企業・団体での活用事例

実力診断や英語研修の効果測定

効率的な英語力向上のために、TOEIC Programを活用

TOEIC Programの活用企業・団体の約半数が、教育や研修前後の実力診断および効果測定にテスト結果を利用しています。

Q. TOEIC Programの結果をどのように
利用していますか?(複数回答)

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※「英語活用実態調査【企業・団体/ビジネスパーソン】2019」より
TOEIC Programを活用している企業・団体の回答結果

世界で認められたスタンダード

TOEIC Programは世界約160カ国で実施され、日本でも多くの企業・団体・学校で幅広く活用されています。

TOEIC L&R実施国・地域

※TOEIC Newsletter104号(2009年2月)「【特集】アジアにおけるTOEICテストの活用」より

1. 合否ではなく、スコアで評価

  • 合否ではなく、10点~990点のスコアで評価
  • 統計処理を実施し、スコアを算出
  • 能力に変化がない限り、スコアも一定

2. グローバルスタンダード

  • 世界約160カ国で実施
  • 独自の文化的背景を知らなければ解けない問題を排除
  • 世界共通の英語力を測る「モノサシ」

3. 実践的なテーマの問題

  • 日常的で身近な話題からビジネスシーンまで幅広く出題
  • 実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価

TOEIC活用事例 川崎重工業株式会社
~『海外ビジネス担当者研修』の成果測定にTOEIC S&Wを導入~

  • TOEIC L&R
  • TOEIC S&W

川崎重工業株式会社

川崎重工業株式会社
人事本部
人財開発部部長
澤崎正明さん

―2008年にTOEIC S&Wを導入した理由は何ですか。

2007年にスタートさせた『海外ビジネス担当者研修』の一部として行う半年間の英語研修の成果を測定するために導入しました。この研修受講者はTOEIC L&Rも受験するため、4技能の力を把握できるようになっています。

―研修の効果測定にTOEIC S&Wを選んだ理由は何ですか。

英語を話すことが苦手だと感じていても、スピーキング力の何が足りないのかが分からないケースも多いと思います。研修で大切なことはそうした気づきを与えることなので、このテストは、足りない力を気づかせるために効果的であると考えたことがその理由です。

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「テストの種類」「実施方法」「実施時の注意事項」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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