2019年8月28日開催

第36回 地球人財創出会議

開催概要

  • 開催日時:2019年8月28日(水) 18:00-20:30
  • テーマ:地球人財を育てる教育とは 〜中高大からつなぐタレントパイプライン~
  • ゲストスピーカー
    工藤 勇一 氏 千代田区立麹町中学校長
    池田 真子 氏 UWC ISAK Japan 事務局長
    鈴木 典比古 氏 国際教養大学 理事長・学長

これからの時代において、地球人財的であるためには、社会に出るまでのプロセスでどういう能力を開発していくべきなのか。今回は中高大それぞれのフェーズにおいて、ユニークな教育を行っておられる教育機関からパネリストにご登壇いただき、各校での取り組みや問題意識などを語っていただきます。教育界での人材育成と企業における人材育成がうまく連携し、多くの地球人財を輩出するためには、どのような取り組みや工夫が必要なのか?教育界とビジネス界の建設的な意見交換の場やひいてはコラボレーションのきっかけとなるような場にできればと考えています。

  • 開催場所:東京ガーデンテラス 紀尾井カンファレンス
    http://conference.tgt-kioicho.jp/access/
  • 参加対象者:企業の人事責任者、グローバルリーダー育成担当者、
    教育関係者、グローバル人材育成に関する問題意識をお持ちの方で建設的な議論に参加してくださる方、グローバルリーダーを目指されている方
  • 募集人数:50名(事前申込制)
  • 参加費:4,000円(税込)
  • 申込み受付期限:2019年8月22日(木) 17:00
    <申込み受付は終了しました。>
  • スケジュール:
    18:00~ 受付、レセプション(軽食とドリンクを用意)
    18:30~ 開会挨拶、ゲスト紹介など
    18:40~ パネリスト講演(60分)
    19:40~ インタラクティブセッション(50分)
    20:30   終了
  • セミナー前に、簡単な軽食をご用意しております。参加者の皆様と意見交換やネットワーキングをしつつおくつろぎください。

ゲスト:工藤勇一氏

ゲストスピーカー 工藤 勇一 氏 千代田区立麹町中学校長

1960年 山形県鶴岡市生まれ。東京理科大学理学部1部応用数学科卒業、山形県公立中学校教員、東京都公立中学校教員、東京都教育委員会、目黒区教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長を経て、2014年から現職。
学校教育を本質から見直し、学校運営に全教職員、生徒・保護者を当事者として巻き込みながら、形骸化した教育活動を徹底的にスクラップし、再構築している。定期考査や宿題の全廃、固定担任制の廃止、服装頭髪指導の廃止などを行う。
著書:『学校の「当たり前」をやめた。』
2017年~ 経済産業省「未来の教室とEdTech」研究会委員
2018年~ 内閣官房教育再生実行会議委員

ゲスト:池田真子氏

ゲストスピーカー 池田 真子 氏 UWC ISAK Japan 事務局長

10年間勤務した金融業界では、IR・広報担当、社長秘書や政府行政関連担当の職務を担う。政府行政関連を担当していた際「女性活躍推進・労働改革」の統括として、多様性を尊重する職場環境の醸成を促進すべく内閣府・外務省・米国大使館との連携強化を担当。その一環として、在日米国商工会議所のWomen in Business委員会のVice-Chairも務める。
企業の中での「多様性」という観点で仕事をする中で、UWC ISAK Japanに存在する「多様性」に共感し、チェンジメーカーを目指す生徒たちのサポートをしたいと2017年よりUWC ISAK Japanの一員となる。国籍だけでなく、社会経済、宗教、歴史観から見ても非常に多様性に満ちた環境の中で、事務局長として学校運営の根幹を担っている。

ゲスト:鈴木典比古氏

ゲストスピーカー 鈴木 典比古 氏 国際教養大学理事長・学長

1945年栃木県生まれ。一橋大学経済学修士課程。インディアナ大学経営大学院博士課程DBA(経営学博士)。ワシントン州立大学助教授・準教授、イリノイ大学助教授、国際基督教大学教授等を経て、2004~2012年まで国際基督教大学学長。大学基準協会専務理事を経て、2013年より国際教養大学理事長・学長。
内閣官房教育再生実行会議有識者、中央教育審議会大学分科会委員、大高等教育質保証学会会長 などを歴任。
著書:『多国籍企業経営論』(同文館、1988 年)経営科学文献賞、『国際マーケティング』(同文館、1989 年)、 『企業戦略と国際関係論』(有斐閣、1995 年)、『多国籍企業と 国際関係の統合理論』(国際書院、1997 年)、『国際経営政治学』(文眞堂、2000 年)、『グローバル教育財移動理論』(文眞堂、2014年)、『なぜ国際教養大学はすごいのか』(PHP新書、2016年) また、Journal of International Business Studies, Academy of Management Journal, International Management Review, Asia-Pacific Journal of Management, The Columbia Journal of World Business 等に論文多数。

ファシリテーター 古森 剛 氏
㈱CORESCO代表取締役/マーサー ジャパン シニア・フェロー
一般社団法人はなそう基金 代表理事

1991年、一橋大学社会学部卒業後、日本生命保険相互会社に入社。98年、ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得。2000年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、同社東京オフィスおよびニュージャージー・オフィスにて勤務。05年7月、マーサー ジャパン入社、07年3月代表取締役社長就任。13年2月からは韓国法人も加えたファー・イースト地域代表。14年8月に代表取締役社長を退任後はシニア・フェロー。同年10月、株式会社CORESCOを設立して代表取締役に就任。11年より東北被災地への復興支援活動を開始。12年3月「一般社団法人はなそう基金」を設立、代表理事に就任。東北被災地に英語人材を増やすための学習機会(Komo's英語音読会)の提供を主軸に、国際交流醸成を通じた中長期的な被災地経済復興を企図し活動。震災を機に非営利活動に3割の勤務時間を充てる生活としている。

著書:
「話しておきたいことがあるんだ」(2014年3月/星雲社)
「英語は『音読』だけでいい」(2011年1月/かんき出版)
「個を活かすダイバーシティ戦略」 (2008年7月/ファーストプレス/共著)

会場内で主催者(IIBC)の公式サイト・Facebookページに掲載するため、写真撮影・動画撮影をいたします。 公式サイト・Facebookページ掲載時には、団体名・個人名が特定されないよう配慮いたしますので、あらかじめご了承ください。

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