2011年3月2日開催

第1回 グローバル人材育成フォーラム

開催概要

  • テーマ:世界で活躍できる人材をいかに育てるか
  • ゲストスピーカー
    竹中 平蔵氏
    柴田 拓美氏
    グラント R. ポゴシャン氏
    武田 和徳氏
    林 揚哲氏
    山本 成一氏
  • 開催場所:日本橋三井ホール
  • 募集人数:300名(事前申込制)
  • 参加費:無料

基調講演「これからのグローバル社会において日本人はどうあるべきか」

竹中平蔵氏

竹中 平蔵(慶應義塾大学総合政策学部教授・グローバルセキュリティ研究所所長)

1951年、和歌山県生まれ。経済学博士。一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行。81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。2001年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年、参議院議員に当選。06年9月に参議院議員を辞職して政界を引退し、現職。公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、株式会社パソナグループ取締役会長などを兼職。

プレゼンテーション1「人材のグローバル化について」

林 揚哲(経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 人材開発担当企画官)

1989年早稲田大学法学部卒業後、住友信託銀行株式会社に入社。国内法人営業を経て海外審査部。海外プロジェクト・ファイナンス案件や証券化案件等の審査業務に携わる。94年シカゴ大学ロースクールLLM、95年関西電力株式会社入社。電気事業自由化戦略に携わった後、海外発電事業、ガス事業、通信事業、金融事業など新規事業の立ち上げに従事。04年経済産業省入省。産業金融に関わる政策立案や企業のリスクマネジメント、グローバル財務戦略などのテーマを担当し、現在は産学連携によるグローバル人材等の育成政策を担当。

プレゼンテーション2「グローバル展開と社内公用語英語化」

武田 和徳(楽天株式会社 取締役常務執行役員)

1961年生まれ。86年早稲田大学法学部卒業後、トヨタ自動車株式会社に入社。生産管理部門に携わったほか、ヨーロッパなどの海外部門を経験。93年にハーバード大学経営大学院修士号取得。2006年7月、楽天株式会社に入社し常務執行役員に就任。07年3月から取締役常務執行役員。

プレゼンテーション3「グローバル・リーダーシップ・スタディーズ」

グラント R. ポゴシャン(国際基督教大学 大学院部長 数学・情報科学教授)

1953年アルメニア共和国生まれ。モスクワ国立大学で学士・修士、旧ソ連科学アカデミーで博士号を取得。専門は数学・情報科学。87年にリサーチフェローとして国際基督教大学(ICU)を訪れ、91年に再来日して理学科准教授に就任。96年教授、2008年から大学院部長、グローバル・リーダーシップ・スタディーズ プログラムを創設し、その責任者を務める。

プレゼンテーション4「グローバル人材の育成と活用」

柴田 拓美(野村ホールディングス株式会社 執行役副社長兼COO)

1953年神奈川県生まれ。76年慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社入社。83年ハーバード・ビジネス・スクール卒業。ロンドン、香港勤務を経て97年野村インターナショナル社長(ロンドン)、98年野村證券株式会社取締役(野村インターナショナル社長兼務)、2000年同社常務取締役(ノムラ・ヨーロッパ・ホールディングスPLC社長兼務)、03年同社専務取締役と累進し、同年野村ホールディングス株式会社執行役に就任。野村證券株式会社取締役兼専務執行役、野村アセットマネジメント株式会社取締役兼執行役社長などを歴任し、06年野村ホールディングスアセット・マネジメント部門CEO、08年から現職(野村證券株式会社取締役兼執行役副社長兼COO)。企業会計審議会委員なども務める。

パネルディスカッション「グローバルリーダー育成への挑戦 ~先進事例に学ぶ~」

パネリスト

柴田 拓美 / グラント R. ポゴシャン / 武田 和徳 / 林 揚哲

コーディネーター

山本 成一 / デロイト トーマツコンサルティング株式会社、ディレクター
東京大学法学部卒業後、外務省に入省。エジプト、イギリス、サウジアラビア、および東京に勤務。その間、エジプトでアラビア語を習得。オックスフォード大学大学院 中東政治履修。青山学院大学大学院異文化マネジメント修士。外務省を退職後、外資系人事コンサルティング会社、アジア太平洋大学大学院講師を経て、現職。ビジネス・ブレークスルー大学教授。

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