TOEIC® Speaking & Writing Tests

よくある質問

テストの内容について

TOEIC Speaking & Writing Testsは国際的な職場環境において、効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な、話す、書く能力を測定するテストです。

TOEIC Speaking(11問・約20分間)とTOEIC Writing(8問・約60分間)で構成され、セットで受験いただきます。

試験会場ではヘッドセットを装着し、パソコン上で音声を吹き込んだり、キーボードを使用して解答を入力します。

テストの結果は、TOEIC Speaking、TOEIC Writingそれぞれに0点から200点で、10点刻みで表示され、TOEIC Speakingでは8段階、TOEIC Writingでは9段階の能力レベル別評価が表示されます。また「発音」「イントネーションとアクセント」についてもそれぞれ3段階で評価されます。

詳しくは、TOEIC Speaking & Writing Testsとはをご覧ください。

TOEIC Listening & Reading Test(リスニング/リーディング、マークシート方式)とは別に実施され、申込方法や実施方法、試験日程も異なり、テスト結果も別々に発行されます。

TOEIC Speaking & Writing TestsとTOEIC Listening & Reading Testを制作しているETSではスコアの比較表を公表しています。詳細についてはTOEIC L&RとTOEIC S&Wのスコア比較表 (PDFファイル 202KB)をご覧ください。

お申し込みについて

ご自身が必要とする情報やフィードバックを得られるテストの受験をおすすめします。例えば、英語で話したり、書いたりする能力を示したいのであれば、TOEIC Speaking & Writing Testsをおすすめします。同様に、英語を聞いたり読んだりする能力がいかに優れているかを示したいのであれば、まずTOEIC Listening & Reading Testを受験ください。ただし、英語学習の観点から見れば、どちらのテストを先に受験いただいても問題はありません。

同日に2回受験することはできません。
また、同日にTOEIC Speakingと併せて受験することはできません。

当テストは、国際的な職場環境において、効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な、話す、書く能力を測定するテストです。
設問の設定・内容・場面には仕事に関連のあるもの、世界中で一般的に行われている日常的な活動が含まれています。ただし、解答するためにビジネス上の特別な知識は必要ではなく、固有の文化に関連するような内容も含まれません。

詳しくは、サンプルテストTOEIC公式教材をご確認ください。

なお、11歳未満の方が受験を希望される場合は、保護者の方よりお申し込みの前にIIBC試験運営センターへご連絡ください。

ライティングテストはパソコンのキーボードを使用して解答を入力しますので、事前に英文の入力に慣れておくことをおすすめします。

指定期間内に限りまして、試験日の変更やキャンセルを受け付けいたします。
詳しくは受験料・手数料をご覧ください。

できます。ただし、支払い方法により領収書の発行方法が異なります。

クレジットカード決済をご利用の方:
試験日から6ヶ月以内の場合は、TOEIC申込サイトよりご自身で発行していただけます。領収書の発行手順等の詳細は、本サービスについての領収書よりご確認ください。

コンビニエンスストアにて受験料をお支払いの方:
お支払いの際に店舗でお受け取りいただく領収書をご利用ください。

団体一括受験申込をご利用の方:
IIBC試験運営センターでは領収書を発行することができません。お支払いいただいた団体へご確認ください。

受験地・会場について

TOEIC S&W公開テストでは、お申し込み時に試験会場をお選びいただけます。(※)

試験会場は申込受付開始後に申込画面でご案内いたします。
受験地につきましては、受験地別スケジュールをご覧ください。

なお、ご自宅のパソコンでは受験いただけません。

座席数に限りがあるため、ご希望の会場で受験いただけない場合や、お申し込みいただけない場合があります。

試験当日について

TOEIC S&W公開テストでは、受験票を発行しておりません。
詳しくは、テスト当日のご案内をご覧ください。
お申し込みされた試験日時や試験会場は、申込完了後にご登録メールアドレスへお送りする「受験案内」メール、TOEIC申込サイト内の申込履歴(詳細)をご確認ください。

通信機能や録音機能付きの腕時計(スマートウォッチなど)はご使用いただけません。
試験教室内では、アラームや着信音などがならないよう設定を解除し、必ず電源を切りカバンにしまってください。

ご来場順に公式認定証に印刷される写真を撮影してから、順次スタートとなります。一斉スタートではありません。

他の受験者のご迷惑となりますので、試験中の退室はできません。

スコアについて

TOEIC申込サイトよりご自身で変更できます。試験当日を含む10日以内にTOEIC申込サイトにログインし、「登録情報」の住所を変更してください。お手続きの詳細は各種変更手続きについてをご確認ください。

  • TOEIC S&W公開テストでは、受験票を発行・発送しておりません。
  • 団体経由のお申し込みの場合は、ご所属団体の指定によりまして、公式認定証を団体宛に一括送付する場合があります。公式認定証の送付先については、申込履歴の詳細画面で「テスト結果」欄をご覧ください。

試験日から2年以内の再発行が可能です(詳しくは公式認定証の再発行をご覧ください)。スコアの有効期限はありません。

スコアの提出先によっては〇年〇月までに受けた結果を提出など、期限を設けている場合がありますので、事前の確認をお勧めします。

可能です。海外送付は、手続きや手数料等が国内送付と異なります。詳しくは公式認定証の海外送付をご覧ください。

プライオリティサポートについて

ご希望に沿った対応が可能か確認させていただくため、まずは申し込みの前に、お電話またはプライオリティサポート問い合わせフォームにてご相談ください。

団体特別受験制度(IPテスト)について

TOEIC Speaking & Writing IPテストは、団体で申し込むテストです。まずは、所属している団体で実施されているかご確認ください。
TOEIC Speaking & Writing IPテストの個人申込の受付は行っていません。TOEIC Speaking & Writing公開テストとTOEIC S&W IPテストの違いについては、「2つの受験制度について」をご覧ください。

どちらのテストを受験してもスコアの有効性に違いはありません。

運用変更について

メモを取ることです。これまで、TOEIC Speaking & Writing Testsではメモを取る行為が禁止されておりましたが、2019年6月9日実施の公開テストより、試験中にメモを取ることが可能になります。

試験会場で用意するため、ご準備いただく必要はありません。

メモを持ち帰ることはできません。試験終了時に回収いたします。

ETSでは、定期的に試験の運営方法を見直しています。テストを受験いただく際に、受験者がより実力を発揮できるよう、試験中のNote Takingが可能となります。

スコアへの影響はありません。ETSによる事前の調査では、スコアに有意差は認められませんでした。また、各設問の解答時間や採点方法にも変更はありません。

ETSでは、テストの性質上、不正行為のリスクが高まる懸念があると考え、現段階では、TOEIC L&RならびにTOEIC Bridge L&Rでの Note Takingを禁止しております。

ETSでは定期的に試験の運営方法を見直しています。Speaking Testの準備時間(Preparation Time)についても、今回、Note Takingが可能になったことに伴い、変更されます。
具体的な変更箇所については、下記の表でご確認ください。

内容 変更前変更後追加される準備時間
1-2 Read a text aloud
(音読問題)
準備時間45 秒 準備時間45秒 変更なし
3 Describe a picture
(写真描写問題)
準備時間30秒 準備時間45秒 15秒追加
4–6 Respond to questions
(応答問題)
準備時間0秒
※各質問とビープ音の間は0秒
準備時間0秒
※各質問とビープ音の間に3秒
変更なし
※質問ごとに3秒追加
7–9 Respond to questions using information provided
(提示された情報に基づく応答問題)
準備時間30秒
※各質問とビープ音の間は0秒
準備時間45秒
※各質問とビープ音の間に3秒
15秒追加
※質問ごとに3秒追加
10 Propose a solution
(解決策を提案する問題)
準備時間30 秒 準備時間45 秒 15秒追加
11 Express an opinion
(意見を述べる問題)
準備時間15 秒 準備時間30秒 15秒追加

解答時間の変更はありません。

試験環境のセキュリティ強化を目的に、時計を使用禁止といたしました。なお、TOEIC S&Wでは、パソコン上で時間の確認が可能です。

TOEIC L&Rでは、全ての会場に時計が設置されているわけではないため、腕時計をご持参いただく必要がございます。

改訂版の発刊については2019年夏以降を予定しています。発刊日は未定です。決まり次第お知らせいたします。