TOEIC

新入社員の平均スコアまでもう少し!495点未満の就活生へ/先輩の就活×TOEIC L&Rレポート/就活中に企業にアピールできるスコアを達成するにはどのようなプランニングが必要なのか。昨年の就活中にTOEIC L&Rの勉強をした先輩に、スケジュール感と勉強法を伺いました。 新入社員の平均スコアまでもう少し!495点未満の就活生へ/先輩の就活×TOEIC L&Rレポート/就活中に企業にアピールできるスコアを達成するにはどのようなプランニングが必要なのか。昨年の就活中にTOEIC L&Rの勉強をした先輩に、スケジュール感と勉強法を伺いました。

REPORT 01

苦手分野をあらいなおし、徹底的に見直す面接ではTOEIC L&Rが自己アピールの切り口になった

若杉 亮太さん 名古屋大学 大学院工学研究科 自動車メーカー内定/TOEIC L&Rスコア 480点(大学2年生冬)→720点(大学4年生3月)
POINT/1 苦手分野を徹底的に克服/2 面接官と共通の話題になった/3 努力の分だけ結果が出る!

苦手分野をあらいなおし、徹底的に見直す面接ではTOEIC L&Rが自己アピールの切り口になった

若杉 亮太さん 名古屋大学 大学院工学研究科 自動車メーカー内定/TOEIC L&Rスコア 480点(大学2年生冬)→720点(大学4年生3月)
POINT/1 苦手分野を徹底的に克服/2 面接官と共通の話題になった/3 努力の分だけ結果が出る!

大学4年の3月にTOEIC L&Rのスコアを、それまでの480点から720点までアップさせました。春休みを利用しての勉強だったので、時間を自由に使え、一日3時間集中して取り組みました。私は工学部なので、英語は日常的に授業でも使用しますし、抵抗感はないのですが、実際に受けてみると自分の弱い部分が見えてきます。そこで、苦手だったリスニングと、長文読解に比重をおいて問題集を解きました。解いていくと、そこでまた文法力や、時間配分などの課題が見えてきます。自分がぶつかった課題にあわせて、一つ一つ知識を確認していくことで、リスニング、リーディングのどちらのスコアも上げることができました。

海外で活躍したいと考えていたので、就活では航空宇宙業界のインターンシップなどに参加しました。メーカーでは自動車、プラント、そのほかに商社も受けました。商社の面接では英語で質問をされることもありました。また、TOEIC L&R自体の話しが出ることも多く、スコアをアップさせたことを話し、これからも英語力を向上させたいことや、技術者としての海外で活躍したいと考えていることなどを、積極的にアピールすることができました。TOEIC L&Rは努力をしたら、その分だけ結果に出る試験です。自分が持っている価値の裏付けにもなりますので、これからも継続して挑戦し、よりよい結果を出していきたいと思います。

REPORT 02

面接では今後の目標と英語への勉強意欲をアピール

大淵 健史さん 立教大学 法学部 法学科 IT系内定/TOEIC L&Rスコア 395点(大学3年生冬)
POINT/1 英語勉強に「遅かった」はないので、いますぐはじめる/2 短期間でできる限りの英語攻略対策を見つける/3 低スコアでも、将来の目標や展望を語るきっかけにする力

面接では今後の目標と英語への勉強意欲をアピール

大淵 健史さん 立教大学 法学部 法学科 IT系内定/TOEIC L&Rスコア 395点(大学3年生冬)
POINT/1 英語勉強に「遅かった」はないので、いますぐはじめる/2 短期間でできる限りの英語攻略対策を見つける/3 低スコアでも、将来の目標や展望を語るきっかけにする力

TOEIC L&Rの受験を考えたのは、既に就職活動が始まっている大学3年生の冬。エントリーシートを記入していく中で、英語力を数値化するTOEIC L&Rスコアの必要性を感じました。そこから申込みなどをしたので、TOEIC L&Rまでは1ヶ月程度しかなく、TOEIC L&R用の問題集で、基礎を固めることで精一杯の日々。この短期間でより高スコアにしていくために強化する部分は、「文法」「長文読解力」「イディオム」の3点と決めて、注力することにしました。

しかし、初めてのスコアは、準備不足ということもあり想像通りの残念な結果に。現状の英語力を数値として目の当たりにし「このままではいけない」と危機感を覚えました。

せっかく受験をしたのですが、このスコアだったのでエントリーシートに書くべきか否か、とても迷いました。しかし、正直に現状の英語力を提示し、これからの前向きな展望の話につなげる「きっかけ」にすることにしました。英語力は、すぐに結果に表れるものではないということ痛感したので、面接では、「650点以上を目標にしているので、いまも毎日勉強をしています」や「入社までに語学留学をして、実践的な英語力も身につけたいと思っています」など、英語への意欲の高さをアピールしました。その結果、無事内定につながりました。これからも断続的に英語力を高めていこうとする姿勢が自分の武器となったのだと思います。

REPORT 03

短時間でも毎日英語に触れ、何度もトライしてペースを掴む

松丸 光太郎さん 立教大学 法学部 システム系内定/TOEIC L&Rスコア 630点(大学2年生秋)→740点(大学3年生冬)
POINT/1 結果から弱点を分析する/2 問題集の長文を音読をすること/3 わずかな時間でも毎日継続することが大切

短時間でも毎日英語に触れ、何度もトライしてペースを掴む

松丸 光太郎さん 立教大学 法学部 システム系内定/TOEIC L&Rスコア 630点(大学2年生秋)→740点(大学3年生冬)
POINT/1 結果から弱点を分析する/2 問題集の長文を音読をすること/3 わずかな時間でも毎日継続することが大切

初めてTOEIC L&Rを 受験したのは大学2年生。初めてということもあり、試験時間が想像以上に長く感じました。問題数もボリュームがあるので、2時間集中力を持続するのが大変。また、長文問題などを解きながら、自分のボキャブラリーの無さも痛感させられました。

その後、初回の結果を分析して自分なりに決めた勉強方法は、“毎日公式問題集の長文を音読すること”。毎日必ず英語に触れることを自分に課し、語彙も増やすように心がけました。また、エントリーシートに記入したかったので、2010年12月までにベストな点数をとりたいと思い、試験時間のペース配分対策として同年9月から何度か受験。その日の体調などもスコアに影響するので、何度か受験した中でのベストスコアをエントリーシートに記入しました。

就職活動中、「海外に行って仕事をしてみたい」と夢を語るだけでは、他の就活生と一緒で、インパクトに欠けます。しかし、その本気度を伝えるツールとして、TOEIC L&Rスコアは有効だったと感じています。また、ほとんどの会社から「グローバル」というワードが飛び出し、様々な業種や企業で国際的な人材が必要になっていることを感じました。内定をもらった会社でも、新入社員研修でTOEIC L&Rの受験が義務づけられ、将来は英語を使う機会も増えることが予想されます。引き続き勉強を続け、今後はスピーキングやライティングのレベルアップのためにもTOEIC S&Wにも挑戦してみたいと思っています。

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