TOEIC® Speaking & Writing Tests

テスト当日のご案内

テスト当日に関してご案内します。受験される方は、必ずお読みください。

テスト当日の流れ

TOEIC S&W公開テストは、年24回、日曜の午前・午後に1回ずつ実施します。

   
入場時間

午前の実施:9:15~9:30
午後の実施:13:15~13:30

入場時間内にお越しいただけない場合は受験できません。その際受験料は返金できません。

受付 本人確認書類の確認、公式認定証用の写真撮影、座席の指定を行います。
試験時間

試験の所要時間 約1時間20分

  • TOEIC Speaking Test 約20分
  • TOEIC Writing Test 約60分
  • 途中、休憩はありません。また、退室も認められません。
  • 試験開始時刻は一斉ではありません。受付が終了した方から座席へご案内いたしますので、会場でお渡しする「受験のしおり」(PDFファイル 628KB)をご覧の上、順次、試験を開始してください。

当日の持ち物

当協会が認める自己を証明する有効期限内の写真付の本人確認書類(漢字、ひらがな、カタカナ、またはアルファベットで氏名が記載されている下記のいずれか)

  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 国内発行の運転免許証
  • 国内発行の学生証
  • 国内発行の社員証
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • コピーは認められません。 
  • 試験教室内でのスマートウォッチ、ウエアラブル端末の使用は禁止です。
  • 当協会が認める自己を証明する写真付の本人確認書類(有効期限内のもの)をお持ちいただけない方は、受験できません。その際受験料は返金できません。上記のいずれもお持ちでない方は、お申し込みの前に必ずIIBC試験運営センターへお問い合わせください。

受験に際しての注意事項

来場にあたっての諸注意・受験資格

試験会場へのご来場は、所定の申込手続きを完了した受験者本人に限ります。

注意事項

■ 違反行為などへの対応

  1. 下記の「注意事項」に違反する行為を行った場合、または何らかの理由によりスコアの正当性に疑問が生じた場合は、次に定める対応を行うことがあります。
    • 試験官による注意・警告
    • 試験途中でご退場いただく
    • 手荷物の確認
    • テストの採点をしない
    • 当協会またはEducational Testing Service(以下、ETS)の運営するテストに関する受験資格を剥奪する
    • 当協会またはETSの運営するテストに関するスコア(過去に受験したものを全て含む)を無効(キャンセル)にする
      なお、スコアを無効にした場合において企業・学校・団体などからスコアに関する照会があったときは、当該スコアが無効である旨を当該企業・学校・団体などに通知します。
  2. 適切な試験環境の維持のために試験官が教室内を巡回し、注意することがあります。

■ 注意事項

  1. 試験会場によっては、アクセス手段が限られる(車・バイク・自転車等での来場禁止など)ことがありますので、TOEIC® Speaking & Writing Tests/TOEIC® Speaking Test申込履歴(詳細)、申込完了後に自動配信されるE-mailに従って、試験会場までお越しください。
  2. 試験会場では試験官の指示に従ってください。
  3. 試験教室内では、(ガム・あめなどを含む)飲食はできません。
  4. 試験教室の温度については、ご要望に沿えないことがありますので、体温管理の出来る服装でお越しください。
  5. 午前の実施では9時30分、午後の実施では13時30分以降、試験教室を退室されるまで、携帯電話やその他の電子機器(オーディオプレーヤー・パソコン・ゲーム機・電子辞書・電子手帳など)はアラームなどの設定を解除し、必ず電源を切ってください。
  6. 試験教室内での携帯電話の通話はできません。
  7. 試験中、携帯電話・その他の電子機器・腕時計のアラーム音などが発生しても試験の再実施・時間の延長などの対応はいたしません。また、アラーム音などを発生させた方は、その場で退場していただきます。
  8. 試験当日、会場で「受験同意書(Confidentiality Statement)」を配布いたします。試験会場における主な規則の説明、誓約文が記載されていますので、内容をお読みの上、ご記入・ご署名ください。ご記入・ご署名いただけない場合は、受験できません。
  9. 試験当日は受験者の証明写真(上半身・無帽で正面を向いたもの)を撮影いたします。撮影した写真は公式認定証に印刷されます。撮影した証明写真の適否については当協会の規定に基づき判断いたします。原則として受験者からのお申し出による再撮影および写真の変更はできません。
  10. 試験教室は完全な遮音状態にはなりません。受験者や試験官が入退室する音、試験官の説明する声、他の受験者の解答する声、パソコンを操作する音、試験官が教室内を巡回する音、その他、これらと同程度の音などは受験に支障のない音と判断しており、試験の再実施や試験時間の延長などは行いません。
  11. 受験者同士のトラブルについては何ら責任を負いません。
  12. 試験会場では、次に定める行為を禁止します。
    1. 撮影・録画・録音・複写などにあたる一切の行為
    2. メモをとる行為
    3. 試験教室からテスト資材を持ち出す行為
    4. 方法の如何を問わず、再現(英語での再現に限らない)された試験問題の全部もしくは一部または試験問題の概要を、インターネット・テレビ・ラジオ・メール・文書・講義その他の手段を用いて第三者が閲覧・視聴可能な状態におく行為
    5. 本人の実力以外の手段を用いて解答する行為
      • カンニング行為
      • 受験者以外の者が受験者本人になりすまして試験を受ける行為
      • 試験中に援助を与えたり受けたりする行為
      • その他、不正に受験し、または不正受験に関与したとみなされる行為
    6. 試験運営に係る妨害行為(暴力行為・器物破損など)

公開テストの中止・中断について

  • 不測の事態(地震・津波・その他の自然災害、ストライキ、感染症の流行など)による試験会場確保の困難、停電または交通・通信・物流の混乱などの事情により、公開テストを中止又は中断する場合があります。また、システム障害や騒音などが発生した場合で、試験官が試験開始・続行に支障があると判断した場合にも、公開テストを中止又は中断することがあります。公開テストを中止する場合は、公式サイト等にてお知らせいたします。公開テストを中断した場合は、試験終了が遅れる場合があります。
  • 各種団体宛に公開テストスコアの提出を予定されている方は、不測の事態による公開テストの中止・中断などの可能性をご考慮のうえ、余裕を持って受験申込みいただくようお願いします。なお、公開テストの中止・中断などに伴う受験者の不便・費用(受験料を除く)・その他の個人的損害については何ら責任を負いません。