TOEIC® Speaking & Writing Tests体験談

大津 清太さんの写真

大津 清太 さん

商社勤務

スコア
S:160 W:150
(TOEIC L&R:815点)
  • 掲載内容および所属は取材当時のものです。現在とは異なる可能性がございます。

英語とのかかわり

仕事では4技能をフル活用

仕事では、英語の業界紙を毎日読み、英語でのメール・レポートの作成、電話でのやり取り・・・とリスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの4技能全てを使わない日はありません。3~4ヶ月に一度は、1週間程度の海外出張があります。

配属先は、TOEIC L&Rスコア800点を下回る人がいないような環境です。入社当時は、オーストラリアの取引先から国際電話がかかってくると、否が応でも緊張していました。周りの先輩がみんな流暢な英語で電話をしている中、自分ひとりだけが下手でしたし、「先輩方は自分のつたない英語をどう聞いているのだろう」と考えて、余計に緊張してしまっていたりもしました。しかし、2年目に現地の研修に参加してからは、入社時のように電話で悩むことはなくなりましたね。電話やメールを交わす相手と実際に会って話すことができたので、お互いの関係も強くなったと思います。

TOEIC® Speaking & Writing Testsを受けて

インプット・アウトプットすべての能力が問われるTOEIC® Speaking & Writing Tests

TOEIC S&Wはこれまで2回受験したのですが、日々の業務との関連性もあり、実用的なテストですね。インプット・アウトプットすべての能力を問われるテストである点も良いと思います。質問を聞いて答える問題は、「聞いて理解する力」と、「それをまとめて自分の言葉で話す力」の両方が必要なので、難しく感じました。

海外駐在対象者のTOEIC Tests基準点は、TOEIC L&Rが730点、TOEIC S&W S130点・W140点なのですが、一度目はスピーキングスコアだけ足りず、2度目に基準点を超えることができました。

これから受けようとする人に

蓄積した英語学習を出す場所が必要

英語を勉強する中で、「リスニングやリーディングの勉強をしてインプットが蓄積されている人」は多いと思います。しかし、TOEIC S&Wを受験すると、「蓄積したインプットをスピーキングやライティングでアウトプットする練習が必要」だということに気づかされるのではないでしょうか。

アウトプットする時にこそ英語力は伸びる

大学時代は水泳部に所属し、部活中心の生活を送っていました。高校生の頃から商社パーソンになりたかったのですが、英語に本腰を入れたのは、就職活動を控えた夏。大学1年時に365点だったTOEIC L&Rスコアはその頃495点でした。3ヶ月間フィリピンに語学留学し、695点に。このスコアで就職活動をしました。

英語力がぐっと伸びたのは、卒業旅行も兼ねてアメリカに1ヶ月間滞在してから。「英語力は自分がインプット(聞く・読む)したことをアウトプット(話す・書く)する時にしか伸びない」と考え、「話をする機会」をできるだけ増やす努力をしました。バックパッカーが集まるような宿に泊まったり、現地の水泳チームに入ったりしましたね。結果、入社時にはTOEIC L&R815点になっていました。最近は、シャドーイングを中心に勉強しています。

今後は、TOEIC L&RとTOEIC S&W、どちらもスコアが伸びるよう、バランスの良い英語力を身につけていきたいですね。同時に、その場に合った細やかなニュアンスが伝えられるような表現力や、日常的な会話も十分にやりとりできるような語彙力も身につけていきたいです。

  • S:TOEIC Speakingスコア、W:TOEIC Writingスコア
    (両テストスコアとも、0~200点・10点刻み)
  • ここで紹介する学習法などは、ETS、(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会が推奨するものではなく、インタビュー対象者ご自身の学習経験に基づくものです。

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