2022年10月11日開催

オンライン地球人財創出会議

開催概要

  • 開催日時:2022年10月11日(火) 19:00~21:00(18:45より入室開始)
  • テーマ:残すに値する未来を考える – 人材育成の観点から
  • スピーカー:安宅和人 氏
    (慶應義塾大学 環境情報学部教授 Zホールディングス株式会社 シニアストラテジスト)
  • ファシリテーター:柴沼 俊一 氏
    (株式会社シグマクシス・インベストメント 代表取締役社長)

近年の疫病流行や国際秩序の混乱などにより、私たちのワークスタイル・ライフスタイルは大きく影響を受けています。日々の生活に目も気持ちも奪われがちですが、このような時代だからこそ、日本を俯瞰しながら、今求められる人材像・人材育成について考えてみませんか。

今回は慶應義塾大学 環境情報学部教授、Zホールディングス株式会社 シニアストラテジスト、また、データサイエンティスト協会の理事を務められる安宅和人(あたかかずと)様をゲストとしてお招きします。過去、大手コンサルティングファームで幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わられ、現在は全社横断的な戦略課題の解決、事業開発、途中データ及び研究開発部門も統括される安宅様の様々なご経験と収集されたデータを通して、人材育成の観点から「残すに値する未来」についてお伺いしたいいたします。

当日はZOOMを使ったオンラインで開催します。第1部は講演形式、第2部はブレイクアウトルームを活用した参加者同士の議論を予定しておりますので、意見交換を通して、皆様のネットワークを広げる機会になればと思います。 ぜひ多くの方にご参加いただければ幸いです。

  • 開催場所:オンライン
  • 開催方式:Zoomによるオンラインセッション
    • 参加者の皆様の映像を含む本イベントの内容は、レコーディングし、 後日、地球人財創出会議のプロモーションを目的として 全体、または一部の内容をYouTubeで公開する予定です
  • 募集人数:(事前申し込み制)
    第1部 500名
    第2部 100名
  • 参加費:無料
  • 申し込み締め切り日:2022年10月6日(木)15:00
    <申し込みは終了いたしました。>
  • タイムテーブル(予定):

    【第1部】

    19:00~19:10オープニング

    19:10~19:55ゲストスピーカー講演

    【第2部】

    20:00~20:15対談(ゲストスピーカー&ファシリテーター)

    20:15~20:55インタラクティブセッション

     (ブレイクアウトルームでのディスカッション、登壇者との対話など)

    20:55~21:00クロージング

スピーカー&ファシリテーター

ゲストスピーカー:安宅和人氏

スピーカー 安宅和人 氏
慶應義塾大学 環境情報学部教授
Zホールディングス株式会社 シニアストラテジスト

データサイエンティスト協会理事。マッキンゼーを経て、2008年からヤフー。前職ではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2012年よりCSO、2022年よりZホールディングス シニアストラテジスト。全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。総合科学技術イノベーション会議(CSTI)専門委員、内閣府デジタル防災未来構想チーム座長、教育未来創造会議 委員、新AI戦略検討会議委員ほか公職多数。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。一般社団法人 残すに値する未来 代表。イェール大学脳神経科学PhD。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版)、『シン・ニホン』(NewsPicks)ほか

柴沼俊一 氏

ファシリテーター 柴沼俊一 氏
株式会社シグマクシス・インベストメント代表取締役社長

東京大学経済学部卒、ペンシルバニア大学経営大学院ウォートンスクール卒。日本銀行、経済産業省(日本銀行より出向)、マッキンゼー・アンド・カンパニー、かざかフィナンシャルグループを経てシグマクシスに参画。2021年4月より現職。事業開発コンサルティングのほか、投資責任者としてベンチャー投資、JV、カーブアウト、Pre IPO投資などに従事。未来社会を創造することをライフワークとし、社会への発信に加え多数のプロジェクトに参画。現在、グロービス経営大学院教授。
著書:『知られざる職種 アグリゲーター』(2013年日経BP)『「コンサル頭」で仕事は定時で片付けなさい! 』(2009年PHP研究所)

地球を舞台に活躍されているリーダーたちのインタビュー記事や、イベントのご案内をいち早くお届けします

よりよくを目指して
TOEIC公式コンテンツ by IIBC

ページの上部に戻る/Back to TOP