よくある質問

TOEIC® Listening & Reading Test・TOEIC Bridge® Test(テスト実施前)

【目次】 知りたいこと、お困りのテーマをお選びください

団体向けサービスの手続き・実施手順

企業・学校での導入事例・活用

テストの詳細

団体ならではのサービスについて

A:あります。IPテスト(団体特別受験制度)と公開テスト団体一括受験申込の2つの制度です。

A:団体専用のサービスで、IPテストのお申し込みから結果受領までをインターネットで行えます。テスト結果を通常よりも早く入手することができ、インターネットでダウンロードできます。

A:「賛助会員制度」に入会いただくことで受験料を賛助会員価格でご利用いただけます。

A:企業・団体・学校などで任意に日時・場所を設定し、ご受験いただく制度です。

A:インターネットで団体担当者の手続きと、団体内受験者自身の手続きをそれぞれ行い、(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会の定めた日時・会場で公開テストをご受験いただく制度です。

TOEIC Bridge Testは申込方法が異なりますので、お問い合わせください。(東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222)

A:いいえ。
TOEIC L&R/TOEIC Bridge Test:10名からご受験いただけます。

A:いいえ。
企業・団体・学校などで法人格のある団体に所属している方に限られます。

お申し込み手続きについて

A:テストの種類と制度によって異なります。

  • TOEIC L&R

IPテスト:
通常価格は4,230円(税込)です。賛助会員価格は3,130円(税込)です。
公開テスト団体一括受験申込:
第248回(2020年3月8日)まで:通常価格は5,830円(税込)です。賛助会員価格は4,730円(税込)です。
第249回(2020年4月12日)以降:通常価格は6,490円(税込)です。賛助会員価格は5,390円(税込)です。

  • TOEIC Bridge Test

IPテスト:
通常価格は2,970円(税込)です。賛助会員価格は2,200円(税込)です。
公開テスト団体一括受験申込:
通常価格は4,950円(税込)です。賛助会員価格は4,180円(税込)です。

A:実施予定日の約1カ月前までに団体専用お問い合わせ先 東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222までお問い合わせください。

A:制度によって異なります。

IPテスト:
「インターネット申込」と「FAX申込」の2つの方法があります。
「TOEIC 団体インターネット・サービス」のIDをお持ちの方はインターネットでもお申し込みできます。
FAX申込書をお持ちの方は必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みできます。

TOEIC 団体インターネット・サービスのID・FAX申込書をお持ちでない方は団体専用お問い合わせ先 東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222までお問い合わせください。

公開テスト団体一括受験申込:
インターネットから、お申し込みください。
  • 事前に「TOEIC 団体インターネット・サービス」への登録が必要です。
  • TOEIC Bridge Testは申込方法が異なりますので、お問い合わせください。 (東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222)

A:10名から申し込めます。

A:制度によって異なります。

IPテスト:
テスト実施予定日の10営業日前(土・日・祝日・年末年始を除く)までです。
公開テスト団体一括受験申込:
公開テストの締切日です。

A:キャンセル受付締切日までにTOEIC 団体インターネットサービス内にてお手続きください。

TOEIC Bridge Testはキャンセル方法が異なりますので、お問い合わせください。 (東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222)

なお、受験料はキャンセル分を差し引いてご請求いたします。キャンセル受付締切後の受験料の返金はできません。

A:当協会は日本国内での実施のみ担当させていただいております。
海外支社などでの実施は、ETSに指定されている各国のTOEIC L&R実施窓口団体へ直接お問い合わせください。

お申し込み~実施までの対応について

A:原則、貴団体内でお願いします。

ご希望により有料で、「試験官業務」サービスを提供いたします。団体専用お問い合わせ先 東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222までお問い合わせください。

A:実施予定日の5営業日前(土・日・祝日・年末年始を除く)に発送します。

A:リスニングテストに必要な音響設営(CDプレイヤなど)と、当日の試験会場と試験運営を行う試験官が必要です。

A:制度によって異なります。

IPテスト:
筆記用具のみ。
公開テスト団体一括受験申込:
受験票を各受験者にお送りしています。記載事項をご確認ください。

テスト実施当日について

A:団体担当者が試験官となる場合は、テスト資材に同梱されている「IPテスト実施マニュアル」に沿って実施を行っていただきます。

A:事前準備やテスト資材の回収なども含め、約2時間30分ほどかかります。

A:当協会よりお送りした問題用紙・解答用紙等の資材は、使用・未使用にかかわらず、全数回収します。

「IPテスト実施マニュアル」に沿って返送する資材を確認し、IIBCデータセンターへ返送してください。

A:当協会が受験票で指定する公開テスト会場です。各受験者ごとに会場は異なります。

お申し込みいただいた方全員が同じ会場になるわけではありません。

企業での導入について

A:TOEIC Programの各テスト(TOEIC L&R、TOEIC S&W、TOEIC Bridge Test)は、様々な企業・団体で導入されています。

A:さまざまな業種で活用されています。業種や業種別平均点などをご覧ください。

A:企業では自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定のほか、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件などに利用されています。

A:TOEIC L&Rスコアの期待値
新入社員:期待値(465点~670点)
国際部門:期待値(660点~840点)
営業部門:期待値(535点~765点)
技術部門:期待値(520点~715点)
海外赴任:期待値(605点~785点)
中途社員:期待値(610点~815点)

2013年1月に当協会で実施した、「上場企業における英語活用実態調査 2013年」 報告書より。

A:企業でTOEIC Programを活用された団体担当者の声をいただいています。

A:団体専用お問い合わせ先 東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222までお問い合わせください。

学校での導入について

A:2011年度には、
TOEIC L&Rは849校(大学:457 短期大学:47 高等専門学校:55 中等教育学校:4 高校:268 中学校:18)、
TOEIC Bridge Testは419校(大学:110 短期大学:19 高等専門学校:20 中等教育学校:7 高校:213 中学校:47 小学校:3)、
が実施しています。

A:学校では、モチベーション向上や授業の効果測定、就職活動の支援のほか、プレイスメントや単位認定の基準、入学試験の基準、などに利用されています。

A:エントリーシートへ記入いただくスコアに制限はありません。何点からでもご記入いただけます。

A:学校でTOEIC Programを活用された団体担当者の声をいただいています。

A:団体専用お問い合わせ先 東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222までお問い合わせください。

テスト内容・種別について

A:TOEIC L&Rは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。リスニングセクション(約45分間・100問)、リーディングセクション(75分間・100問)からなり、約2時間200問のマークシートによる一斉客観テストです。

リスニングセクションは放送される会話やナレーションを聞いて設問に答え、リーディングセクションは印刷された問題を読んで設問に答えるものです。テストは英文のみで構成されています。

A:TOEIC Bridge TestはTOEIC L&Rよりも易しく、日常的で身近なコミュニケーション場面や素材を採用しています。リスニングセクション(約25分間・50問)、リーディングセクション(35分間・50問)からなり、約1時間100問のマークシートによる一斉客観テストです。

リスニングセクションは放送される会話やナレーションを聞いて設問に答え、リーディングセクションは印刷された問題を読んで設問に答えるものです。テストは英文のみで構成されています。

A:あります。TOEIC S&Wがあります。

A:いずれもコミュニケーション能力を測定する、「リスニング」、「リーディング」をスコアで評価するテストですが、TOEIC Bridge TestはTOEIC L&Rよりも、「易しく」「日常的で身近な」「時間の短い」初級学習者向けテストです。テスト時間とテスト問題数はTOEIC L&Rの半分です。

A:TOEIC L&R、TOEIC Bridge Testは、英語によるコミュニケーション能力を測定しています。「リスニング」、「リーディング」をスコアで評価します。
効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な「話す」、「書く」能力を測定するTOEIC S&Wもあります。TOEIC S&Wは「スピーキング」、「ライティング」をスコアで評価するテストです。

A:貴社・貴校の目的にあったテストをご提案させていただきます。団体専用お問い合わせ先 東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222までお問い合わせください。

A:いいえ。どなたでもご受験できます。

A: TOEIC L&R(公開テスト/IPテスト)
TOEIC Bridge Test(公開テスト/IPテスト)
TOEIC S&W(公開テスト):
できません。「リスニング」、「リーディング」もしくは「スピーキング」、「ライティング」合わせてご受験いただきます。
TOEIC S&W(IPテスト):
「スピーキング」、「ライティング」いずれか一方をご受験いただくこともできます。

A:団体専用お問い合わせ先 東京:03-5521-5901/名古屋:052-220-0282/大阪:06-6258-0222までお問い合わせください。

実施前によくある質問

実施後によくある質問

「テストの種類」「実施方法」「実施時の注意事項」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。