TOEIC® Tests 入学試験・単位認定における活用状況
-大学・短期大学・高等専門学校-

(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会では、2016年10月・11月・12月に行った独自調査にもとづき、全国の大学・短期大学・高等専門学校における入学試験および単位認定でのTOEIC Testsの活用状況について調査を実施しました。本調査は、大学・短期大学・高等専門学校に対し、「入学試験におけるTOEIC Tests活用状況」「単位認定におけるTOEIC Tests活用状況」について調査用紙を送付し、ご回答いただいたものです。
本資料は、ご回答いただいた内容をもとに、当協会にて概要をまとめたものですが、各学校における入学試験・単位認定の詳細な要件につきましては、必ず各学校の入学案内・シラバスなどでご確認くださいますようお願いいたします。
また今回、一部大学院の「入学試験におけるTOEIC Tests活用状況」について調査を実施しました。詳しくはTOEIC Tests 入学試験における活用状況 -大学院-をご参照ください。

原則、この調査においては2016年10月・11月・12月時点の活用状況をまとめております。ただし、調査実施後にご申告いただきました一部の学校については、最新の活用状況を反映している場合がございます。

調査結果の概要

大学 短期大学 高等専門学校
調査実施校数 751 321 57 1,129
入学試験活用校数 427 106 47 580
単位認定活用校数 378 78 45 501
  • 上記活用校数の中には非公開を希望した学校も含まれているため、検索結果の校数とは一致しない

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活用一覧の見方

国公立・私立別の大学、ならびに短期大学・高等専門学校を原則として都道府県別に五十音順で掲載

  • (*)「学年」は高等専門学校に適用されます。

入学試験活用一覧

都道府県 学校 学部 学科/学年(*) 試験形態 活用方法 基準スコア 公開テスト IPテスト
北海道 北星学園大学 文学部 英文学科 公募制
推薦入試
出願要件の一部 650

北星学園大学では文学部・英文学科において、TOEIC L&Rスコア650点以上を公募制推薦入試出願要件の一部としており、公開テストのスコアのみを受理し、IPテストのスコアは受理しない。

単位認定活用一覧

都道府県 学校 学部 学科/学年(*) 基準スコア 単位数 公開 テスト IPテスト 備考
北海道 北海道大学 全学部 全学科 680 4単位

北海道大学では、全学部・全学科において、TOEIC L&Rスコア680点以上取得者に4単位を認定しており、公開テスト・IPテストのいずれのスコアも受理している。

  • 検索結果「活用一覧」は、各学校にご回答いただいた内容をまとめたものです。調査項目の内、特に基準を設けていない場合や非公開の場合、未回答に関しては、「-」で表現しています。
  • TOEIC L&Rは10点~990点まで5点刻みのスコアで評価されます。TOEIC S&Wは、スピーキング、ライティング各スコア0点~200点まで10点刻みで評価されます。各学校のご回答内容を忠実に再現した結果、「活用一覧」中に実際には存在しないスコアが記載されています。たとえば「601点」と表記されている場合、「601点より高いTOEIC L&Rスコア(実在するスコアは605点)から入学試験における出願基準や単位認定の要件などとする」という意味です。TOEIC L&Rスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関関係については、「TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表(PROFICIENCY SCALE)」(PDFファイル 87KB)をご参照ください。
  • 「基準スコア」欄でテスト名称の記載がない場合はTOEIC L&Rスコアです。TOEIC L&Rスコアと合わせて、TOEIC S&Wスコアを活用している場合には「L&R」「S&W」と表記しています。
  • 学校名のみの公表にご協力いただいた学校(活用の詳細は非公開)は、学校名のみ掲載し、以降の欄はすべて「-」で表現しています。
  • 国公立の検索結果で、学校名に*表示がある学校は公立であることを示しています。
  • TOEIC Testsには公開テストと団体特別受験制度(IP : Institutional Program、以下IPテスト)の2つの受験方法があります。公開テストは当協会の定めた日程・場所においてご受験いただくものです。IPテストは学校・企業・団体などで任意に日時・場所を指定しご実施いただくものです(TOEIC S&W IPテストは、IIBCテストセンター実施もあります)。IPテストの結果の有効性は通常、公開テストと同等と判断されますが、IPテストでは公開テストで発行されるOfficial Score Certificate(公式認定証)は発行されず、スコアレポートでの結果報告となります。

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