【東京10月9日開催】
2019年度 TOEIC® セミナーのご案内

今だからこそ求められる本気の英語施策
~社員を動かす仕組み作り~

主催
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
後援
米国大使館

当協会では「人と企業の国際化」の推進をミッションとし、英語によるコミュニケーション能力の向上とグローバル人材育成を支援するため、TOEIC Programをはじめさまざまな活動を行っています。
この度、以下のとおりTOEICセミナーを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

概要

日時

2019年10月9日(水)
14:00~17:10(開場 13:30)

会場

東京ガーデンテラス
紀尾井カンファレンス

対象

企業・団体の人事・研修ご担当者、教職員の皆さま

参加費

無料

申込締切

2019年9月25日(水)17:00

プログラム内容

13:3013:30 開場
14:0014:00 開会挨拶・IIBCからのご案内
14:2014:20 事例発表(1) 株式会社資生堂 TOEIC L&R TOEIC S&W

「日本発グローバルビューティーカンパニーを目指して
~英語公用語化の先にあるもの~」

人事部 人材・組織開発室 マネジャー  周藤 俊昭 氏

1872年にベンチャー企業として東京・銀座で産声を上げた資生堂。140年の歴史と伝統に培われ、2016年に組織をグローバルマトリクス体制に。そして最初に立ちはだかったのは「言語」の壁だった。当社が策定した社内公用語の定義とは? その定義を実現するための仕組みとTOEIC Programの関係とは?
15:1015:10 休憩
15:3015:30 事例発表(2) 株式会社三菱UFJ銀行 TOEIC L&R TOEIC S&W

「「業務スキル」として必要とされる英語の強化施策」
法人・リテール企画部 法人・リテールアカデミー研修Gr. 調査役  中島 敦 氏

「英語は自己啓発で伸ばすもの」英語教育担当者になり、最初に取り組んだことは、社内にあるこの概念を変えることだった。日常業務の中での英語利用機会は数多くあるのに、自己啓発で英語力が高まるのを待っていて良いのか? そもそも、待っている余裕はあるのか? 業務で必要とされるスキルなのであれば、業務内容に即して英語を利用できる人材を戦略的に増やすべきではないのか? こうした想いを実現したプロセスと取り組みについて紹介する。
16:2016:20 事例発表(3) HENNGE株式会社 TOEIC L&R TOEIC S&W

「TOEIC Programとともに歩んだ5年間。英語公用語化に踏み切った
HENNGE株式会社(旧:株式会社HDE)の軌跡と成果」

執行役員 社長室 室長  汾陽 祥太 氏

クラウド・セキュリティサービスを提供する当社は、外国籍スタッフを積極的に採用し業績の拡大・社内の活性化に成功。ある日社長が「公用語を英語にしよう!」と宣言して始まった公用語化の取り組み。その成功の秘訣は社員同士のコミュニケーション力の向上にある。 英語公用語化の経緯、真の意図、成果、実態についてまたその中でTOEIC Programをどのように活用しているかについて紹介する。
17:1017:10 閉会
  • ※ 各事例発表が終了した後に、質疑応答の時間を設ける予定です。
  • ※ プログラムは変更になる可能性がございます。

お問い合わせ

2019年度 TOEIC セミナー運営事務局 (担当:齋藤)
TEL:03-5840-3495(土・日・祝日を除く10:00~17:00)