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ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016 国際ボランティア

TOEIC L&Rスコアと面接で選ばれた大学生6人が、国際的に注目を集める四大陸フィギュアスケート選手権にボランティアとして参加し、自身の英語力を試しました。

ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016とは

四大陸フィギュアスケート選手権(Four Continents Figure Skating Championships)とは、ヨーロッパを除く世界各国から有力選手が出場する国際大会です。アジア・アフリカ・アメリカ・オセアニアの四大陸から選手が派遣されます。国際スケート連盟(ISU)が主催するチャンピオンシップの一つで、ヨーロッパフィギュアスケート選手権と同等の扱いで、世界選手権に次ぐ重要な大会です。

ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016とは

ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016とは

ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016とは

今年は、2月18日(金)~21日(日)に渡って、台湾の台北アリーナで行われました。台湾での開催は2014年以降2年ぶりの開催となります。同選手権は、第1回大会が1999年2月にカナダで開催されて以降、各国持ち回りで1月もしくは2月に開催され、今年で18回目の大会となります。

前年の成績によって参加枠が変動する世界選手権や欧州選手権とは違い、各種目に対して各国最大3人および3組までの出場が認められているのが特徴です。

国際ボランティアの役割

世界的に重要な本大会に、日本からボランティアとして6人の大学生が派遣されました。韓国や台湾のボランティアとチームを組み、以下の仕事に取り組みます。

Accreditation
選手をはじめ大会関係者の受付をします。
Site Control
会場の整備など、各国から来た観客を誘導します。
Press
選手へのインタビューや翻訳をはじめとしたメディアに関する業務を行います。
Ticketing
会場の中と外で観客のチケットに関する対応をします。
  • 国際ボランティアの役割

    国際ボランティアの役割

  • 国際ボランティアの役割

    国際ボランティアの役割

四大陸選手権ということで、各国から参加する選手やお客さまが来場されます。 世界の共通言語である英語をコミュニケーションツールとして使い、大会を成功させるべく6人の大学生ボランティアが頑張ってきた模様をお伝えします! 英語でコミュニケーションが図れれば、国際的に活躍出来て、世界中に友達の輪が広がることを6人の学生たちが証明してきてくれました。 次にこの舞台に立つのは・・・そう、あなたです!!!

大学教授が語る“Speaking & Writing”の重要性

  • 東京外国語大学
    大学院総合国際学研究院
    応用言語学博士

    吉富 朝子 教授

  • 立教大学
    経営学部国際経営学科
    教授・BLL主査グローバル教育センター長

    松本 茂 教授

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