IIBC大学生英語スピーチコンテスト THE IIBC ENGLISH SPEECH CONTEST for UNIVERSITY STUDENTS IIBC大学生英語スピーチコンテスト THE IIBC ENGLISH SPEECH CONTEST for UNIVERSITY STUDENTS
第4回 2026.2.21 SAT 開催!
募集テーマ あなたが考える、現代社会の課題とは?私たちは、それにどう取り組むべきか? 募集テーマ あなたが考える、現代社会の課題とは?私たちは、それにどう取り組むべきか?

世界に伝えよう。
あなたの言葉で、
あなたの声で。

ABOUT

「IIBC大学生英語スピーチコンテスト」は
TOEIC® Programの運営団体による
全国の大学生のためのコンテストです。

このグローバルな時代に
目指したい方向へ人を導くためには
論理的な思考、適切な言葉選び、
声や体を巧みに使った表現が求められます。

私たちIIBCはこうしたスキルを駆使する
英語スピーチ活動をサポートし
発信の場をご提供することで
「世界をつなぐ」グローバル人材の創出に
貢献できればと考えています。

主催一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

第4回IIBC大学生英語スピーチコンテスト

本選開催のご案内

第4回コンテストの本選は、2026年2月21日(土)12:30〜18:30に赤坂インターシティAIRで開催します。

予選を勝ち抜き、本選に出場が決まった8名をご紹介します。

1st Speaker
Nanako Motomura
Nanako Motomura
RIKKYO UNIVERSITY
A Journey Into the Hidden World of Kawaii

“可愛い安価な物を買う”という日常の行動により、労働や環境などの着目すべき問題が引き起こされます。従来の“可愛い”の概念を再定義し、この概念を世界中の人々が再認識することで、各自の意識が問題解決につながることを旅に案内する形でお届けします。

2nd Speaker
Yusa Aoki
Yusa Aoki
Hosei University
Bento or Bomb

日常に溶け込む「弁当」が、管理ひとつで人を傷つける「爆弾」になり得る現実を、自身の体験と社会事例を通してお伝えします。そこで、誰にでも実践できる食中毒予防の五つの行動という“武器”から、食の安全を改めて考えるきっかけを届けます。

3rd Speaker
Tomoka Yamada
Tomoka Yamada
Hiroshima Institute of Technology
The Skills of a Photographer

失敗や挫折は誰にでも訪れるものです。しかし、ものの見方次第で、それらを前向きに捉え直し、成長の糧とすることができます。問題は、どうすれば上手に視点変更できるか。今日は、とっておきの方法をお話しします。

4th Speaker
Pradipta Davi Ernest
Pradipta Davi Ernest
Toyohashi University of Technology
The Plastics Lie

石油化学業界は「リサイクル」という嘘で責任を消費者に転嫁し、過剰生産を隠蔽してきました。プラスチック汚染の本質は個人の不始末ではなく企業の欺瞞です。私たちは罪悪感を捨て、生産元への規制と説明責任を求め、この循環を断つ必要があります。

5th Speaker
Saaya Kozeni
Saaya Kozeni
Kobe City University of Foreign Studies
The Knitted Bouquet

最愛の祖母の介護経験から、記憶を失っても心は残ることを学びました。叱らず感情に寄り添い、できることを共に喜び、小さな目標を共有すること。そして介護する側も助けを求める大切さ。愛に基づいた、認知症の方との温かい向き合い方を提案します。

6th Speaker
Natsuki Eba
Natsuki Eba
International Christian University
What We Refuse to Lose Before
Convenience Chooses for Us

AIが急速に普及する今日。私達はかつて「過程」の中にあった、偶然の出会いや何気ない会話から生まれる小さなワクワクを失いつつある。便利さの恩恵を受け続けながら、私達は「過程の喪失」とどのように向き合っていけばよいのだろうか。

7th Speaker
Kotaro Miyauchi
Kotaro Miyauchi
Keio University
May the Right Language Be with You

世界共通語である英語は、人類が持つあらゆる情報、思想、歴史の伝導体として我々に深く浸透している。非英語話者として、今や労働者の通行手形的な役割を果たす英語と真摯に向き合う中で、日本に存在する偏った英語観に遭遇し、これを考察するに至った。

8th Speaker
Aiki Shirakawa
Aiki Shirakawa
Waseda University
The Invisible Smoking Room

「ルールを守っているから問題無い」と考える喫煙者と「匂いが辛くても我慢するしかない」と考える非喫煙者。もし、両者が「三次喫煙の概念」を共有すれば、私達はもっと良い関係が築ける筈です。「見える煙」だけでなく「見えない煙」の無い社会を一緒に目指しませんか?

最終審査員

FINAL JUDGES

藤沢 裕厚

藤沢 裕厚

審査委員長
一般財団法人国際ビジネス
コミュニケーション協会 理事長

笹山 尚子

笹山 尚子

早稲田大学 文学学術院
准教授

中曽根 佐織

中曽根 佐織

日本学生協会(JNSA)基金理事
駐日欧州連合(EU)代表部元調査役

Arthur M. Mitchell

Arthur M. Mitchell

ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所
シニア アドバイザー
ニューヨーク州弁護士・外国法事務弁護士
一般社団法人日米協会理事

Justin P. Jacobson

Justin P. Jacobson

アメリカン・スクール・イン・ジャパン
教諭

藤沢 裕厚

藤沢 裕厚

審査委員長
一般財団法人国際ビジネス
コミュニケーション協会 理事長

笹山 尚子

笹山 尚子

早稲田大学 文学学術院
准教授

中曽根 佐織

中曽根 佐織

日本学生協会(JNSA)基金理事
駐日欧州連合(EU)代表部元調査役

Arthur M. Mitchell

Arthur M. Mitchell

ホワイト&ケース外国法事務弁護士事務所
シニア アドバイザー
ニューヨーク州弁護士・外国法事務弁護士
一般社団法人日米協会理事

Justin P. Jacobson

Justin P. Jacobson

アメリカン・スクール・イン・ジャパン
教諭

審査の流れ

FLOW

応募作品の審査 応募作品の審査

提出された「スピーチ原稿」と「音声データ」を審査し、本選出場者8名を選出します。予選結果は、メールで通知します。

応募作品の審査 応募作品の審査

「8分以内の英語によるあらかじめ用意されたスピーチ(Prepared Speech)」と「スピーチ内容にもとづく8分間の質疑応答(Q&A)」を、以下に基づき審査を行います。

賞品

PRIZE

受賞者には表彰状とトロフィーの他、
以下の賞品を贈呈します。

1

IIBC杯および
25万円相当の
PCまたはタブレット

2

20万円相当の
PCまたはタブレット

3

15万円相当の
PCまたはタブレット

本選出場者全員に以下を贈呈します。

TOEIC Speaking & Writing 公開テスト
無料受験(1回)

TOEIC Listening & Reading 公開テスト
無料受験(1回)

第4回(2025年度)募集要項

APPLICATION DETAILS

応募受付期間

2025年9月25日(木) 10:00〜11月27日(木)15:00

応募資格

  • 英語が第一言語(自分を表現する上で最も得意な言語)でないこと

  • コンテスト開催日(2026年2月21日)時点で、日本に拠点を置く大学・短期大学・高専(本科4年生以上及び専攻科)に在学中であること

テーマ

”あなたが考える、現代社会における課題とは? 私たちは、それにどう取り組むべきか?”
を表現してください。

※トピックやタイトルの指定はありません。

※オリジナル作品のみ。既発表作品の応募可。

※原稿作成等において、生成系AIの使用制限はなし。

応募方法

応募に必要な以下のファイルを、指定の形式で作成してください

  • スピーチ原稿(Word)

  • 8分以内のスピーチ音声データ(mp3)

本ページ下部の応募フォームに必要事項を入力し、ファイル2点をアップロードしてください。

本選日程

2026年2月21日(土)

12:30 ~ 17:30 本選および表彰式

17:40 ~ 18:30 懇親会

本選会場

赤坂インターシティAIR [東京都港区]

※本選出場者には、国内からの往復交通費を協会の規定に基づき支給いたします。ただし、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)を除く。

後援

文部科学省、外務省、一般社団法人日米協会、一般財団法人国際教育振興会

受賞者インタビュー

INTERVIEW

Risa Hirooka Risa Hirooka

英語への苦手意識を乗り越え1位獲得
「多様な学生と競い合える、特別な舞台」

受賞者インタビューを読む

第3回の受賞者紹介

Risa Hirooka

1st Prize Winner

Risa Hirooka

St.Paul’s University

Open the Box of Trauma

このスピーチが誰かの助けや些細な価値観の変化のきっかけとなれたなら、この上ない幸せです。
今後も巡り会えた人々との出会いを大切に、より一層スピーチに励んで参りたいです。
今大会関係者や応援してくださった皆様、ESSの仲間に心より感謝申し上げます。

Miu Goto

2nd Prize Winner

Miu Goto

The University of Tokyo

Share, Don’t Scare. Guide, Don’t Hide

人生初のスピーチコンテストでとても緊張しましたが、関心のあるテーマを英語で伝えることができ、とても嬉しく思っております。
聴いてくださった皆さまの心に少しでも何かが届いていれば幸いです。
支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

3rd Prize Winner

Kanna Ogura

Dokkyo University

Connecting beyond the language barrier

初めてのスピーチコンテストという大きな挑戦を通して、多くのことを学び、成長することができました。
英語で自分の想いを伝えることの難しさや楽しさを実感しました。
この貴重な経験を今後の学びや活動に活かし、努力を重ねていきたいと思います。

Risa Hirooka

1st Prize Winner

Risa Hirooka

St.Paul’s University

Open the Box of Trauma

このスピーチが誰かの助けや些細な価値観の変化のきっかけとなれたなら、この上ない幸せです。
今後も巡り会えた人々との出会いを大切に、より一層スピーチに励んで参りたいです。
今大会関係者や応援してくださった皆様、ESSの仲間に心より感謝申し上げます。

Miu Goto

2nd Prize Winner

Miu Goto

The University of Tokyo

Share, Don’t Scare. Guide, Don’t Hide

人生初のスピーチコンテストでとても緊張しましたが、関心のあるテーマを英語で伝えることができ、とても嬉しく思っております。
聴いてくださった皆さまの心に少しでも何かが届いていれば幸いです。
支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

Kanna Ogura

3rd Prize Winner

Kanna Ogura

Dokkyo University

Connecting beyond the language barrier

初めてのスピーチコンテストという大きな挑戦を通して、多くのことを学び、成長することができました。
英語で自分の想いを伝えることの難しさや楽しさを実感しました。
この貴重な経験を今後の学びや活動に活かし、努力を重ねていきたいと思います。

お問い合わせ

CONTACT

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
IIBC大学生英語スピーチコンテスト事務局

過去の受賞者・スピーチ

ARCHIVE

過去の受賞者の情報やスピーチの動画は、
下記のボタンからご覧いただけます。

ページの上部に戻る/Back to TOP