活用事例

日本大学第三高等学校・中学校

スコアを経年比較して、成績が伸びていくのを実感することができ、また、苦手な部分の指摘を勉強に活かすこともできることがTOEIC Bridge® Testを選んだ最大の理由です。

中学部の生徒全員がTOEIC Bridge Testを受験し、高校では希望者がTOEIC L&Rを受験。

日本大学第三高等学校・中学校 英語科教諭 
柴田先生

導入概要

導入目的
  • スコアを経年で見ることができるため成績の伸びが実感でき、生徒のやる気を引き出すことができる。5分野3段階のサブ・スコアが苦手な部分を指摘してくれるので、勉強に活かすこともできる。
活用方法
  • 中学部の生徒全員が年に1回受験
  • 高校部の希望者が年に2回
    TOEIC L&Rを受験
    (英国・ケンブリッジ大学への年に2回の語学研修参加者の選抜時の参考としても活用)
導入メリット
  • 英語学習に意欲的に取り組む生徒が増加
  • 大学入試センター試験のリスニングの恐怖心がなくなる

導入の背景テストを導入した理由は?

TOEIC Bridge Testはスコアを経年で見ることができるため、生徒自身が中学1年生から3年生までの成績の伸びを実感することができます。これにより、生徒の英語学習に対するやる気を引き出すことができます。また、5分野3段階のサブ・スコアが苦手な部分を指摘してくれるので、勉強に活かすこともできる、というのが導入した理由です。

活用方法

2006年度からTOEIC Bridge Test・TOEIC L&Rを活用しています。中学部の生徒全員が年に1回受験し、高校部の希望者が年に2回TOEIC L&Rを受験しています。日本大学の各付属高校から精鋭3名ほどを日本大学の学術協定校である英国・ケンブリッジ大学に送り込む、年2回の語学研修があるのですが、この研修参加者の選抜においても、スピーチコンテストの結果などに加えて、より実践的な国際基準であるTOEIC Bridge TestやTOEIC L&Rスコアを参考にしています。

導入の成果

TOEIC Bridge Testのリスニング問題は約25分間で50問あります。相当な分量です。しかし、これを体験することで、リスニングに対するスタミナがつきます。30分間で25問ある、大学入試センター試験のリスニングへの恐怖心もなくなるようです。なにより、生徒がネイティブの先生に気軽に声をかけるようになったり、スピーチコンテストの参加希望者が増えたりと、英語学習に意欲的に取り組む学生が増えていることを嬉しく思っています。

(テスト名称を含め掲載情報は取材当時のものです)

「テストの種類」「実施方法」「実施時の注意事項」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ページの上部に戻る/Back to TOP