学校での活用例

入学試験の基準

4技能で活用する学校が増加

入学試験の出願資格や加点、得点換算などの優遇措置として、TOEIC L&RとTOEIC S&Wをセットで活用する大学が増えています。

TOEIC Testsを入学試験に活用している大学数

TOEIC Testsを入学試験に活用している大学数

  • ※ 「TOEIC Program 大学の入学試験における活用状況(2020)」より

TOEIC活用事例 自治医科大学大学院
~ 大学院医学研究科の入試にTOEIC L&Rのスコアを活用~

  • TOEIC L&R

2005年度から大学院医学研究科の入試にTOEIC L&Rのスコアを活用されていますが、導入された理由やメリット、効果などをお聞かせください。

理由はいくつかありますが、英語力をグローバルスタンダードで評価したいというのが第一の理由です。医学に限らず、英語を自由に操れなければ、サイエンティストとしてはやっていけません。英語の巧拙は研究者として、また医師としての評価に影響を与えます。

実務面でのメリットとして、出題ミスを回避できることや、入試時間を短縮できること、毎年同じ難易度の試験ができることが挙げられます。また TOEIC L&Rの導入により、入学後も大学院学生が継続して英語力を伸ばす機会を提供できたことが最大のメリットだと思います。

本研究科では、学位の申請にもTOEIC L&Rを導入しており、年6回のTOEIC Program IPテストを実施しています。そのうちの1回は大学が受験料を負担して、大学院学生にTOEIC Program IPテストの受験機会を提供し、定期的なスコアの確認と就職活動や進学に役立ててもらっています。学生たちからは、「TOEIC L&Rがあるから英語学習を意識するようになった」「実力を数値で把握できるのが励みになる」という声も挙がってくるようになりました。

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「テストの種類」「実施方法」「実施時の注意事項」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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