入試や単位認定に役立つTOEIC® Program

大学入試はもちろん、単位認定や大学院入試など、TOEIC® Programのスコアに応じた優遇措置を受けることが多くの学校で可能になっています。

大学での入試・単位認定への活用状況

大学入試への活用

全国の国公立大学・私立大学の入学試験において、「英語試験免除」や「推薦入試の出願要件」「合否判定の基準」など様々な場面で活用されています。

  • 下記は2016年10月から12月に行ったアンケート調査に基づいた情報です。各学校における入学試験の詳細な要件や最新情報につきましては、必ず各学校の入学案内などでご確認くださいますようお願いいたします。

聞く、読む英語力を測る
TOEIC® Listening & Reading
Testの活用例

  • 出願要件の一部

    青山学院大学国際政治経済学部
    一般入試

    TOEIC L&R 560点以上

  • 出願要件

    立命館大学経営学部
    AO入試

    TOEIC L&R 550点以上

  • 点数加算

    東京都市大学工学部
    公募制推薦入試

    TOEIC L&R 480点以上

聞く、読む、話す、書く英語力を測る
4技能入試での活用例

「聞く」「読む」英語力を測るTOEIC L&Rだけでなく、「話す」「書く」英語力を測るTOEIC S&Wも、4技能型の入試制度に活用されています。

  • 英語試験免除

    千葉大学国際教養学部
    一般入試

    TOEIC L&RとTOEIC S&Wの
    合計得点1,090点以上

  • 英語試験免除

    中央大学経済学部
    英語外部検定試験利用入試

    TOEIC L&RとTOEIC S&Wの
    合計得点790点 以上

大学での単位認定への活用

大学、短期大学、高等専門学校の単位認定でTOEIC Programのスコアが活用されています。 TOEIC Programの受験と大学の履修計画を上手に立てて、効率的に単位を取得しよう。

大学での「入学試験」「単位認定」
活用状況を調べる

全国の大学・短期大学・高等専門学校における入学試験および単位認定でのTOEIC Testsの活用状況をまとめていますので、ご参照ください。

大学院入試への活用状況

大学院入試においても、「英語試験免除」や「推薦入試の出願要件」「合否判定の基準」など様々な場面で活用されています。
例えば、東京大学大学院の経済学研究科において「合否判定基準の一部」として活用されており、また広島大学大学院の工学研究科では「一定以上のTOEIC L&Rスコア保持者には、入試で点数が加算」されます。