーションができる
フリートーキングテーブル>

<英語でWishing Tree>

「TOEIC® ENGLISH CAFÉ presented by IIBC」は、「英語で話す場」を提供する期間限定のカフェです。IIBCは「英語を使う場面がなかなか無い」、「英語を話す時に緊張する」といった声を受け、カフェというリラックスした場で、楽しく英語を話す機会をご提供すべく、本イベントを2016年2月に引き続き、第2回として開催いたしました。今回の「TOEIC® ENGLISH CAFÉ presented by IIBC」は、J-WAVEの人気ナビゲーターやネイティブスピーカーと英語でコミュニケーションをする楽しさを体感できるイベントとなりました。
初日に行われたオープニングイベントでは、「SPEAK UP NIGHTS」に登場した、レイチェル・チャン、マッシュ―、サッシャによるミニトークを行いました。英語でのコミュニケーションのコツや、普段気をつけていることについて3名のJ-WAVEの人気ナビゲーターにそれぞれの体験を交えてお話しいただきました。コミュニケーションをとる上で、前提となる「お互いの文化を理解すること」や、「身の回りのチャンスを活かして、まずは行動に移すこと」などが重要な点として挙げられました。開催期間中毎晩、英語で楽しく話すイベント「SPEAK UP NIGHTS」を開催。日本のTV局でニュースキャスターを務めたこともあるレイチェルは「夢・情熱」をテーマに、J-WAVEの朝活応援プログラム「ZAPPA」のナビゲーターを務めるマッシュ―は「旅」、そしてライブやコンサートの司会、スポーツの実況まで幅広くこなすサッシャは「音楽」をテーマに参加者と英語で楽しく話し、バラエティに富んだトークが繰り広げられました。
また、ネイティブスピーカーを交えて少人数でコミュニケーションを楽しむことができる「フリートーキングテーブル」も各日開催し、多くのお客様にご参加いただきました。
開催期間中には、限定のカフェラテとパンケーキも販売され、ラテアートや焼き印に記載された英語のメッセージをきっかけに、英語でのコミュニケーションをお楽しみいただける他、英語で願いごとを書いたカードを飾ることができる「Wishing Tree」も会場内に設置され、参加者にとって盛りだくさんのプログラムとなりました。
IIBCでは、今後も「TOEIC® ENGLISH CAFÉ」をはじめとした様々な活動を通して、英語を学習する皆様をサポートしていきたいと考えております。

開催概要

TOEIC ENGLISH CAFÉ 外観イメージ

実施場所
六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペース
イベント名
TOEIC® ENGLISH CAFÉ presented by IIBC
コンセプト
Enjoy Communication
実施日程
2016年11月8日(火)~2016年11月10日(木)
営業時間
11:00~23:00
主催
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
共催
株式会社J-WAVE

初日のミニトークイベントQ&A

Q1. 普段ナビゲーターの仕事をする上で気をつけていることはありますか?

レイチェル:相手が心地良く話せるエピソードを引き出すこと、そして聞いている方も心地よくなれるような会話を心がけています。
マッシュー:普段、リスナーに向けて話してはいるが、実際には空気に向かって話しているので、気を張りすぎてしまうことがあります。そのためあまりかっこつけないで自然体でコミュニケーションするようにしています。
サッシャ:様々な文化や背景をもった方と接する機会が多いので、相手の頭にではなく、心に届くよう相手の立場に立って話すようにしています。

Q2. 日本語と英語によるコミュニケーションの決定的な違いとは?

レイチェル:日本語において謙遜は美徳だが、英語において謙遜は必ずしも良しとされないため、その切り替えに自分自身も混乱してしまうことがあります。
マッシュー:日本語だと丁寧になりすぎること。日本語でインタビューをする際にフランクに接してもいいところをつい前フリが長くなってしまうことがあります。
サッシャ:日本語の方が言い方には気を遣うという印象ですが、結局は皆同じ人間なので実は大きな違いはないと考えています。違いに着目しすぎていると逆に英語で話すことに構えてしまうので、気を張りすぎないようにしています。

Q3.英語を話す上でのアドバイスはありますか?

レイチェル:今は断捨離にチャレンジしていて、最初はどこから手を付けたらいいかが分からなかったことがありました。しかし、いざ手を付け出したら分かるようになってきたことがあります。英語を学ぶことも同じで、まずは楽しみながら行動に移してみることが大事だと思います。
マッシュー:英語を学ぶ環境作りが大事。僕自身も幼少期から英語に接する機会が多かったのですが、日本に来てからは接する機会が減りました。そんな中でも映画を観たり、J-WAVEを聞くといった自分の身近なところから英語と接する機会をどんどん作っていくことが重要だと感じます。
サッシャ:チャンスは身の回りに転がっているので、動画を観たり、興味のあるウェブサイトを英語で見たり、自分からどんどん 積極的に英語を学べる環境に身を置くことが大事だと思います。

<本リリースに関するお問い合わせ先>

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 広報室
TEL: 03-3581-4761 FAX: 03-5521-5970
(土・日・祝日を除く10:00~17:00)

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