通訳ボランティア活動報告
第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会

第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会とは
「第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会」は、アジア・オセアニア剣道連盟(AOKF)が主催し、東京都が共催する国際大会です。2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、東京武道館(東京都足立区)にて開催され、日本を含むアジア・オセアニア23か国・地域の代表選手が出場しました。

通訳ボランティア派遣協力
TOEIC® Programを実施・運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2026年5月に東京武道館で開催された「第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会」において、英語通訳ボランティアを派遣し、大会運営に協力しました。
参加者は英語で実践的なコミュニケーションを行いながら、異文化交流を通じて学びを深め、国際イベントの運営に貢献しました。IIBCは今後も、英語を実際に使う機会や異文化に触れる機会を提供し、「人と企業の国際化の推進」につながる取り組みを進めてまいります。
「英語で支え、世界とつながる。国際大会で実践する力。」
今回のボランティアは、TOEIC Testsを活用いただいている英語学習者を対象に募集し、15名が参加。日本を含むアジア・オセアニア23か国の代表選手や来場者への通訳、会場案内、物販コーナーでの接客サポートなどを担当しました。
活動内容
01
剣道用品販売コーナー
での接客補助02
国際交流を通じた
コミュニケーション支援03
海外選手・関係者への
英語通訳04
来場者への
案内サポート
ボランティアアンケート結果
参加いただいたボランティアの方の中から14名にアンケートを実施し、以下のような回答をいただきました。
DATA.01
活動の総合的な
満足度
DATA.02
他の英語学習者に
勧めたいか
DATA.03
英語学習への
モチベーション
DATA.04
参加して
よかった点(複数回答)036912他ボランティアと交流国際イベント運営に参加海外参加者と交流語学力を活用
通訳ボランティアの声
ベトナムご出身の方との交流を通じて、日本への印象や自国への誇りに触れることができました。国際大会ならではの雰囲気を肌で感じ、異文化理解が深まる貴重な経験となりました。
試験に向けて勉強し、英語力を測定して終わりではなく、それを活用できる機会が用意されていることが、今後の学習のモチベーション向上にも大きくつながりました。
困っていそうな方へ自分から英語で話しかけるという自主性を、IIBCスタッフの皆様から学ぶことができました。今後にも活かせる経験となり、とても感謝しています。
多くのボランティアやIIBCの皆様との出会いを通じて、国際交流の意義を身近に感じました。英語学習へのモチベーションが高まり、自分自身の成長にもつながる経験となりました。
海外選手へインタビューできたことはとても良い経験でした。事前に質問内容を考えておけば、もっとスムーズに会話できたと思います。
剣道連盟関係者や他のボランティアとも会話する機会があり、英語を使うだけでなく、剣道そのものについて知ることができたのがとても良かったです。
今回の通訳ボランティア活動の目的
IIBCは、TOEIC Programを通じて英語を学ぶ方々に「英語で話す場」を提供しています。ボランティアの皆様は、日頃学んでいる英語を実際の場で積極的に活用することに挑戦されていました。IIBCは、このような英語学習を継続される方々を今後も応援してまいります。



