TOEIC Bridge® Test

よくある質問

テストの内容について

英語学習初期段階の方には、TOEIC Bridge Testの受験をお勧めします。これから英語習得への階段を上る方の第一歩として、あるいは現在の英語能力のチェックやモチベーションづくりにもご利用いただけます。

また、英語学習経験が十分にある方、英語圏の海外経験が豊富な方、すでにTOEIC Listening & Reading Testの受験を目標にしている方にはTOEIC Listening & Reading Testをお勧めします。

TOEIC Bridge® TestとTOEIC® Listening & Reading Testを制作しているETSではスコアの比較表を公表しています。 詳細についてはTOEIC BridgeとTOEICテストのスコア比較表(PDFファイル 120KB)をご覧ください。

サブ・スコアは、「Functions」「Listening Strategies」「Reading Strategies」「Vocabulary」「Grammar」の5分野の能力ごとに、公開テストを受験したほかの受験者と比較して、どの程度できたかを1~3の3段階で評価するものです。数値が高いほど評価が高いことを示しています。TOEIC Bridge Testは、リスニング、リーディング、トータルスコアのほかに、モチベーションアップと継続学習につながるような診断情報をフィードバックいたしますので、英語能力向上にお役立ていただけます。
サブ・スコアについて

お申し込みについて

申し込みの際は、戸籍上の氏名で申し込みください。

Official Score Certificate(公式認定証)は試験当日の戸籍上の氏名で発行いたします。

支払い方法により異なります。

クレジットカード決済をご利用の方:
IIBC試験運営センターまで、申込者ご本人様よりお電話にてご依頼ください。

コンビニエンスストアにて受験料をお支払いの方:
お支払いの際に店舗でお受け取りいただく領収書をご利用ください。

受験地・会場について

学校や公共機関の施設を試験会場として借用しています。

試験会場を指定することはできません。
試験会場は受験票にてご案内いたします。

受験票未着問合せ期間内にご本人が当協会へ電話で必ずご連絡ください。なお、受験票未着(紛失)を理由とした「試験日の変更」「受験料の返金」は承ることができませんのでご了承ください。

IIBC試験運営センターまで、お早めにお電話ください。ご連絡いただく時期によりご変更ができない場合がございますので、予めご了承ください。

試験当日について

一度お申し込みいただいた受験料の返金や試験日の変更、また受験資格を譲ることはできません。

10:30までに受付を済ませてご着席ください。入場時間を過ぎての入場はできませんので、時間には余裕をもってご来場ください。

時計の貸し出しや、試験中に時刻のアナウンスはできませんので、腕時計を忘れずにお持ちください。

住所は違っていても問題ありません。試験当日、本人確認書類の写真とお名前を確認させていただきます。

試験当日、生年月日の記入欄に正しくマークしてください。

通信機能や録音機能付きの腕時計(スマートウォッチなど)はご使用いただけません。
試験教室内では、アラームや着信音などがならないよう設定を解除し、必ず電源を切りカバンにしまってください。

使用できます。試験当日、会場にて試験官へその旨をお申し出ください。

着用できます。本人確認の際はマスクをはずしてください。

校内や敷地内の飲食スペースは、会場によって異なるため、会場受付にてご確認ください。なお、試験教室内での飲食(ペットボトル・ガム・あめなどを含む)は禁止です。

試験中の退室はできません。体調不良の場合は挙手にて試験官にお申し出ください。

テスト開発元のETSの基本方針で、カンニングや試験問題の漏洩につながる行為として禁止しています。メモを取る、線を引く、○・×・レ等の印をつけること全てを含みます。試験中に解答用紙以外への書き込みをされた場合、試験官が注意いたします。

試験問題は持ち帰れません。また答え合わせはできません。TOEIC Bridge Testではスコアの同一化(イクエイティング)という統計処理を行っているため、問題用紙は回収いたします。

リスニングテスト中にリーディングセクションの問題文を見る行為(またはリーディングテスト中にリスニングセクションの問題文を見る行為)は禁止しています。TOEIC Bridge Testは、リスニングセクション50問を25分間で、リーディングセクション50問を35分間で解答いただく事で、正しく能力評価ができるよう設計されています。

IIBC試験運営センターまでご連絡ください。受験後、会場へのお問い合わせはご遠慮ください。

スコアについて

試験日から2年以内の再発行が可能です。郵送で手続きをしてください。スコアの有効期限はありません。

スコアの提出先によっては〇年〇月までに受けた結果を提出など、期限を設けている場合がありますので、事前の確認をお勧めします。

【受験前】
会場にて住所変更ご希望の旨、お申し出ください。
【受験後】

指定の用紙をお持ち帰りの方:
お持ち帰りいただいた用紙の表と裏をよくお読みいただき、手続きをしてください。

指定の用紙をお持ちでない方:
試験日より10日以内に当協会まで電話でご連絡ください。変更を承ります。

プライオリティサポートについて

ご希望に沿った対応が可能か確認させていただくため、まずは申し込みの前に、お電話またはプライオリティサポート問い合わせフォームにてご相談ください。

団体特別受験制度(IPテスト)について

TOEIC Bridge IPテストは、団体で申し込むテストです。まずは、所属している団体で実施されているかご確認ください。
TOEIC Bridge IPテストの個人申込の受付は行っていません。TOEIC Bridge公開テストとTOEIC Bridge IPテストの違いについては、「2つの受験制度について」をご覧ください。

TOEIC Bridge Testのスコア形式、スコアスケールは常に一定です。受験者の能力に変化がない限り、スコアも一定に保たれるように作成されていますので、どちらのテストを受験してもスコアの有効性に違いはありません。