【仙台9月14日開催】
2019年度 TOEIC® セミナーのご案内

学生の将来を後押しする大学の取り組み
~ TOEIC Bridgeを活用した英語教育の仕組みづくり ~

主催
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

当協会では「人と企業の国際化」の推進をミッションとし、英語によるコミュニケーション能力の向上とグローバル人材育成を支援するため、TOEIC Programをはじめさまざまな活動を行っています。
この度、以下のとおりTOEICセミナーを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

概要

日時

2019年9月14日(土)
13:30~16:30(開場 13:00)

会場

TKPガーデンシティ PREMIUM仙台西口

対象

大学、短大、高等学校の教職員の皆さま

参加費

無料

申込締切

2019年8月30日(金)17:00

プログラム内容

13:0013:00 開場
13:3013:30 開会挨拶・IIBCからのご案内
13:5013:50 事例発表(1) 東北学院大学 TOEIC Bridge Test TOEIC L&R

「東北学院大学における必修英語教育の改革」
教養学部言語文化学科 教授、英語教育センター 副所長  渡部 友子 氏

東北学院大学では2015年度の英語教育センター発足後、英語教育の改革が本格化。2年間の共通必修英語教育の達成目標を設定し、英語力測定にTOEIC Bridge Testを採用することを決定した。本セミナーでは改革の経緯と実施状況を報告する。テストスコアによるクラス分けと達成度評価の方法を事例として紹介し、入学前および入学後の支援や、3年次以降の学習へどうつなげるかなど、課題や展望についても触れる。
14:4014:40 事例発表(2) 松本大学 TOEIC Bridge Test TOEIC L&R TOEIC S&W

「教職員が連携したディプロマポリシー達成のための英語教育カリキュラムマネジメントの目的と効果」
教務課 係長  上條 直哉 氏

松本大学ではグローバル化に対応した地域社会に貢献できる人材育成を目標に掲げている。目標実現のため、学生の英語コミュニケーション能力強化を目的とし、入学時のTOEIC Bridge Testを活用した習熟度別クラス編成、TOEIC L&Rを授業や講座の効果測定に活用する英語教育カリキュラムを教職員が連携して策定した。また、ディプロマポリシー達成のための英語教育マネジメント体制構築にも取り組んでいる。その背景や目的、効果について大学職員の立場から紹介する。
15:2515:25 休憩
15:4515:45 事例発表(3) 岩手県立大学 TOEIC Bridge Test TOEIC L&R

「主体的な学びを引き出す英語カリキュラムとTOEIC Programの活用」
高等教育推進センター 准教授  高橋 英也 氏
高等教育推進センター 助教  江村 健介 氏

岩手県立大学では、グローバル化が進む社会の中で、生涯を通じて英語に親しむ技術と態度を身につけられるよう、自己学習力の養成に取り組んでいる。その中で、1年次にTOEIC Bridge Test、2年次にTOEIC L&Rを定期的に実施し、その結果を成績評価の一部として活用することで、英語学習への動機づけを図っている。本セミナーでは、TOEIC Programの導入の経緯と現行カリキュラムの概要等を紹介する。
16:3016:30 閉会
  • ※ 各事例発表が終了した後に、質疑応答の時間を設ける予定です。
  • ※ プログラムは変更になる可能性がございます。

申込方法

お申し込みは締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

2019年度 TOEIC セミナー運営事務局 (担当:齋藤)
TEL:03-5840-3495(土・日・祝日を除く10:00~17:00)