TOEIC Bridge® Listening & Reading Tests

よくある質問

テストの内容について

TOEIC Bridge Listening & Reading Testsは英語学習初級者から中級者を対象とした、日常生活における活きたコミュニケーションに必要な、“英語で聞く・読む能力”を測定するテストです。

リスニングは50問・約25分間、リーディングは50問・35分間で構成されます。

テスト形式は、マークシート方式です。

テスト結果は、リスニングとリーディングそれぞれ15点~50点の1点刻みで、30点~100点のスコアで評価されます。

詳しくは、TOEIC Bridge Listening & Reading Testsとはをご覧ください。

TOEIC Bridge Speaking & Writing Testsとは別に実施され、申込方法や実施方法、試験日程も異なり、テスト結果も別々に発行されます。

お申し込みについて

申し込みの際は、戸籍上の氏名で申し込みください。

Official Score Certificate(公式認定証)は試験当日の戸籍上の氏名で発行いたします。

支払い方法により異なります。

クレジットカード決済をご利用の方:
IIBC試験運営センターまで、申込者ご本人様よりお電話にてご依頼ください。

コンビニエンスストアにて受験料をお支払いの方:
お支払いの際に店舗でお受け取りいただく領収書をご利用ください。

受験地・会場について

学校や公共機関の施設を試験会場として借用しています。

試験会場を指定することはできません。
試験会場は受験票にてご案内いたします。

受験票未着問合せ期間内にご本人が当協会へ電話で必ずご連絡ください。なお、受験票未着(紛失)を理由とした「試験日の変更」「受験料の返金」は承ることができませんのでご了承ください。

IIBC試験運営センターまで、お早めにお電話ください。ご連絡いただく時期によりご変更ができない場合がございますので、予めご了承ください。

試験当日について

一度お申し込みいただいた受験料の返金や試験日の変更、また受験資格を譲ることはできません。

10:30までに受付を済ませてご着席ください。入場時間を過ぎての入場はできませんので、時間には余裕をもってご来場ください。

時計の貸し出しや、試験中に時刻のアナウンスはできませんので、腕時計を忘れずにお持ちください。

住所は違っていても問題ありません。試験当日、本人確認書類の写真とお名前を確認させていただきます。

できます。
試験当日を含む6日以内に所定の変更届をご送付(必着)いただく必要があります。お手続きの詳細は各種変更手続きについてをご確認ください。

通信機能や録音機能付きの腕時計(スマートウォッチなど)はご使用いただけません。
試験教室内では、アラームや着信音などがならないよう設定を解除し、必ず電源を切りカバンにしまってください。

使用できます。試験当日、会場にて試験官へその旨をお申し出ください。

着用できます。本人確認の際はマスクをはずしてください。

校内や敷地内の飲食スペースは、会場によって異なるため、会場受付にてご確認ください。なお、試験教室内での飲食(ペットボトル・ガム・あめなどを含む)は禁止です。

試験中の退室はできません。体調不良の場合は挙手にて試験官にお申し出ください。

テスト開発元のETSの基本方針で、カンニングや試験問題の漏洩につながる行為として禁止しています。メモを取る、線を引く、○・×・レ等の印をつけること全てを含みます。試験中に解答用紙以外への書き込みをされた場合、試験官が注意いたします。

試験問題は持ち帰れません。また答え合わせはできません。TOEIC Bridge L&Rではスコアの同一化(イクエイティング)という統計処理を行っているため、問題用紙は回収いたします。

リスニングテスト中にリーディングセクションの問題文を見る行為(またはリーディングテスト中にリスニングセクションの問題文を見る行為)は禁止しています。TOEIC Bridge L&Rは、リスニングセクション50問を約25分間で、リーディングセクション50問を35分間で解答いただく事で、正しく能力評価ができるよう設計されています。

IIBC試験運営センターまでご連絡ください。受験後、会場へのお問い合わせはご遠慮ください。

スコアについて

試験日から2年以内の再発行が可能です。郵送で手続きをしてください。スコアの有効期限はありません。

スコアの提出先によっては〇年〇月までに受けた結果を提出など、期限を設けている場合がありますので、事前の確認をお勧めします。

できます。
試験当日を含む6日以内に所定の変更届をご送付(必着)いただく必要があります。お手続きの詳細は各種変更手続きについてをご確認ください。

プライオリティサポートについて

障がいまたは健康上の理由によりサポートが必要な方は、プライオリティサポートのご依頼をいただくことで、ご希望に沿った受験環境を可能な範囲でご用意いたします。お申し込みの前にプライオリティサポートについてをご確認のうえお手続きください。

団体特別受験制度(IPテスト)について

TOEIC Bridge IPテストは、団体で申し込むテストです。まずは、所属している団体で実施されているかご確認ください。
TOEIC Bridge IPテストの個人申込の受付は行っていません。TOEIC Bridge L&R公開テストとTOEIC Bridge IPテストの違いについては、「2つの受験制度について」をご覧ください。

TOEIC Bridge L&Rのスコア形式、スコアスケールは常に一定です。受験者の能力に変化がない限り、スコアも一定に保たれるように作成されていますので、どちらのテストを受験してもスコアの有効性に違いはありません。