TOEIC Bridge S&W

受験者インタビュー

これから本格的にTOEIC S&Wを受験しようというモチベーションも高まり、導入として最適なテストだと感じました。

綾野豊さんの写真

綾野豊さん/外資系損害保険会社

普段、英語を使う機会はありますか?英語学習を始められたきっかけについて教えてください。

現在、損害保険会社で営業職兼マネージャーを勤めていますが、業務や日常生活で英語を使わなければいけない場面はほとんどありません。しかし、外資系企業に勤務しているため同僚には外国籍の方がいますし、昇進するにしたがって海外とのコミュニケーションの必要性も高くなります。もともと中学・高校生のときから英語に苦手意識があったため、以前は海外の上層部と会うチャンスがあっても全く話せなかったということがありました。自身のキャリアアップを考えると英語は必須になってきますので、3、4年ほど前から英語学習に本腰を入れて取り組み始めました。

どのように英語学習に取り組んでいますか?

入会している英語スクールで1日約1時間、4技能のうちリスニングとリーディングが中心のトレーニングを続けています。さらに、アウトプットの力も高めたいと思い、2020年1月からはほぼ毎日、予習も含めて約1時間のオンライン英会話を受講するようになりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で営業訪問がなくなったため、その時間を活かしてかなり集中的に取り組むことができました。

スクールはTOEIC L&Rスコアと学習時間に相関関係があるという想定のもと学習計画を立てるのが特徴でして、学習の指標としてTOEIC L&Rをこれまで年1回定期的に受験してきました。スクール入会時の初受験では300点に届かないくらいだったのですが、1年目は約200時間勉強して515点に、2年目は1年目より約400時間勉強時間を増やして635点、3年目はさらに約600時間増やして845点と順調にスコアアップしてきました。3年目はオンライン英会話を始めて4技能すべてを強化するようになったことで、飛躍的に英語力が向上したのだと思います。4年目の現在は、3年目よりも500時間ほど学習時間を増やしているので900点が目標です。

TOEIC L&Rスコアからも順調に英語力がついていることが伺えますが、現在、英語学習に悩みはありますか?

オンライン英会話で言いたいことを瞬間的に英語に変換できないことがよくあり、語彙力、特にイディオムの知識不足を感じています。これは英語が苦手だった中学、高校時代に学んだ部分が抜けているのも影響していると思っていて、自主的に例文のリピーティングやシャドーイングなどに取り組んで改善したいと思っています。今はYouTubeに文法解説などの学習動画もたくさんアップされているので活用しています。

TOEIC Bridge Speaking & Writing Testsを受験してみていかがでしたか?

TOEIC L&Rスコアも850点近く取れましたし、実用的な英語能力をさらに高めるためにTOEIC S&Wに挑戦したいと思っていたところでした。ですから、その前段階として初中級者向けのTOEIC Bridge S&Wを受験しました。

事前に公式サイトでサンプル問題を確認しましたが、素の能力を測りたいという思いもあり、それ以上のことはしませんでした。結果として、TOEIC Bridge S&Wスコアは100点中98点でした。絵や写真について説明する問題などでは自分の弱みである語彙の少なさが出てしまいましたが、それでもアウトプットはある程度できると実感できましたし、今後本格的にTOEIC S&Wに挑戦していくモチベーションにつながりました。

TOEIC L&Rスコアが700点程度まで到達されている方の中にはアウトプットに苦手意識のある方も多いと思いますが、そうした方々にとってTOEIC Bridge S&WはTOEIC S&Wに先立つテストとして最適だと思います。

今後の目標や、同じように英語学習に取り組まれている方々へメッセージをお願いします。

短期的な目標としては、直近のTOEIC L&R受験で900点を達成したいですね。900点達成の1年後は、950点が目標です。ビジネスで英語を必要としている社会人の方には、英語学習は自らの可能性を大きく広げる楽しいものであるということを伝えたいです。年齢に関係なく、まずは始めないと何も変わりません。そして、一度始めたら毎日少しずつでもよいので続けること。そうすることで、徐々に楽しさや成果も大きくなっていくと思います。

私自身、英語学習を続けていくうちにスピーキングもある程度できるようになってきたので、会社でも英語でのプレゼンテーションの機会に志願したり、外国籍の同僚との雑談などで積極的に英語を使ったりしています。英語を話せることで自分のキャリアや機会が大きく広がることを実感しています。

※2021年11月取材。テスト名称を含め掲載情報は取材当時のものです。(取材協力:株式会社ビズコム)

※2021年11月取材。
※テスト名称を含め掲載情報は取材当時のものです。
(取材協力:株式会社ビズコム)

<TOEIC公式のスマホアプリが誕生!>TOEIC公式コンテンツ by IIBC

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