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取り急ぎ

クエスチョンマーク

brevitypromptly など

解説

メールや手紙の結辞部分などでよく用いられる「取り急ぎ」という日本語には、「詳細にまで踏み込む時間がないので、とりあえず簡潔に」あるいは「できるだけ早く伝えたほうがいいと判断したので」といった、簡潔性や即時性が込められていると考えられます。こうしたニュアンスを、名詞brevity(簡潔さ)や形容詞brief(簡潔な)、副詞promptly(即座に、迅速に)などを用いて、次のように表現することができます。

Excuse (me for) the brevity of this note.
 取り急ぎ、用件のみにて失礼いたします。

Let this brief note be an expression of my thanks.
 取り急ぎ、お礼まで。

Excuse the brevity of this note. I thought it best to inform you promptly of the situation.
 取り急ぎ、本件、簡単ではございますが、ご連絡申し上げます。

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