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Lesson 2

レジュメを書いてみよう!

自己PRができたら、早速レジュメをかいてみましょう。

英文履歴書(レジュメ)にはいくつかのフォーマットがあります。ここでは代表的な2種類のフォーマットについてご紹介します。就活生のみなさんには1.のFunctional Resumeがおすすめです。解説とポイントを参考に書いてみてください。
ひとつ基本のレジュメができたら、応募企業それぞれにカスタマイズすることを忘れないでください。そのために個々の企業の会社概要・社風・求める人物像・応募職種などを十分に読み込んでください。
求められている人物像・スキル・能力を読み取りそれに合わせたレジュメを書くことも、勝つために大事なことですよ!

英文履歴書のフォーマット

1.Functional Resume

能力のアピールに重点をおいた英文履歴のフォーマットです。就業経験のない、就活生にはこちらがおすすめ。求人企業が求める職務やキャリア、技術、経験を人事にアピールすることができます。

Functional Resume
1OBJECTIVE(目的)

応募者が何を目的にレジュメを書いているかを記載します。次の4つのポイントは必ず入れましょう。
アメリカでは大学で何を学んできたかが重視されます。4も必ず記載してくださいね。

  1. Full time希望であること
  2. どんなポジションを希望しているのか
  3. 勤務場所
  4. あなたの専門(大学もしくは専門学校等で専攻していたこと)
2WORK EXPERIENCE(職歴)

職務経歴のことです。まだ就職経験がないみなさんの場合は、アルバイト歴を記載してください。

3SKILLS/Qualifications(特技)

あなたの能力について具体的に記載してください。
SKILLS は認定証などが無くても記載が可能なものです。

例: 語学の日常会話、Word/Excelの基本操作 など

Qualifications は認定証や資格として認められているものです。

例: TOEIC L&R、TOEIC S&W、MOSなど

「英語は日常会話レベル」と記載するだけではなく、TOEIC Speaking & Writing testsでスコア化すれば、Qualificationsにも記載ができ、説得力が増しますね。

4EDUCATION(学歴)

学歴を記載してください。何を専攻したのかも忘れずに。ダブルスクールや、研修などで学んだことも記載しましょう。

5CONTINOUS EDUCATION(継続中の学歴)

大学院へ進学する場合などはCONTINUOUS EDUCATIONとして記載しましょう。

6REFERENCE(参考)

「以上の内容について、リクエストがあれば証明の提出などに応えられます。」という意味のクロージングワードです。必ず最後に記載してください。

2.Chronological Resume

学歴・職歴を時系列順に記入する英文履歴書のフォーマットです。転職者向き。
日本の履歴書とは異なり、最新のものから過去へ下に向いて書きます。職歴による経験は分かりやすいが、転職回数や閑職が長いことによる人間性の疑問がおきやすいのが特徴です。

フォーマットを確認する(PDF 36KB)

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  • Lesson 1 勝てる自己PRの作り方
  • Lesson 3 英語インタビュー対策

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