TOEIC® Program スコアホルダーの活躍 in 浦安
~ラクロス国際試合「WORLD CROSSE」にIIBCが協賛~

2018年11月9日にアメリカ・カナダの選抜メンバーと日本選抜チームによるラクロス親善試合「WORLD CROSSE 2018」が千葉県浦安市陸上競技場にて開催され、IIBCは、通訳ボランティアを派遣し、また協賛団体としてウィンドブレーカーを提供しました。

アメリカ・カナダの女子ラクロス選抜メンバー

IIBC協賛ロゴ入りウィンドブレーカー

アメリカ・カナダの男子ラクロス選抜メンバー

TOEIC Program スコアを有するボランティアの活躍

ボランティアを引き受けてくださったのは、櫻井邦彦さんと伊藤美月さん。実は、このおふたりは、台湾で開催されたISU四大陸フィギュアスケート選手権2018でもボランティアを引き受けてくださった、TOEIC Listening & Reading TestおよびTOEIC Speaking Testのスコアの高得点者です。

通訳ボランティアのお二人

ヒーローインタビューへのスタンバイ

今回、実行委員会からの依頼で、海外選手男女MVPプレーヤーのインタビューの同時通訳をご担当いただきました。
インタビューの前には、選手の名前を確認したり、ラクロスルールの確認をしたり等、入念な準備をされていたため、完璧な受け答えとなりました。

ヒーローインタビューの段取り説明

選手の名前と顔を一致させるための資料

ルールメモ

試合後の女子ヒーローインタビュー

試合後の男子ヒーローインタビュー

2028年オリンピック正式種目採用を目指すラクロス

アメリカではメジャースポーツでプロリーグも存在するラクロスですが、日本では残念ながら認知度が高くはありません。
日本での競技人口を増やし、認知度を上げ、また、日本人選手が世界でプレーする後押しをする活動の一環として「WORLD CROSSE 」は昨年より行われています。海外選手と日本人選手の実力の差はまだまだありますが、女子、男子、それぞれ白熱した試合が繰り広げられ、生憎の雨模様でしたが、観客も熱く盛り上がっていました。

小雨の中打ち合わせ

女子マッチ双方にこやかな試合開始前

日本チームが追い上げ白熱した試合展開に

男子選手入場のひとコマ

男子マッチの様子 パワフルな試合

女子マッチを観戦する男子選抜メンバー

ラクロスがオリンピック種目に認定され、日本人選手が英語を共通語として世界でプレーすることを外国人選手と誓い合って大会は終了しました。
IIBCは英語を使ったスポーツ交流を、さまざまな種目、地域、側面で支援して参ります。

試合後の女子両チーム全員集合の記念撮影

試合後の男子両チーム全員集合の記念撮影