IIBC Café Globe

IIBC Cafe Globe

コンセプト

IIBC Café Globeは、自分らしい生き方を模索している人に向けた人生経験のシェアイベント(オンライン)です。地球上には、自分の知らないワクワクする世界があり、さまざまな仕事があり、いろんな生き方がある。夢を追いかけている人にご自身のライフストーリーを語っていただきます。後日YouTubeで公開する動画からも情報収集が可能です。

イベント内容

ナビゲーターが、出演するゲストにこれまでのライフストーリーを伺います。ナビゲーターは自分らしい生き方を求めてトライし続けているヤマカナこと山瀬加奈さん。皆さんが聞きたいことも含めて楽しく対談します。ゲストは海外と何らかの関連を持っている方。どのような考えから、これまでの生き方を選択してきたのか、大切にしている価値観は何かなど、カフェでお茶を飲みながら友達同士が話しているような雰囲気で進めます。参加者の皆様もぜひお茶やお酒をお手元に、気軽に楽しく参加してください。ゲストへの質問や反応など、チャットで発信していただければ、ナビゲーターとゲストが取り上げていきます。

ナビゲーター

山瀬 加奈

あだ名は「やまかな」「しあとる」。東京・神奈川で育ち、親の転勤で中高時代はアメリカのワシントン州で過ごす。大学から日本に戻り、東京で教育業界を中心に企業・団体で勤め、現在はパラレルワーカー。2020年5月からアメリカで働く予定が内定取消になり、ゆるゆるとこれからの自分らしい生き方を模索中。

2021年11月10日開催 
第13回IIBC Café Globe

檜野 翔子

ゲスト:檜野 翔子

夢は「海外で生活すること」。子供の頃から海外に憧れを抱いており、大人になった今でも変わらない想いが残っているので胸を張って言えます!21歳の時に脱毛症で全身の毛がなくなり、ウィッグを被り自分を隠して生活する憂鬱な日々を送っていましたが、24歳で思い切って海外へ行こうと決意して、初めての海外留学を経験しました。その経験が、自分自身が持っていた価値観を良い方向へ変えてくれるきっかけとなりました。
その後、機会があってヨーロッパでも少し生活をしていました。海外留学中はベビーシッターのお仕事をしていました。現在は、自分らしさを大切にのんびり優しい生活を送りながら、オンラインチューターとして色々な国の人に日本の魅力を伝えるべく、日本語や日本文化について教えています。

ヤマカナからのメッセージ

しょうこさんとの出会いは、2019年の秋、アイルランド留学を決めたとき。アイルランドに行っていたしょうこさんのブログを見つけて連絡を取ったことがきっかけでした。ワーホリやしょうこさんが当時働いていた「オーペア」としての働き方などを聞いて、心底ワクワクしていたのを昨日のように思い出せます。ちょうど今は日本に帰国中のしょうこさん。しょうこさんの夢を聞いて一緒にワクワクしませんか。

  • 日時:2021年11月10日(水)20:00~21:00
  • 場所:Zoomによるオンライン配信
    ※参加者の皆様の映像を含む本イベントの内容は、レコーディングし、 後日、IIBC Café Globeのプロモーションを目的として 全体、または一部の内容をYouTubeで公開する予定です
  • 募集人数:100名(事前申込制)
  • 参加費:無料
  • 申込締切日:2021年11月10日(水)15:00

2021年10月10日開催 
第12回IIBC Café Globe

黒川 大輔

ゲスト:黒川 大輔

私立の中学、高校、大学に通い、ベンチャー企業2社に就職。共にリストラされ、転職活動、内定を複数もらうも、希望の会社からは内定をもらえず、現実を突きつけられる。その際、NPOの活動で出会った友人からベトナムで起農を誘われ、ベトナム行きを決意。2012年からベトナムに渡る。ベトナム現地で日本人社長に誘われ、Farmer’s Union Venture Co., Ltdに就職。日本への輸出業を担当するようになる。現在はベトナム最南端のエビの大産地カマウに駐在。日本人一人の街で楽しさと寂しさに格闘しながら、日本向けエビ輸出を担当。なんていうかっ!んー、ごきげんだぜっ!ぼぼい。

ヤマカナからのメッセージ

2016年の夏、「ベトナムから来ました!ぼぼい。」という自己紹介で出会ったクロ。それから日本に帰国するタイミングで会おうと試みたもののなかなか日程が合わず、いよいよカフェにお呼びすることになってしまいました。ベトナムで全力なクロのライフストーリー、現地からお届けいただきます!

  • 日時:2021年10月10日(日)20:00~21:00
  • 場所:Zoomによるオンライン配信
    ※参加者の皆様の映像を含む本イベントの内容は、レコーディングし、 後日、IIBC Café Globeのプロモーションを目的として 全体、または一部の内容をYouTubeで公開する予定です
  • 受付は終了しました。

  • 募集人数:100名(事前申込制)
  • 参加費:無料
  • 申込締切日:2021年10月10日(日)15:00

イベントアーカイブ
(動画を順次公開中)

大橋 修吾

ゲスト:大橋 修吾

静岡県出身、27歳。幼少期にアメリカで6年を過ごす。国際教養大学への進学を機に秋田県へ、アメリカのリベラルアーツカレッジへ交換留学。社会起業論を中心に学ぶ。就職活動中、大企業で働く自分を明確にイメージできず、高校生対象のサマースクール運営を通じ知り合った宮城県女川町のNPOの代表に相談。地方でのキャリアを体験するため、移住支援や起業支援に携わるインターンを行った。この経験を機にローカルでの働きがいを感じ、大学のあった秋田県で就職先を探し、男鹿市観光課の地域おこし協力隊に着任、自転車ツーリズム促進や日英翻訳を担う。現在はフリーランスの翻訳家をしながら、カフェでキッチンスタッフ担当。2021年秋にハンバーガーのフードトラック(移動販売車)開業予定。食や地域でのキャリア形成を通じ、次世代の多様性や可能性を広げたい。

ヤマカナからのメッセージ

プロフィールにもある高校生対象のサマースクール「HLAB」の運営で知り合った修吾。最初は東京のサマースクールで出会い、その後に徳島、そして宮城の女川で。お互いに価値観(?)が似ていたのか意気投合。6年前は一緒に秋田を旅することもありました。その秋田で今とっても輝いている修吾。今秋「バーガー修吾」の名と共に始まる新たな挑戦のお話を聞けることが楽しみです!

山口 ほたる

ゲスト:山口 ほたる

千葉県出身、音楽一家のもとで育ちました。昔は模試でほぼ最下位を取るほど英語が嫌いでしたが一念発起して最終的には東京外国語大学ドイツ語学科に入学。在学中はドイツ・リューネブルク大学に休学留学をしてヨーロッパ中を旅行しました。その後、日系大手企業2社で新規事業開発をしたりキャリアアドバイザーをしたり、社会人大学院に通いました。周囲からはキラキラな社会人と言われていましたが、実態は葛藤の日々。「このままでは間違った方向に努力を続けてしまう!東京以外の場所で生活した後、海外にもう一度行く!」と決意し2020年に退職。主に北海道で農業をしてコロナ禍を過ごし、2021年にワーホリビザでカナダに飛び立ちました。日本人ゼロの土地で10年ぶりの海外生活や隔離生活も体験し、満足して5ヶ月で帰国。現在は「小さなことからコツコツ継続」を大切に、音楽&自然に囲まれた事業や多拠点生活ができるように緩くフリーで活動中です。

当日のCafe Globeの模様はこちらからご覧いただけます

ヤマカナからのメッセージ

大学生と若手社会人が集まり、就職活動をテーマに舞台を作り上げるプロジェクト「就活ミュージカル」で出会ったほたる。社会人をしながら大学院に通っていて、「かっこいいな~」と思っていたら、「農業をする!」と北海道に行き、さらに私が「アメリカに行けない」と嘆く隣で「カナダに行ってくる!」と飛び立ち、「いいなあ」と思っていたら「満足した!」と先月帰ってきました。
コロナ禍でのカナダワーホリはどんな感じだったのか、そしてここ1年の勢いがすごいほたるの、とてもまっすぐな話とこれからの夢を聞けるのが楽しみです。

成瀬 翔太

ゲスト:成瀬 翔太

1991年宮城県仙台市生まれ。Shota Senseiという名前で日本語を外国人に教えるコンテンツを発信。
高校時代に1年間アメリカ・インディアナ州へ留学。青山学院大学文学部英米文学科で演劇とメディア・コミュニケーションを専攻。ヨーロッパとアメリカに複数回ホームステイと旅行をし、海外の良さを知りつつ、日本のことが海外で正しく認知されていないことを痛感。その時から日本のことを海外に向けて発信する気持ちが芽生える。
新卒時代の過酷な労働環境の中「面白いことをしたい」「自分が貢献できる場は他に無いだろうか」と迷走していた時にTEDのある動画に出会いYouTubeとブログでShota Senseiを開設。2020年11月に東京都から島根県へIターン。子育てと釣りをする日々の中、日本語学習コンテンツの発信をしている。

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ヤマカナからのメッセージ

第6回のCafeで参加された方から「日本語の先生のお話を聞きたい」という声を聞いた時、真っ先に思い浮かんだ翔太先生。新卒の会社の同期で、勝手ながらに彼は私と似たような価値観を持っているな、と思っていました。(笑)
「Shota Sensei」を開設したときからフォローしていて、そのわかりやすさに、外国のお友達におススメするほどのファンな私。彼がヨーロッパやアメリカで何を見てきたのか、そして、日本語教育 × YouTuber / Instagrammerとして14万人ものフォロワーがいるその秘訣を聞いてみたいと思います!

下里 珠姫

ゲスト:下里 珠姫

1995年、長野県安曇野市生まれ。父親の仕事の都合で、小学校3〜5年生を香港で過ごす。香港日本人学校の社会科見学で、JALグループの格納庫で飛行機を間近に見て、航空業界に興味を持つ。高校1年の時パイロットを目指すことを決意。2014年、桜美林大学ビジネスマネジメント学群アビエーションマネジメント学類フライトオペレーションコースに入学。2015年渡米しアリゾナ州にて飛行訓練を行う。大学卒業後、(株)ジェイエアに入社。約13カ月の訓練を経て、2019年8月、ERJ運航乗務員、副操縦士に任用され、現在は大阪国際空港(伊丹)をベースに日本中を飛ぶ。
趣味は、空港や飛行機の撮影スポットに行くこと。飛行機が大好き過ぎて、仕事以外でもずっと考えてしまう。寝ても醒めても飛行機に恋する26歳。他にも、旅行、舞台観劇、ミュージカル、楽器演奏、読書、カメラ、ライブ、フェス、スポーツ観戦。広く浅くがモットーの多趣味オタク。ステイホーム中に健康のため筋トレやヨガを始めるも、キツイのは苦手。

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ヤマカナからのメッセージ

自分も東京で出演していた市民ミュージカルの鹿児島上陸公演にお手伝いに行っていた時に出会った「おんたま」。当時は鹿児島で国内訓練中でした。その後、念願のパイロットデビューをして大阪に。夢に向かって真っすぐ頑張る姿、自分の好きなことに目をキラキラさせる姿に刺激をもらっていました。
普段はお互い趣味の話ばかりするのですが、今回はカフェで彼女の「今」につながるライフストーリーを聞いてみたいと思います!

谷口 優太

ゲスト:谷口 優太

1993年、三重県鳥羽市生まれ。高校卒業後、「プロ野球選手になりたい」という思いから明治大学野球部の門を叩くも、右肘の靭帯断裂を経験し、早々に挫折。在学中は、宮城県での復興支援活動や高校生向け教育プログラムに関わった後に、米国・ワシントン大学に交換留学。
卒業後は、外資系旅行会社Expedia Inc.での法人営業、長野県小布施町で観光地域づくりに関わり、2018年に両親から旅館「扇芳閣」 を引き継ぐ。 5代目経営者として「世界中の子育て家族から、最も愛される旅館になる」をビジョンに掲げ、2019年にオランダのロッテルダム経営大学院に社会人留学を果たす。
大の野球好きで、尊敬する野球選手は川崎宗則、好きな映画は「マネーボール」。生まれ変わったときの将来の夢は、大谷翔平の通訳か、メジャーリーグのGM。好きな食べ物は、おにぎり。あだ名は、せんとくん。

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ヤマカナからのメッセージ

大学時代の一番のライバルであり戦友である「せんとくん」をカフェにお呼びしました。当時はお互い教職を目指していて、英語の指導法の授業で初めて出会ってから、刺激を受け合う仲でした。社会人になってから一瞬一緒に働いたこともあります。
家業を継ぐことが決まっている中で自身のキャリアを考え、自分らしく活き活き過ごしていたせんと。今もとてもキラキラしています。皆さんにせんとくん、そして「せんとくんポーズ」を紹介できることを楽しみにしています!

辻村 靖子

ゲスト:辻村 靖子

公立中学校教員。大学時代はスリランカでの中長期インターンシップやインドネシアの学生とのスタディツアーを通して東南アジアのエネルギーと現地の人たちの人柄に魅了される。大学卒業後は『英語を好きになる学生を増やしたい』という思いから、中学の教員になり、5年勤めた後、長年の夢だった青年海外協力隊(現在はJICA海外協力隊)へ応募し、カンボジアへ約2年間派遣。内戦後の著しい復興にあり、教育のインフラも立て直し中のカンボジアで音楽教育の普及に努める。帰国後は学校現場へ戻り、協力隊のネットワークを用いて国際理解教育やボランティア教育に力を入れるため奮闘している。

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ヤマカナからのメッセージ

大学で出会った先輩方の中で一番「出会ってよかった」と思っている「ジャスコ先輩」です。英語教師を目指していた時に、同じ学部で同じように教師を目指していた数少ない先輩。学内だけでなく、学外では東京学生英語劇連盟(Model Production)でも大活躍されていて、とてもキラキラしていた姿に憧れ、常に目標に置いていて、「ジャスコ先輩と一緒に学びたい」という想いで同じゼミに入ったくらいです(笑)。
新しい年度が始まる4月のカフェで、私の人生の指針(笑)ジャスコ先輩のお話しを一緒に聞きませんか?

大岩根 尚

ゲスト:大岩根 尚

1982年宮崎生まれ、環境活動家。
「いろんなところに行きたい」という動機で地質学の研究室を選択し、面白くなったのでそのまま大学院に進学、環境学の博士号を取得。卒業後は運良く南極観測隊に参加。南極内陸の調査に参加し、気候変動の研究を行う。アメリカ、ニュージーランド、韓国、地中海、南極海など、世界各地での調査航海、学会発表を行う。
しかし一念発起し、鹿児島県で一番小さな村である三島村の役場職員に転職。「地球と遊ぶ、地球を学ぶ、地球で稼ぐ」をコンセプトにした村の活性化を行うも、同村の硫黄島が好きになりすぎて役場職員を辞めて硫黄島に移住。「合同会社むすひ」を起業し現在に至る。牡羊座のA型。動物占いはなごみ系キャラだけど実は努力家のたぬき。

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ヤマカナからのメッセージ

実はまだ去年の10月に初めてお会いしたばかりの大岩根さん。
第2回のカフェの参加者の方から、「南極に行っていた方のお話しを聞きたい」というお声をいただき、「大岩根さんじゃん!」と真っ先に声をかけました!
環境活動家としてのお話しはよく伺っているのですが、今回はそんな大岩根さんに、世界中の海で何を見たのか、なんで硫黄島なのか?を聞いてみたいと思います。
ちなみに私は動物占いは気取らない黒ヒョウです。

宮川 南奈

ゲスト:宮川 南奈

幼少期3年をインドネシアで過ごし、帰国後湘南に住んでいたことから、東南アジア・南国・旅行・海が大好き。大学時代日本では途上国開発・平和構築を専門に学び、2016年トビタテ!留学JAPANを利用して渡仏、社会学を学ぶ。いつか社会課題をビジネスで解決することに携わりたいと考えつつも、大学卒業後2年間は「日本で1人でも多くの人がハッピーに働く」ことに貢献したいと思いコンサルティングファームで人事・組織コンサルに従事。
現在は結婚して金沢に移住し、新型コロナウイルスの影響も受け仕事やライフスタイルの変化に伴い、地球とヒトに優しいライフスタイルをゆるく目指す。
"花のロスを減らし花のある生活を文化にすること” をミッションにフラワーサイクルアンバサダーとしても活動中。

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ヤマカナからのメッセージ

高校生と大学生の多様な形の留学を応援する、トビタテ!留学JAPANのプロジェクトチームで働いていた時に出会った奨学生のみな。
私と同じ帰国子女なこともあるのか、なんとなーく考え方や感覚が似ているところがあって、事務局と奨学生、という関係ではなく、尊敬できる人としていつもお話しさせてもらってます。
アメリカに行けなくなった私と同じで、今年インドに行くはずがコロナで行けなくなったみな。そんな彼女が、移住した石川でどんな想いをもってどんなことをしているのか。
今はボーダレス・ジャパンはじめソーシャルグッドな様々な活動に取り組み、去年11月にエシカルウェディングをしたみな。個人的にそこの話が聞けることがとても楽しみです!笑

石井 誠啓

ゲスト:石井 誠啓

都立高校教員。大学卒業後は大学職員をしていたが、自分の生まれてきた意味を知りたくなり退職、世界一周の旅へ。ヨーロッパ、中東、アフリカ、ユーラシア、中南米、4年間の旅の果てに、人や社会のために何かしたいと教員になることを決意。帰国後、教員免許取得。現在、教員12年目。「出逢い」と「経験」の積み重ねこそが「人生を豊かにする」、その信念から外部講師や外部団体と積極的に連携、キャリア教育に力を入れている。
計80カ国訪問、映画「ラストサムライ」エキストラ出演、キリマンジャロ登頂、エベレストベースキャンプ到達、よさこい高知県全国大会出場、キックボクシング歴7年、大型シェアハウス副管理人2年経験、異業種交流お花見会10年主催、2児の父。

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ヤマカナからのメッセージ

2019年の初めにNPOの活動で伺った高校で出会った石井先生。
自分の教え子たちの事を本気で考え、色々な「大人」と出会わせる機会をどんどん学校内で創り出している姿に衝撃を受けました。
そして、ご自身の旅の体験がつづられた、四角大輔さんとTABIPPOの共著「The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅」をお借りし、読んで、とても感動しました。
私も実は中高時代父の転勤で住んだアメリカで英語に苦労した経験から英語の先生になりたい!と教師を目指していたので、「旅する高校教師」こと石井先生から、沢山お話を伺って、新しい世界を見つけたいです!

紺屋 かおり

ゲスト:紺屋 かおり

香港大手テーマパークでパレードダンサーをしています!年齢なんて夢を叶えるのに関係ない!を体現しました。12才の時に女優に憧れて地元のアクターズスクールに入りました。
ダンサーという職業がある事を知り、上京して本格的にダンス一本に絞り、ダンススタジオに通いました。そして、2014年に大分県にあるサンリオテーマパークダンサーの合格を経て、今は海外で踊る事が楽しくて、みんなにも海外に出る経験の楽しさを知って欲しいです!

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ヤマカナからのメッセージ

こんちゃん先輩とは私が大学3年生の時入会したダンススタジオで出会いました。テーマパークダンサー目指して本気で頑張っている後ろでいつもレッスンを受けていて、とても刺激を受けていました。
そして、本当に夢をかなえてプロのダンサーになって、英語や中国語や海外生活や、いろんなことも同時に全力で頑張っているこんちゃん。色々な話を聞きたくて、本当は香港まで会いに行く予定だったのですが、IIBC Cafe Globeで会うことにしました!私もすごい楽しみにしています。

ゲスト:地下 智隆

2020年4月より地域おこし協力隊としてフィンランドから知名町に移住。沖永良部島では、発達障がいや不登校の子どもたちの支援に携わってきました。フィンランドでは、高等学校で日本語教員として勤めながら「地域の中で、子に合わせた教育を創る仕組みづくり」を学校現場で勤めながら研究してきました。また、2018年より、教育に関心のある若者をフィンランドの学校現場に派遣する海外教育実習プログラムの企画・運営に携わってきました。沖永良部島では、これまでの経験と人脈を活用して、魅力ある地域教育コミュニティーづくりを多くの方を繋いで行っていきたいと思っています。 

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ヤマカナからのメッセージ

地下さんは2019年3月に鹿児島で出会いました。2020年1月には彼が先生をしていたフィンランドの学校に見学にいき、一緒に教育系のイベントにも参加しました。そして彼や彼の周りにいる人達が魅力的すぎて、気づいたら私も10月から鹿児島に移住しました!私もうまく言語化できていない彼の素敵な魅力、一緒に発見しましょう!

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