色々なシーンで役立つ「TOEIC® Program」

聞いてみよう!先輩たちのリアルVoice

「TOEIC® Listening & Reading Test(以下、TOEIC® L&R)」や「TOEIC® Speaking & Writing Tests(以下、TOEIC® S&W)」が役立つのは就活だけ? いいえ、そんなことはありません。インターンシップや留学、大学の単位認定など、実はさまざまな場面で活用できるのです。今回はいろいろな状況や目的で「TOEIC® Program(TOEIC® L&R・TOEIC® S&W・TOEIC Bridge® Test)」を受験してきた先輩たちのエピソードをご紹介。成功談や失敗談、とっておきの学習法など、先輩ならではのリアルな声を、あなたのこれからの英語学習や学生生活の参考にしてみませんか?
※テスト名称を含め、本ページに掲載されている情報は掲載した時点での情報です。あらかじめご了承ください。

「TOEIC<sup>®</sup> Program」 x 「大学入試・就活」の話
「TOEIC<sup>®</sup> Program」 x 「大学のクラス分け・留学」の話
「TOEIC<sup>®</sup> Program」 x 「大学生活・就活」の話
「TOEIC<sup>®</sup> Program」 x 「留学・就活」の話

「TOEIC® Program」×「大学入試・就活」の話

大学選びも就職先も-。
選択肢が広がる
「TOEIC® Listening & Reading Test」

TOEIC® SCORE DATA

初回スコア
最高スコア

480

820

(高校2年生・冬)

(大学1年生・夏)

POINT

  • 「TOEIC® L&R」のスコアは大学入試でも活用できる
  • 帰国後の活用を意識して、留学中からTOEIC® L&Rにチャレンジ!
  • 自分なりの英語学習法を見つけて効率的に英語力をアップ!
桶谷さん

桶谷さん

大学3年生

大学入試に使えると知り、高校時代に「TOEIC® L&R」を受験

高校生の時に、「TOEIC® L&R」のスコアが大学のAO入試や一般入試の英語科目免除などに活用できることを知りました。そこで高校2年生の冬に当時留学していたアメリカで初めてチャレンジ。留学開始から半年後というタイミングだったので、自分の英語力を測る目的も兼ねて受験しました。

「TOEIC® L&R」で苦手分野を把握。そこに向けた英語学習で効率的に英語力をアップ!

 初受験の結果は480点という予想外の低スコア。日常的に英語でコミュニケーションをとっていたので、リスニングには手応えがありましたが課題はリーディング。単語や文法などを徹底的に勉強して、次の受験回に再チャレンジしたところ、大学入試でも活用できる600点を突破できました。

 高校3年生の夏の帰国後には、「TOEIC® L&R」のスコアを利用した大学入試を受験。結果的には一般入試で合格した学校に進学しましたが、「TOEIC® L&R」のための英語学習は一般入試にも大いに役立ちました。もし高校時代により高いスコアを目標に英語学習に取り組んでいたら、大学選びの選択肢がもっと広がっていたのではと思っています。最近では、TOEIC L&RスコアとTOEIC S&Wスコアを入学試験の出願時に提出すると英語の試験を免除してくれる大学も増えてきているようなので、活用してみるといいかもしれませんね。

苦手分野を意識した自分なりの学習方法で目標スコアに到達!

 私の「TOEIC® L&R」最高スコアは、大学1年生の夏に獲得した820点。留学から帰国した後もリスニングの力を落とさないように、日ごろから海外ドラマや洋楽を聴いて、英語に触れることを意識していました。とくに海外ドラマはいろんな英語表現が学べるので効果的。一方、留学中に課題だと感じた読解力については、学習方法を変更。知っている単語でも、テストでは知らない意味で使われていたりします。ですので、単語を数多く覚えるだけではなく、1つの単語がもつ複数の意味までしっかり覚えるようにしました。その結果、目標にしていたTOEICスコアを獲得できました。

「TOEIC® L&R」のスコアで将来の可能性も広がりそう

 現在大学3年生。これから本格的に就活が始まります。「TOEIC® L&R」で一定のスコアを取得していることが、入社試験の応募条件になっている会社もあるので、高校や大学1・2年で頑張って目標スコアをとったことが、応募企業の選択肢を広げてくれそうです。留学経験に、認知度が高く分かりやすい英語力のものさしである「TOEIC® Program」のスコアをプラスして、きっちりアピールしたいと思います。

TOEIC®のススメ 就活はもちろん、大学入試にも使えるので、早い時期から受験してみるのがオススメ!

「TOEIC® Program」 × 「大学のクラス分け・留学」の話

勉強の成果がはっきり出るので
英語学習のパートナーにピッタリ!

TOEIC® SCORE DATA

スコア

780

(大学1年生・春)

POINT

  • 高校からの「TOEIC Bridge® Test」への取り組みが大学のクラス分けでプラスに!
  • 継続的な英語学習を怠り、あっという間に下降線
  • 楽しみながら取り組める学習方法を確立して再浮上!
佐々木さん

佐々木さん

大学2年生

高校からの「TOEIC Bridge® Test」への取り組みが大きなアドバンテージに!

 初めて「TOEIC® L&R」を受けたのは大学の入学式の日。クラス分けのための受験でした。幸い、中学3年生と高校1年生の時に、「TOEIC Bridge® Test」を受けていたため要領が把握できていて、安心して試験に臨めました。先輩が薦める参考書をきっちりこなしたこと、受験勉強直後ということもあり、初挑戦で780点を獲得。上から2番目のクラスに所属することができました。

準備を怠ったことで、友人に差をつけられる結果に

 2回目の受験は大学1年生の冬。まともな準備をせずに受験したため、スコアは460点と大暴落。自分より英語が苦手だった友人にもあっさり抜かれてしまいました。やはり英語は継続的な学習が重要だと痛感。心を入れ替えて勉強を再開しました。

「TED」学習法で勉強を勉強だと感じないように

 日ごろから英語に触れることが英語力アップのカギ。そう考え、さまざまな分野の第一線で活躍する人物の英語のプレゼンが見られるWEBサイト「TED」を見ながらリスニング力を鍛えるようにしました。自分の興味のある内容を選べるので、勉強という感覚をもたずに楽しみながら視聴することができます。短い時間で効率的に学習することが可能です。

 リーディング問題はとにかく多読することで対応。リーディングパートはボリュームがあるので、読解スピードのアップを目指しています。自分の読解スピードを計るには、音読で自分が英文を理解するまでの時間を体感することが効果的だと感じています。

目標の900点突破をモチベーションに、今夏イギリス留学へ!

 将来的には外資系企業への就職を目指しています。「TOEIC® L&R」のスコアが海外留学の選出基準を満たしたので、さらなる英語力アップのために、この夏イギリスへ短期留学をします。現地でしっかりと学習するのはもちろん、帰国してからも継続的に学習し、年内に900点を突破することが目標。「TOEIC® S&W」にも挑戦したいです。就職活動にも活かしたいと思っています。

大学のクラス分けや留学の選出基準の対象にもなるので、それをモチベーションに英語力を向上。

「TOEIC® Program」 × 「大学生活・就活」の話

大学の授業や就活で「TOEIC L&R」を活用。
TOEIC® Testsで夢へアプローチ!

TOEIC® SCORE DATA

初回スコア
最高スコア

670

825

(大学2年生・夏)

(大学4年生・春)

POINT

  • 「TOEIC® L&R」は授業の評価や就活選考の対象になる
  • いつも触れていないと英語力が落ちてしまうので注意
  • スコアだけでなく、それを活かす目標をもつことが一番大事
谷さん(仮名)

谷さん(仮名)

大学4年生

大学の授業でスコアが評価される「TOEIC® L&R」

 大学では「TOEIC® L&R」に関連した授業を受けていました。TOEIC® L&Rスコアも授業の評価の対象になるので受験することに。リスニングは大学の先生が独自で作った穴埋め問題を反復して学習。リーディングは制限時間を設けてたくさんの文章を読む練習をしました。参考書では、間違えた解答がなぜ不正解なのかまで理解するよう心がけ、初めての受験に備えました。結果は670点。初回としてはまずまずかもしれませんが、日ごろから英語に触れていれば、より高いスコアを獲得できたのではと感じました。

留学の影響でスペイン語訛りの英語に……就活に向けて英語学習を再スタート!

 初めての「TOEIC® L&R」受験後に1年間スペインに留学。スペイン語は上達したのですが、その分英語力が落ちてしまい、英語を話してもスペイン語訛りが残ってしまう状態に。私は外資系企業を志望しており、選考の際に「TOEIC® L&R」のスコアを考慮する企業も数多くありました。そこで、就活が本格的に始まる前に英語力を取り戻すため、休んでいた英語学習を再開。前回の受験を教訓に、できるだけ英語に触れる時間も増やしました。

 具体的には英語の本を読んで読解力を磨き、週に1本は字幕なしの洋画を見てリスニング力をトレーニング。その結果、大学4年生の春には目標としていたスコアを獲得することができました。

日ごろ磨いた英語力を発揮して志望企業の内定を獲得

 インターンシップや就活では、日々の英語学習の成果である「TOEIC® L&R」のスコアを、自己PRの1つとして活用しました。選考では英語面接や、グループディスカッションとプレゼンをすべて英語で行う試験もありました。就活が始まってからも移動中には英語のCDを聴き、毎日外国人の友人とコミュニケーションをとるなど英語に触れていたため、自信をもって対応することができたと思います。こうした心掛けが実を結び、第一志望の企業から内定をいただくことができました。

大切なのはスコアの先にある目標

 私の夢は海外で仕事をしながら生活することです。今回は大学の授業や就活で「TOEIC® L&R」のスコアを活用しましたが、本当に大切なのは、そのために学んだ英語力を、この先どう活かしていくかということ。就活後も自分の英語力を測るものさしとして、継続して「TOEIC® L&R」を受験したいと思います。まずは900点超えを目標に!「TOEIC® S&W」にも挑戦したいと思っています。

スコアの先にさらに目標を定めて受験すれば、TOEIC®プログラムはいつでも自分の英語力の現在地を知るものさしになります!

「TOEIC® Program」×「留学・就活」の話

「TOEIC L&R」のための勉強で
社会で役立つ能力も成長!

TOEIC® SCORE DATA

初回スコア
最高スコア

500

840

(大学1年生・初夏)

(大学3年生・冬)

POINT

  • 「TOEIC® L&R」のスコアが留学の選出基準に
  • 不得意ジャンルの強化こそ得点力アップのカギ
  • 継続した計画的な学習は英語力以外の能力も育てる
成瀬さん

成瀬さん

大学4年生

夢だった留学を実現するために苦手な英語を克服

 中学・高校時代、英語は苦手科目だったのですが、いつかは留学したいという希望を抱いていました。しかし大学のプログラム上、留学するには「TOEIC® L&R」のスコアが500点以上という条件が。何とかその壁を越えるために猛勉強。本気で頑張れば結果はついてくるもので、大学1年生の時に無事基準点をクリアしてオーストラリアへの1年間の留学が実現しました。

留学を経験して自分の得意・不得意が明確に

 留学先では半年間語学学校で勉強。リーディングやライティングの能力の向上を実感しました。ただ、周囲の音はすべて英語という環境下でも、リスニングの力は思っていたほど伸びませんでした。これがきっかけで自分の得意ジャンルと不得意ジャンルがはっきり分かりました。

不得意ジャンルは“伸びしろ”。帰国後に自分に適した勉強法を確立!

 日本に戻ってきてからは、留学を経て分かった自分の不得意ジャンル(リスニングと長文読解)を伸びしろと捉え、重点的に学習するように勉強方法をシフトしました。また、毎日2時間半の勉強時間と集中して勉強できる場所(私の場合はカフェ)を確保し、教材は自ら書店に足を運んで中身をチェック。自分にあった学習環境と教材で勉強を続けた結果、不得意ジャンルの克服に成功し、帰国から半年後に自己最高点を獲得することができました。最適な学習環境は人それぞれだと思いますが、個人的には単独で勉強するのがオススメ。いろんな誘惑に打ち勝つことで、メンタルも鍛えられた気がします。

英語力に加えて計画遂行能力もアップ!

 「TOEIC® L&R」に対する学習で得たものは、英語力を裏付けるスコアだけではありません。目標達成のために、どんな勉強が、いつまでに、どのくらい必要かといった学習計画を実行し続けたことで、計画遂行能力も身につきました。これは社会に出て仕事をする上でも重要な力だと思います。大学時代にこれを修得できたのは、「TOEIC® L&R」に向けた学習のおかげです。

「TOEIC® L&R」の勉強を極めると、社会人が求められる「計画遂行能力」も身につくかも!
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ボランティア

ボランティア活動にも英語力が大切

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大学入試

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クラス分け

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「TOEIC L&R」のスコアが単位認定のサポートに

留学

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