【福岡8月23日開催】
2019年度 TOEIC® セミナーのご案内

学生の将来を後押しする大学の取り組み
~ 社会のニーズから考えるTOEIC Programの活用 ~

主催
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
後援
米国大使館、福岡商工会議所

当協会では「人と企業の国際化」の推進をミッションとし、英語によるコミュニケーション能力の向上とグローバル人材育成を支援するため、TOEIC Programをはじめさまざまな活動を行っています。
この度、以下のとおりTOEICセミナーを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

概要

日時

2019年8月23日(金)
14:00~17:00(開場 13:30)

会場

ACU博多

対象

大学、短大、高等学校の教職員の皆さま

参加費

無料

申込締切

2019年8月8日(木)17:00

プログラム内容

13:3013:30 開場
14:0014:00 開会挨拶・IIBCからのご案内
14:2014:20 基調講演 立命館アジア太平洋大学(APU)

「世界で活躍するグローバル人材に必要な資質とは」
学長  出口 治明 氏

APUは、基本理念である「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」を体現し、国際社会に貢献する人材を育てている。世界中から集まった学生が、約半数の外国籍教員の多文化共生キャンパスで学び、世界中で、それぞれの立場から世界を変えようとしている。本セミナーでは、日本人が世界で活躍をするために必要な資質、英語力について、APUでの経験をもとに講演する。
15:1015:10 事例発表(1) 福岡女学院大学 TOEIC L&R TOEIC Bridge Tests

「教室談話の質的転換が英語コミュニケーション力を育てる―インタラクティブな授業を目指して―」
副学長、国際キャリア学部国際英語学科 教授  細川 博文 氏

本学は16年にわたりTOEIC Programを活用して在学生の習熟度を測定してきた。教職履修者にはスコアシート(公式認定証)を使った個別指導も行っている。本講演では授業改善の情報リソースとしてTOEIC Programを活用することを提案する。具体的には、TOEIC L&R公式問題集の分析から得た知見を基に、コミュニケーション力を高める要素を意識的に教室談話に取り入れることで授業の質的転換を図る試みを紹介する。
15:5515:55 休憩
16:1516:15 事例発表(2) 北九州市立大学 TOEIC L&R

「北九州市立大学におけるグローバル人材の育成に向けた取組み―北方キャンパスにおける新グローバルプログラムの展開と国際環境工学部におけるTOEIC L&R目標達成までの道のり―」
副学長、国際教育交流センター長  二宮 正人 氏
基盤教育センター 教授(国際環境工学部担当)  柏木 哲也 氏
基盤教育センター 准教授(国際環境工学部担当)  岡本 清美 氏

海外志向の学生に対する教育に加え、インバウンドにシフトする国内社会で生き抜くための教育もまた必要である。まず、必要とされるコミュニケーション能力を想定し、北方キャンパスで導入した新規のプログラムを紹介。次に国際環境工学部(ひびきのキャンパス)での第2期中期計画における教育実績可視化目標「2年次修了時にTOEIC L&R470点相当到達者50%以上」の達成に向けた取組みを報告する。
17:0017:00 閉会
17:1017:10 懇親会 ※同会場でおこないます。終了は18:00を予定しております。

「2019年度TOEICセミナー 」のお申し込みは締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

2019年度 TOEIC セミナー運営事務局 (担当:齋藤)
TEL:03-5840-3495(土・日・祝日を除く10:00~17:00)