IIBC高校生英語エッセイコンテスト
募集テーマ

IIBC高校生英語エッセイコンテスト

募集受付期間
募集テーマ

[主催]一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
[後援]文部科学省・外務省・全国英語教育研究団体連合会 [協賛]一般社団法人 日米協会・一般財団法人 国際教育振興会

応募受付期間

2026.7.1(水) ~ 2026.9.16(水)15:00

学校を通じての応募となります。
校内の締め切り等は、ご担当の先生に問い合わせてください。

応募資格

以下を満たしていること

  • 英語が母語でない
  • 所在地が日本国内の、「国公私立高等学校・高等専門学校(1~3年)」、または「中等教育学校(4~6年)」に在学している

個人部門

テーマに沿って皆さんの経験、そこから得た気づきや考えを
「500~700語の英文エッセイ」にして応募してください。
1校あたり3作品まで応募可能です。

賞と審査員

IIBC内の一次審査後、各賞審査員による最終審査で選ばれた作品に以下の賞を贈呈します。

最優秀賞 - 1名

優秀賞 - 1名

優良賞 - 1名

特別賞 - 5名

英語コミュニケーションや異文化理解、グローバルな領域で豊富な経験と知見を有する5名の審査員が、< 構成/分析/例示/創作性/テーマとの整合性/文法・語句 >の観点で選考します。

審査員

東京国際大学 特命教授

立教大学 名誉教授

松本 茂

松本 茂

桜美林大学 名誉教授

異文化経営学会 会長

馬越 恵美子

馬越 恵美子

ジャパン・

インターカルチュラル・

コンサルティング 社長

ロッシェル・カップ

ロッシェル・カップ

公益財団法人

東洋文庫 専務理事

ハーバード大学アジアセンター

国際諮問委員

杉浦 康之

杉浦 康之

一般財団法人

国際ビジネスコミュニケーション

協会 理事長

藤沢 裕厚

藤沢 裕厚

日米協会会長賞 - 3名

一般社団法人日米協会が、国際理解や国際交流の観点で優れた作品を選考します。

審査員

一般社団法人 日米協会 会長

藤崎 一郎

藤崎 一郎

一般社団法人

日米協会 専務理事

岡本 和夫

岡本 和夫

アルムナイ特別賞 - 1名

過去の受賞者(アルムナイ)が審査員となり、独自の観点で優れた作品を選考します。

審査員

第15回(2023年)特別賞

第一工科大学 航空工学部 1年髙坂 真琴

髙坂 真琴

頌栄女子学院高等学校1年次に受賞。大学では航空分野を学んでいます。受賞作では、日本と欧米で異なる表情の読み取り方を、自身の異文化体験をもとに綴りました。今回は、高校生ならではの多様な視点に触れたいと考え、審査員に応募しました。

第17回(2025年)特別賞

高知語学&ビジネス専門学校 1年岡村 昊虹

岡村 昊虹

高知県立高知丸の内高等学校3年次に受賞。エッセイでは、海外の友人との映画を通じた交流から、異文化理解の本質は違いを探すことではなく「共通の感動」を分かち合うことだとまとめました。高校生の思いが詰まった作品を読む中で、国境や言語を超えた新たな視点や学びに出会いたいと考え、審査員に応募しました。

第17回(2025年)特別賞

東京理科大学 理学部第一部 1年小西 琉偉

小西 琉偉

近江兄弟社高等学校3年次に受賞。大学ではデータサイエンスを学びながら、教育系アプリの開発を通じた起業を目指しています。エッセイでは、「トビタテ!留学JAPAN」でマルタ共和国へ留学し、多文化共生について学んだ経験をまとめました。今年度は審査員として、学生ならではの豊かな表現力や挑戦する姿勢に触れ、公平な視点でその魅力を評価したいと考え、応募しました。

賞品・特典

最優秀賞

25万円相当のPCまたはタブレット

優秀賞

20万円相当のPCまたはタブレット

優良賞

15万円相当のPCまたはタブレット

受賞者全員

  • 表彰状・トロフィー(またはメダル)
  • TOEIC® Listening & Reading公開テスト無料受験1回分
  • 英語学習プログラム参加

応募者全員

全ての応募作品に英文ライティングのネイティブ講師からのフィードバックを付けて返却します。

 

団体部門

テーマに沿って皆さんの経験、そこから得た気づきや考えを
「400~700語の英文エッセイ」にして応募してください。
1校あたり20作品(20名)以上にて応募可能となります(個人部門への応募作品は、この数に含みません)。

賞・参加特典

20作品以上を応募した高校に「奨励賞」を贈呈。
全ての応募作品に英文ライティングのネイティブ講師からのフィードバックを付けて返却します。

 

APPLICATION DETAILS

応募要項

「個人部門」、「団体部門」のいずれも学校を通じての応募となります。
学校からは両部門に応募可能ですが、生徒個人はいずれかの部門に1作品のみの応募となります。
必ず、以下をご確認の上、ご応募ください。※参加方法が分からない方は、学校の先生にご相談ください。

応募受付期間

2026.7.1(水)~ 2026.9.16(水) 15:00

応募資格

以下を満たしていること

英語を母語としないこと

日本国内に所在する、高等学校・高等専門学校の1~3年生または、中等教育学校の4~6年生

個人部門

1校あたり3作品まで応募可能。校内選考の実施は各学校のご判断にお任せします。

一次審査、最終審査の結果、 優れた作品に以下の賞を贈呈

  • - 最優秀賞(1名)
  • - 優秀賞(1名)
  • - 優良賞(1名)
  • - 特別賞(5名)
  • - 日米協会会長賞(3名)
  • - アルムナイ特別賞(1名)

審査時には、学校名・生徒氏名は除き、エッセイ本文のみを評価します。

受賞作品については、公式サイト内での発表、当方資料ならびに報道発表資料として利用させていただくため、生徒様の氏名、学年をお伺いいたします。ご応募にあたり予めご了承ください。

団体部門

1校あたり20作品(20名)以上にて応募可能。個人部門への応募作品は、この数に含みません。
団体部門にご応募されたすべての学校に「奨励賞」を贈呈します。

作品の規定と書式

エッセイは、「エッセイの書き方」ページを参考にして作成してください。

生成AIの使用に関して、当協会では、複数のツールを使用して検証を行い、
当協会が定めた基準を上回る値でAI使用の可能性が疑われた場合は規定を違反しているとみなします。
生成AIを使用したものと判断した場合、以下の対応を行います。

規定違反作品への対応

[個人部門]審査の対象外とします。受賞発表後に規定違反が確認された場合は受賞を取り消します。またフィードバックコメントは付与されません。

[団体部門]奨励賞の対象作品に含みません。受賞発表後に規定違反が確認され、応募数が20作品未満となった場合は受賞を取り消します。またフィードバックコメントは付与されません。

審査結果発表・表彰式

2026年10月下旬以降、公式サイトにて入賞者および入賞作品を発表します。
発表前に、入賞作品の応募校のご担当者様宛に通知します。
表彰式には、受賞者ご本人のほか、指導教員と受賞者のご家族(合計3名まで)を表彰式へご招待します。

HOW TO APPLY

応募方法

両部門とも、窓口となられる先生が応募作品をとりまとめて手続きしてください。
本コンテストへの応募と作品提出はインターネットのみで受け付けます。

※利用推奨ブラウザ:Google Chrome 最新版 / Firefox最新版
※通信障害等により、個人情報および応募作品を紛失された場合の責任は負いかねますのでご了承ください。

個人部門

エッセイ作品(Wordファイル)のファイル名を、“essay1”、“essay2”、”essay3” とする。

本ページ下部にある「個人部門に応募する」ボタンより応募フォームにアクセス。

必要事項を入力後、エッセイ作品(Wordファイル)をアップロードして送信。

団体部門

全てのエッセイ作品(Wordファイル)のファイル名に連番をつける。
例)〇〇高校-01.doc、〇〇高校-02.doc

連番をつけた全てのWordファイルを圧縮して1つのファイルを作成する。
ファイルの圧縮形式はZIP形式またはLHA形式としてください。
圧縮したファイルの容量が10MB以上になる場合は、IIBC高校生英語エッセイコンテスト事務局までお問い合わせください。

本ページ下部にある「団体部門に応募する」ボタンより、フォームにアクセス。

必要事項を入力し、2.の圧縮したファイルをアップロードして送信。

※必ず、応募フォームへ入力した「参加人数」と、送付するエッセイの数が同数であることを確認の上、圧縮、送信してください。

FAQ

よくある質問

Q
同じ生徒が個人部門と団体部門の両方に応募することはできますか?

両方の応募はできません。個人部門もしくは団体部門のどちらか一方をお選びください。

※個人部門は1校あたり3作品まで、団体部門は 1校あたり20作品(20名)以上から応募が可能です。

Q
生徒や保護者が直接応募することはできますか?

個人の応募は受付しておりません。

学校単位で応募可能な作品数※を設けておりますので、英語をご指導されている学校の先生に応募のご相談をお願いします。

※個人部門は1校あたり3作品まで、団体部門は1校あたり20作品(20名)以上から応募が可能です。

Q
団体部門の最低応募数(20作品)に満たないのですが、応募できますか?

団体部門は1校あたり20作品(20名)以上から応募が可能です。

19作品(19名)以下での応募は受付しておりません。

※離島や山間部等の学校で、生徒数が上記規定に満たない場合は事務局までご相談ください。

Q
結果はいつ発表されますか?

10月下旬を予定しております。

Q
エッセイの語数は、タイトルを除いた本文のみの語数を記載すればよいですか?

はい。タイトルを除く本文のみの語数をカウントして、エッセイの最後にその語数のご記入をお願いします。

Q
個人部門のこれまでの受賞作品で、エッセイの語数が700語に近いものと500語台のものがありますが、語数と受賞確率は無関係ですか?

語数と受賞確率は関係ございません。

Q
本校に非英語圏からの留学生が数名います。応募条件には「英語が母語でない生徒」とありますが、非英語圏からの留学生もこのコンテストに参加できますか?

ご応募される生徒様の母語が英語でなければ、参加可能です。

Q
引用元についての記載をエッセイの最後に載せた場合、規定の語数(個人部門500~700語、団体部門400~700語)に含まれますでしょうか?

含まれません。

CONTACT

お問い合わせ

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
IIBC高校生英語エッセイコンテスト事務局

ページの上部に戻る/Back to TOP