My Challenge 2018

MY CHALLENGE2018 ISU四大陸フィギュア選手権2018 国際ボランティア体験レポート

ISU四大陸フィギュアスケート選手権2018 国際ボランティア
—TOEIC Programのスコアによって選ばれた日本と台湾の学生たち—

台湾で開催されたISU四大陸フィギュアスケート選手権2018では、TOEIC Listening & Reading Test及び、TOEIC Speaking Testのスコアで選ばれた台湾と日本の学生が、様々な場面で重要な役割をこなし、活躍しました。

MY CHALLENGE2018 ISU四大陸フィギュア選手権2018 国際ボランティアの様子

IIBCからは日本の学生6名を派遣。彼らに割り当てられた役割はAccreditation Staff(関係者受付業務)、Hotel Staff(ホテルでの案内・応対)、Transportation Staff(ホテルでの出迎え、ポーター)、Translator(選手へのインタビュー時の通訳)でした。

今回のボランティア活動では、当初割り当てられていた役割からの急な変更や、業務時間の変更など、予定外のことも起こりましたが、そのような状況のなかでも、学生たちは自身の英語コミュニケーション能力を発揮し、ボランティア活動に励んでいました。

ボランティアを通じて学んだこと
—相手の要求を理解し、分かり易く的確に応える—

国際舞台で活躍するために必要不可欠な、英語コミュニケーション能力。なかでも今回のボランティア活動では、英語で「話す」力が特に必要でした。学生たちは、選手や観客、ボランティアの仲間たちと円滑なコミュニケーションがとれるよう、相手の要望を正確に理解し、必要な情報や自分の考えを論理的にまとめ、相手の立場や状況に合わせた言葉づかいで話せるよう、努めていました。

MY CHALLENGE2018 ISU四大陸フィギュア選手権2018 国際ボランティアの様子

MY CHALLENGE2018 ISU四大陸フィギュア選手権2018 国際ボランティアの様子

ボランティア活動のなかでは他にも、仲間と協力して業務を遂行する協調性や、どのような状況でも落ち着いて対応し、状況の変化にも対応できる柔軟性なども求められ、学生たちは社会人として国際社会で働く難しさを実感したといいます。

今回の経験がきっかけとなり、自身の英語力や将来について新たな目標ができた6名の学生たち。彼らはこれからも英語力に磨きをかけ、様々な国の人々と触れ合い成長を続けていくことでしょう。

国際舞台で活躍するための「英語コミュニケーション能力」とは

英語で広がる私たちの可能性

参加メンバー

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