学校での活用例

モチベーション向上の一環

全国の学校で、英語学習の動機付けとして活用されています

TOEIC L&Rを実施する利点について、導入している学校の約6~7割が「英語学習へのモチベーションが維持できる」「特定スコアを目標に学習させることで学生・生徒が達成感や自信を持てる」と回答。 また、TOEIC S&Wについても、実施校の約半数が同様の利点を挙げています。

■大学・短期大学

Q.TOEIC L&Rを実施することには、どのような利点があると思いますか?(複数回答)

Q.TOEIC L&Rを実施することには、
どのような利点があると思いますか?(複数回答)

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Q.TOEIC S&Wを実施することには、どのような利点があると思いますか?(複数回答)

Q.TOEIC S&Wを実施することには、
どのような利点があると思いますか?(複数回答)

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■高等学校(高等専門学校・中等教育学校4~6年生含む)

Q.TOEIC L&Rを実施することには、どのような利点があると思いますか?(複数回答)

Q.TOEIC L&Rを実施することには、
どのような利点があると思いますか?(複数回答)

2019_school-motivation_lr02_img

Q.TOEIC S&Wを実施することには、どのような利点があると思いますか?(複数回答)

Q.TOEIC S&Wを実施することには、
どのような利点があると思いますか?(複数回答)

2019_school-motivation_sw02_img

※「英語活用実態調査【学校(大学・高等学校ほか)】2019」より
TOEIC Testsを利用している大学・高等学校の回答結果

TOEIC® Programなら、効果的な
学習計画が立てられます

STEP1 TOEIC® Programで学生・生徒の現在の英語力を測定

結果は合格・不合格ではなく、スコアで表示されるため、生徒の現在の英語力が客観的に分かります。英語学習の初・中級者には、TOEIC L&Rの簡易版であるTOEIC Bridge L&Rからトライすることもできます。

STEP2ゴールを設定する

評価基準は常に一定であるため、一人一人のレベルに合わせて目標を設定することができます。

STEP3弱点を克服する

TOEIC L&RではScore Descriptors(レベル別評価)で、リスニング、リーディングにおける英語運用能力上の強みや弱みが確認でき、効果的な学習計画が立てられます。同様に、TOEIC S&WではProficiency Level Descriptors(能力レベル別評価)で、スピーキング、ライティングにおける強みや弱みが把握でき、レベルアップに必要な課題が明確になります。

TOEIC Bridge Testには、スコアに加えて、TOEIC L&Rにはない5分野3段階のサブ・スコアがあり、受験者の強みや弱点をより詳しく知ることができます。

5つのサブ・スコア

言葉のはたらき聞く技術 読む技術語彙 文法

TOEIC活用事例 大阪夕陽丘学園高等学校
~ 実社会で使える英語を身に付ける「音声教育」の成果を測定~

  • TOEIC L&R
  • TOEIC Bridge L&R

英語科
英語国際コース長
福代 亮介先生

大学入試のその先の実社会で使える英語力を身に付ける「音声教育」を重視する本校では、リスニング力を測る指標として、英語国際コースの1、2年生全員に年2回、TOEIC Bridge Testを実施。2年生の成績上位層および3年生全員にはTOEIC L&Rを実施しています。

TOEIC Programはスコア判定であり、リスニングとリーディングのスコアが同等配分なので、細かな英語力の伸長も一目で分かります。生徒たちは、スコアを比較し合うことで他者評価も得られ、お互いが良い刺激となっているようです。特に、成績上位層にはスコア判定が役立っており、自ら具体的な目標を立てて、長文読解など苦手なリーディングの学習にも意欲的に取り組むようになりました。

TOEIC活用事例 岩手県立大学 
~ 成績評価に組み込むことで継続学習を促進~

  • TOEIC L&R
  • TOEIC Bridge L&R

岩手県立大学
高等教育推進センター
准教授
高橋 英也先生

1年生には、TOEIC Bridge Testを年3回、入学時と前・後期末に実施し、クラス分けおよび成績評価に活用。2年生には、TOEIC Bridge TestとTOEIC L&Rを前・後期末に行い、成績評価に活用しています。テストを定期的に実施することで、学生自身はその間の習熟度が実感でき、また、教師は学生の英語力を経年で比較できます。

TOEIC Bridge Testは試験時間が1時間と短いため、高校を卒業したばかりの新入生でも負担なく受験できているようです。また、2年時にはTOEIC L&Rになることを意識できるので、いきなり対峙するよりも、文字通り、TOEIC L&Rへの橋を架けるということでTOEIC Bridge Testの導入は本学の学生には最適だったと思います。

TOEIC活用事例 埼玉大学
~ スコアの伸びが与える達成感が積極的な学習に~

  • TOEIC L&R

本学で2005年度からスタートした「新しい英語スキル教育」では、TOEIC Programを物差しとして、習熟度の伸びを測りながら学習を進めていきます。独自開発のシステム・コンテンツによる、コンピュータを用いたCALL授業(Computer Assisted Language Learning)と5種類の対面授業、そしてどんな質問にも答える「英語なんでも相談室」を3本の柱にした教育システムを構築しています。

TOEIC L&Rは、入学直後と1年次が終了する2月、そして2年次の7月の計3回受験します。TOEIC L&Rの結果とCALL授業出席回数との相関関係を分析したところ、出席評価が高い(出席回数が多い)ほどスコアの伸び幅は大きくなっていることが分かりました。

その他の活用例を見る

「テストの種類」「実施方法」「実施時の注意事項」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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