TOEIC Listening & Reading Test受験後の正直な気持ちを表現する英語のフレーズを紹介。仕事やプライベート、日常などさまざまなシーンで使ってみよう!
苦手なパートでうまくいかなかったときの気持ち
“messed up”
[やっちゃった]
例文
I messed up. I should have studied harder.
(やっちゃった。もっと勉強しておくべきだった。)

うまくいかなかったときの気持ちを表現
ミスをして「やっちゃった」と言うとき、非常によく使われます。ネイティブもよく用いるため、使えると一目置かれるフレーズです。
失敗の程度に応じて“I really messed up.”(大変なことをしてしまった)/“I kind of messed up. ”(ちょっとへまをした)のバリエーションがあり、どちらも決まり文句と言ってよいでしょう。俗語の印象があるかもしれませんが、たとえばビジネスシーンにおいて、お客様に「大変申し訳ございません」と詫びる状況で“I really messed up.”を使うこともあります。
失敗の内容を話すときには、“I messed up and...”や“I messed up by...”の形がスタンダードです。類似表現では“I screwed up.”や“I slipped up.”という言い方があります。
こんなときに使える!Native Phrase例文紹介
勉強
・I've studied steadily every day this time, so I won’t mess up again.
(今回は毎日コツコツ勉強したので、もう失敗はしません。)
否定形にすると「今度こそうまくやるぞ」という決意が感じられる一言に。
ビジネス
・I messed up the negotiation by revealing our hand too soon.
(早くに手の内を明かしてしまい、交渉を台無しにした。)
失敗の内容について説明を加えた一文。“by revealing~”は“and revealed~”としてもOKです。
日常
・He messed up by forgetting his partner’s birthday.
(彼は恋人の誕生日を忘れて大変なことになっている。)
恋愛など、人間関係のトラブルでも“messed up”は頻繁に使われます。
監修者プロフィール
デイビッド・セイン先生
アメリカ出身。日本で30年以上、通訳・翻訳や英語指導、教材・Webコンテンツ制作に携わる。著書の発行部数は累計400万部超え。
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