英語力向上のコツ

英語力を向上させるために、TOEIC Programを活用する方法をご紹介いたします。
たとえば、次のような悩みをお持ちの方におすすめです。

何のためにTOEIC® Program
を受けるの?

どのくらい勉強してから
受ければいいの?

「まずは目的と現在地の確認。次に目標を明確に設定しましょう。そしてトレーニングを続けることが大切だ!」と英語トレーニングのエキスパートである千田先生はおっしゃいます。これから学習を始める人も、途中で迷っている人も必見の内容です。

千田潤一先生の写真

千田潤一(ちだ じゅんいち)

タイム・ライフ、AIU保険会社を経て、現在、英語教育コンサルティング会社である株式会社アイ・シー・シー(http://www.icc-chida.com/)代表取締役。英語トレーニング法指導の第一人者。英語学習に関する企業、学校での講演多数。講演回数は3500回以上、受講者数は10万人を超える。2003年度より、文部科学省の「『英語が使える日本人』の育成のための行動計画」を受けた、都道府県・市教育委員会による英語教員研修講師も務める。
【講演】経済同友会・トヨタ・本田技研工業・NEC・デンソー・富士通・日立・東芝・ソニー・三菱電機・三井化学・住友電工・全日空・NTT・花王・日本精工・各地の商工会議所など(敬称略)。

英語トレーニングのエキスパートである千田先生に
TOEIC® Programの活用法を4つのステップで紐解いていただきましょう。

1

英語を学ぶ目的が
分からない

みなさんは、「何のために」英語を学んでいますか?
あらためてそう聞かれても、さっと言葉が出てこない方もいると思いますが、実はこれがとても大切なポイントなのです。

2

自分の実力が
分からない

「今の実力では恥ずかしいから」「もうちょっと勉強してから」という方がいますが、自分の現在地が分からないと、現実的な目標設定もできません。まずはTOEIC L&Rを受験し、自分の実力を正確に測定することをお勧めします。

3

目標が持てない

英語を学ぶ目的によって、目指すべき目標も異なりますが、一例をご紹介します。例を見て目的が明確になったら、それをTOEIC L&Rスコアに置き換えましょう。

4

学習意欲が
保てない

立派なプランができても、やるのはあなたです。結果を出すには、すぐ始めて結果を出すまで止めないこと、“The key to success is starting and not stopping.” です。

TOEIC® Programのスコアが伸び悩んでいるという方

TOEIC Programは英語能力を測定する一つのモノサシにすぎません。スコアの小さな上下に一喜一憂せず、日々の努力を続ければ必ず成果を実感できます。

  • ここで紹介する学習方法や学習素材は、ETS、当協会が推奨するものではなく、著者自身の学習経験や、著者による企業等での研修経験をもとにお薦めするものです。学習を進める上での参考としてご利用ください。