IIBC高校生英語エッセイコンテスト

IIBC高校生英語
エッセイコンテストとは

IIBC高校生英語エッセイコンテストとは、
IIBCが主催する、全国の高校生を対象とした英文エッセイコンテストです。
2009年度からはじまり、今年で14年目となりました。
今回よりテーマを新たにし、「身近な異文化体験~コミュニケーションを通じた響きあい~」と
いたしました。審査員長の大橋より新しいテーマに込めた思いをご説明しておりますので、ご覧ください。

全国の高校生にとって、本コンテストへの参加が、多様な文化や価値観に触れ、
相手を理解した上で自分を理解してもらう努力をすることの大切さを考える契機になることを願っています。

応募規定

テーマ

身近な異文化体験~コミュニケーションを通じた響きあい~

応募方法

本選応募:1校あたり2作品まで応募いただけ、審査員の審査対象となります。

奨励賞応募:1校あたり20名以上の生徒に取り組んでいただいた学校と担当された先生方を表彰します。

※本選に応募いただいた作品は奨励賞に含まれません

応募作品

エッセイ
(501語以上700語未満)
※規定外のエッセイは返却となります

応募期間

2022年6月1日(水)
~9月5日(月)
17時まで

審査結果

2022年10月中旬発表(予定)

オープンバッジ贈呈

本選受賞者の皆さん、奨励賞受賞校にオープンバッジ(デジタル証明書)を贈呈します。

IIBC エッセイコンテスト

第13回で特別賞を受賞された相原 侑汰さんの東京学芸大学附属国際中等教育学校ホームページに掲載された例をご紹介いたします。

受賞者副賞

研修プログラム

最優秀賞受賞者に、副賞として「研修プログラム」を贈呈します。

IIBC高校生英語エッセイコンテスト

IIBC高校生英語エッセイコンテスト

エッセイの書き方

IIBC エッセイコンテスト

本コンテストの審査では、『ノンネイティブスピーカーおよびネイティブスピーカーに意味が通じるか』『グローバルコミュニケーターとしての素養が見られるか』を重視しています。
文法上の些細な間違い等は、意思の伝達に支障がない限り、主な減点対象とはなりません。

特別インタビュー

過去の受賞者や、IIBC高校生英語エッセイコンテストをライティングの授業に活用している学校、先生方などへのインタビューを掲載しています。

IIBC高校生英語エッセイコンテスト

IIBC高校生英語エッセイコンテスト

IIBC高校生英語エッセイコンテスト

よくあるご質問

同じ生徒が本選と奨励賞の両方とも応募することはできますか?

両方の応募はできません。本選もしくは奨励賞のどちらか一方をお選びください。
※本選は1校あたり2作品まで、奨励賞は1校あたり20作品(20名)以上から応募が可能です。

生徒や保護者が直接応募することはできますか?

個人の応募は受付しておりません。学校単位で応募可能な作品数を設けておりますので、英語をご指導されている学校の先生に応募のご相談をお願いします。
※本選は1校あたり2作品まで、奨励賞は1校あたり20作品(20名)以上から応募が可能です。

奨励賞の最低応募数(20作品)に満たないのですが、応募できますか?

奨励賞は1校あたり20作品(20名)以上から応募が可能です。19作品(19名)以下での応募は受付しておりません。
※離島や山間部等の学校で、生徒数が上記規定に満たない場合は事務局までご相談ください。

結果はいつ発表されますか?

10月中旬を予定しております。

エッセイの語数は、タイトルを除いた本文のみの語数を記載すればよいですか?

はい。タイトルを除く本文のみの語数をカウントして、エッセイの最後にその語数のご記入をお願いします。

これまでの受賞作品で、エッセイの語数が700語に近いものと500語台のものがありますが、語数と受賞確率は無関係ですか?

語数と受賞確率は関係ございません。

本校にネパールの留学生が数名います。応募条件には「英語が母語でない生徒」しか書かれていません。検索した限りではネパールでは英語が母語ではないようですが、この生徒はこのエッセイコンテストに参加できるのでしょうか?

ご応募される生徒様の母語が英語でなければ、参加可能です。

引用元についての記載をエッセイの最後に載せた場合、規定の語数(501語以上700語未満)に含まれますでしょうか?

含まれません。

お問い合わせ

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
 IIBC高校生英語エッセイコンテスト事務局

よりよくを目指して
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