2017年1月26日開催

第24回 地球人財創出会議

開催概要

  • テーマ:グローバルビジネスに求められるコミュニケーションとは
  • ゲストスピーカー: 田中 愼一 氏
    フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長

内外のステークホルダーを結束し、ゴールに向かわせるためには、どのようなコミュニケーション、どのような巻き込み力が必要なのでしょうか。環境や相手に合わせて、どのようにコミュニケーションスタイルを変化させれば結果が出せるのでしょうか。

今回は1946年創設、30カ国に展開する世界最大級の戦略コミュニケーション・コンサルティング会社の日本法人フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社代表取締役社長の田中様にご登壇いただきます。

本田技研工業では、ワシントン事務所で米国政府議会・マスコミ対策や、日米自動車貿易摩擦の最中に北米地域の広報戦略立案・展開の責任者としてご活躍され、本田宗一郎氏の薫陶を受けられました。このようにさまざまな局面で経験を積まれた田中様がおっしゃっているのは、 「コミュニケーションとは人を動かす『力』。会話や意思疎通、相互理解だけではなく、人の意識変化を通じて行動変化を起こさせる力」ということです。

語学力レベルも含め、グローバルで人の心を動かし、結果を出すために求められるコミュニケーションについて、皆様と共に考えたいと思っております。

  • 開催場所:東京ガーデンテラス 紀尾井町カンファレンス
  • 参加対象者:企業の人事責任者、グローバルリーダー育成担当者。
    グローバル人材育成に関する問題意識をお持ちの方で、かつ積極的に議論に参加してくださる方
  • 募集人数:50名(事前申込制)
  • 参加費:4,000円(税込)
  • 申込み受付期限:2017年1月23日(月) 13:00
  • スケジュール:
    17:00 IIBCよりご挨拶
    17:05 古森氏よりご挨拶とゲストスピーカー紹介
    17:10 アクティビティ
    17:20 ゲストスピーカー講演
    18:00 インタラクティブセッション
    19:00 懇親会
  • セミナー終了後に、同じ会場で懇親会を予定しております(追加費用なし)。参加者の皆様やゲストスピーカー、ファシリテーターとの意見交換や、ネットワーキングにお使いください。

ゲストスピーカー 田中 愼一 氏

ゲストスピーカー 田中 愼一 氏
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長

1978 年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、本田技研工業株式会社に入社。ワシントン事務所にて米国における政府議会・マスコミ対策を担当した後、85 年には日米自動車貿易摩擦が大きな問題となる中、初代デトロイト事務所長として北米地域における同社の広報戦略立案・展開の責任者となる。94 年、セガエンタープライゼス株式会社に転じ、海外オペレーション部長、アジア・オセアニア営業部長を歴任。97 年、世界最大のコミュニケーション・コンサルティング・ファームであるフライシュマン・ヒラード(本社:米国セントルイス)に参画、日本法人を立上げ代表取締役に就任。現在に至る。企業や組織の事業戦略実現を支える戦略コミュニケーション® 分野の第一人者として、多様化するビジネス課題に直面する数多くの日系外資系企業・組織にコンサルティング・サービスを提供している。

近著に「オバマ現象のカラクリ」、「破壊者の流儀」(アスキー・メディアワークス)
戦略コミュニケーションブログ:http://tanakashinichi.blogspot.com
Facebook page:http://facebook.com/StrategicCommunication
Twitter:@shintanaka

ファシリテーター  古森剛氏

ファシリテーター 古森 剛 氏
株式会社 CORESCO 代表取締役
マーサー ジャパン株式会社 シニア・フェロー
一般社団法人はなそう基金 代表理事

1991年、一橋大学社会学部卒業後、日本生命保険相互会社に入社。98年、ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得。2000年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、同社東京オフィスおよびニュージャージー・オフィスにて勤務。05年7月、マーサー ジャパン入社、07年3月代表取締役社長就任。13年2月からは韓国法人も加えたファー・イースト地域代表。14年8月に代表取締役社長を退任後はシニア・フェロー。同年10月、株式会社CORESCOを設立して代表取締役に就任。11年より東北被災地への復興支援活動を開始。12年3月「一般社団法人はなそう基金」を設立、代表理事に就任。東北被災地に英語人材を増やすための学習機会(Komo's英語音読会)の提供を主軸に、国際交流醸成を通じた中長期的な被災地経済復興を企図し活動。震災を機に非営利活動に3割の勤務時間を充てる生活としている。

著書:
「話しておきたいことがあるんだ」(2014年3月/星雲社)
「英語は『音読』だけでいい」(2011年1月/かんき出版)
「個を活かすダイバーシティ戦略」 (2008年7月/ファーストプレス/共著)

会場内で主催者(IIBC)の公式サイト・Facebookページに掲載するため、写真撮影・動画撮影をいたします。 公式サイト・Facebookページ掲載時には、団体名・個人名が特定されないよう配慮いたしますので、あらかじめご了承ください。

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