公務員試験に役立つTOEIC® Program


TOEIC® Listening & Reading Testのスコアで、公務員採用試験が有利になります。

「公務員採用試験」にTOEIC L&Rのスコアを上手に活用して、採用試験を突破しよう!

国家公務員

人事院によると、「行政の国際化の進展を踏まえると、国家公務員採用総合職試験からの採用者が従事する政策の企画立案等の業務の遂行に当たっては、基礎的な英語能力を有していることが望ましい」との考えから、「英語試験のスコア等を有する受験者には、最終合格者決定の際に、スコア等に応じて、総得点に15点または25点を加算する」としています。

  • TOEIC L&RのIPテストのスコア(TOEIC Institutional Program Score Report)は、加算の対象としていません。
  • 詳細は「人事院」のホームページでご確認ください。

地方公務員

行政職の採用試験においても、一部の地方自治体ではTOEIC L&Rを採用時の加点資格としています。具体的には、ある県の職員採用試験では「TOEIC730点以上を外国語資格加点」とし、筆記試験の得点に加算する制度があります。詳細は、各地方自治体のホームページでご確認ください。

警察官

警視庁では、警察官採用試験(第1次試験)に、「資格経歴等の評定」を導入しています。具体的には、「TOEIC470点以上」を評定の対象としています。数多くの各地方自治体の警察官採用試験においても、TOEIC L&Rのスコアを採用活動の際の参考にしています。訪日外国人の増加や東京五輪の影響もあり、外国語に堪能な警察官を増やそうとする試みは、今後ますます加速する可能性があります。