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電話テンプレート

レストランの予約をする

海外でレストランの予約をするときの電話のかけ方です。
レストランでの注文の仕方、日本との違いなどはポッドキャスト「レストランでの注文」を参考にしてくださいね。

電話テンプレート

Staff:
Thank you for calling Morgan's Steak House. How may I help you?
Nakamura:
I'd like to make a reservation for four at seven o'clock tonight.
Staff:
Certainly, sir, let me check. Could you wait a moment, please? … Thank you for waiting. Unfortunately, all the tables are booked today.
Nakamura:
I see. Then how about tomorrow night? Do you have any tables available for the same time?
Staff:
Yes, there're tables open for tomorrow night.
Nakamura:
Good. If possible, I'd like a quiet table, please.
Staff:
Of course, sir. Could I have your name, please?
Nakamura:
Nakamura. N-A-K-A-M-U-R-A.
Staff:
All right, Mr. Nakamura. We look forward to seeing you.

解説

I’d like to make a reservation for four at seven o’clock tonight.
これは「今夜7時に4名予約したいのですが」という意味です。レストランの予約をするときはappointmentではなくreservationを使い、I’d like to make a reservation「予約をしたいのですが」という表現を使います。make a reservationの代わりにbook a tableを使うこともできます。reservationやtableのあとには人数(<for+人数>)や時刻(<at+時刻>)を続けます。<at+時刻>の代わりにforを使ってfor tonight「今夜」、for the 13th of this month「今月の13日に」などを続けることもできます。
Then how about tomorrow night?
満席で予約が取れなかった場合は、How about ~?を使って「~ならどうですか」と、別の日時の状況をたずねることができます。How about eight o’clock?「8時ならどうですか」、How about this Friday?「今度の金曜日ならどうですか」、How about the day after tomorrow?「明後日ならどうですか」のように使いましょう。
Do you have any tables available for the same time?
これは「同じ時間に空いている席はありますか」という意味です。availableは「利用できる」という意味を表す形容詞で、レストランの予約をする場合に席などが「空いている」と言う場合にも使われます。
If possible, I’d like a quiet table, please.
店に何かリクエストがある場合には、予約時にif possibleとI’d like ~, please.を使って伝えましょう。if possibleは「もし可能であれば」という意味で、文の始めに付けても終わりに付けても構いません。 a quiet table「静かな席」のほか、a tableのあとに語句を続け、~ by the window「窓側の席」、~ on the deck「テラス席」、~ in the corner「隅の席」、~ with a view「眺めのよい席」のように言います。
Could I have your name, please?
Nakamura. N-A-K-A-M-U-R-A.
1文目は予約者の名前をたずねる表現です。この場面では、名前のつづりをたずねるためにCould you spell that?、Could you spell it (out) for me, please?のような表現もよく使われます。こう聞かれたら、予約者は2文目のように、自分の名前のつづりをアルファベット1文字ずつ区切って言いますが、わかりにくい場合は、n as in Nancy「Nancyのn」、a as in apple「appleのa」のように、<アルファベット+as in+単語>の形で伝えます。

制作 
株式会社ウィットハウス

企業概要
英語教材専門の編集プロダクション。1990年設立。ビジネス英語、一般英会話から、大学用英語テキスト、中高生用学習教材、幼児・小学生英語まで、幅広く原稿執筆、編集制作、DTPならびにCD、DVD制作を行う。最近の制作物には『旅コトバ帳シリーズ』(成美堂出版刊)、『コメディドラマでENGLISH』(デアゴスティーニ刊)、Asahi Weekly連載記事など。

English Upgrader+はTOEIC Programの出題内容とは関係ありません。日々の英語学習にお役立て下さい。
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