企業・団体での活用事例

新入社員の英語能力測定

新入社員の英語力に対する企業の高い関心

新入社員にTOEIC L&Rを実施した企業数は、その年の企業、団体における採用状況により変動はあるものの、英語を駆使できる人材が必要であるという企業・団体が依然多いようです。

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「TOEIC Newsletter No.118」より

新入社員に期待するTOEIC® Listening & Readingスコアは465~670点

企業のグローバル化が進み、新入社員にも業務上で最低限のコミニュケーションがとれるように求められてきています。

2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書より

ぶれのないスコアで英語能力の評価が可能

TOEIC L&Rは初級英語学習者からネイティブスピーカーに近い人までのコミュニケーション英語力を、10点から990点のスコアで評価します。
このスコアは、一問何点といった正答数による素点(Raw Score)ではなく、常に評価基準を一定に保つためにスコアの同一化(Equating)と呼ばれる統計処理を行い算出されています。
同じ人が何度テストを受けても、英語力に変化がない限りスコアも一定に保たれるため、社員の英語力を正確に測定できます。

STEP1 日本で解答データを読み取り、米国のETSに送ります

  • TOEIC L&Rの採点は、コンピュータで採点して終了ではありません。日本で解答データを読み取り、米国で検証を行います。

STEP2 テストの精度を検証します

  • 統計学、心理統計学の専門家が、選択肢ごとの正答者分布に偏りがないか高いスコアの人が低いスコアの人より正答率が低い問題がないかなど、統計学的に問題がないことを確認します。
  • さらに、統計学的に問題があると疑われた設問は、言語学の専門家により、テスト内容として問題がないかチェックします。

STEP3 検証後に、はじめて受験者のスコアを算出

  • 精度の検証を行ってはじめて、TOEIC L&Rスコアが算出されます。

上記は、TOEIC L&R公開テストにおける採点方法です

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