TOEIC® Program スコアホルダーの活躍 in 浦安
~ラクロス国際試合「WORLD CROSSE 2019」にIIBCが協賛~

IIBC、ラクロス親善試合「WORLD CROSSE 2019」に協賛

白熱した試合をIIBCがサポート

2019年11月16日(土)にアメリカプロリーグPLL、WPLL All-Star Team と CrossCrosse All-Star Teamによるラクロス親善試合「WORLD CROSSE 2019」が千葉県浦安市陸上競技場にて開催されました。観客席には世界最高峰のリーグを代表するトップクラスのラクロスプレイヤーと日本トッププレイヤーとの熱い対戦を観るため、小学生から大人まで、幅広い年齢層の多くのラクロスファンが集まりました。
IIBCは、この日米加国際親善試合に協賛し、また、TOEIC ProgramのスコアホルダーがMVPインタビューの通訳として大会運営をサポートしました。

TOEICロゴ入りユニフォームを着用した男子日本選抜チーム選手

TOEICロゴ入りユニフォームを着用した女子日本選抜チーム選手

白熱した女子ラクロス親善試合「WORLD CROSSE 2019」

男子ラクロス親善試合「WORLD CROSSE 2019」

2028年オリンピック正式種目採用を目指すラクロス

アメリカではメジャースポーツでプロリーグも存在するラクロスですが、日本では残念ながら認知度が高くはありません。日本での競技人口を増やし、認知度を上げ、また、日本人選手が世界でプレーする後押しをする活動の一環として「WORLD CROSSE 」は2017年より行われています。
ラクロスがオリンピック種目に認定され、英語を共通語としてオリンピックの舞台で再び対戦することを全選手が誓い合い、大会は成功裏に終了しました。

プロラクロスプレイヤー 山田幸代さん

インタビュー通訳の準備をするTOEIC Program スコアホルダーボランティア

MVPインタビューの通訳をサポート

MVPインタビュー ラクロス親善試合「WORLD CROSSE 2019」

ラクロス親善試合「WORLD CROSSE 2019」 集合写真

女子集合写真 ラクロス親善試合「WORLD CROSSE 2019」

経済、文化のみならず、スポーツなどあらゆる分野で国際的な交流が盛んになる中、英語は世界共通語としてますます重要になってきています。これからもIIBCは、国際的な場においてTOEIC Programのスコアホルダーに語学サポートボランティアとして活躍いただくことを通して、国際交流を支援してまいります。