2022年度IIBC高校生英語エッセイコンテスト 応募規定

テーマ

身近な異文化体験
~コミュニケーションを通じた響きあい~
※テーマが変わりました

本コンテストの狙い

グローバル化が急速に進展する現在、将来グローバルに活躍するであろう高校生の皆さんに、異なる文化を持つ人々と関わり合う大切さを見つめ、考える機会を持つこと、自分が考えたことを英語でしっかりと表現する能力を養う場を提供すること、を狙いとしています。

身近な異文化体験とは

例えば、自分とは異なる価値観を持つ相手は「異文化」と考えることができますので、海外での体験に限りません。

受動にとどまらず、能動的な関わり合いを表現すること

体験した異文化の紹介にとどまることなく、それらの体験、相手との関わり合いを通じて、自身がどのように変わったのか(影響を受けたのか)、相手がどのように変わったのか(影響を与えたのか)を英語で表現してください。

応募規定

応募資格 日本の国公私立高等学校、高等専門学校(1~3年)および中等教育学校(4~6年)に在学し、英語が 母語でない生徒お一人様、1作品とします。

本選
  • 学校単位での応募となります。審査対象になる作品の応募は1校あたり2作品まで。
  • 校内選考の実施は各学校のご判断にお任せいたします。

奨励賞
  • 学校単位での応募となります。
  • 対象になる作品の応募は1校あたり20作品(20名)以上。
  • 本選応募者は除きます。
使用言語 英語
応募作品

エッセイ 501語以上700語未満
(全ての応募作品にネイティブスピーカーによるコメントをつけてフィードバックいたします。)

注意点

  • 自作未発表のものに限ります。
  • 翻訳ソフトの使用は禁止します。
  • タイトル・カンマ・ピリオドは語数に入れません。
  • エッセイは、手書きではなくWordファイルで作成してください。
  • 語数オーバー・不足は失格とし、個別フィードバックはいたしません。
  • エッセイ内で他者作成の文章の引用が必要な場合は、引用箇所に印をつけ、必ず引用元を記載してください。 記載のない場合には失格とし、個別フィードバックはいたしません。
  • 奨励賞で20作品(20名)に満たない場合は、個別フィードバックをせずエッセイを返却いたします。20作品(20名)に満たないご応募は奨励賞となりません。
応募期間 2022年6月1日(水)~9月5日(月) 17時まで
応募方法 本選
  • エッセイはワードで書式見本(PDFファイル 119KB)の形式で応募してください。
  • 当サイト上の【本選応募用】応募フォームに必要事項を入力し、エッセイ作品(Wordファイル)を添付して送信してください。
  • 1校あたり2作品までご応募いただけます。2作品のご応募の場合、1つの応募フォームで手続きを行ってください。

インターネットのシステム障害やメールアドレスの誤り、個人情報および応募作品を紛失された場合の責任は負いかねますのでご了承ください。

応募受付は2022年9月5日に終了しました


奨励賞
  • エッセイはワードで書式見本(PDFファイル 119KB)の形式で応募してください。
  • 全てのエッセイ作品(Wordファイル)のファイル名に連番をつけてください。
    例)IIBC-01.doc、IIBC-02.doc
  • 連番をつけた全てのWordファイルを圧縮し、1つのファイルにしてご応募ください。そのファイルの圧縮形式はZIP形式またはLHA形式としてください。
    圧縮したファイルの容量が10MB以上になる場合は、IIBC高校生英語エッセイコンテスト事務局までお問い合わせください。
  • 当サイト上の【奨励賞応募用】応募フォームに必要事項を入力し、圧縮したファイルを添付し、送信してください。
  • 応募フォームへ入力した「参加人数」と、送付するエッセイの数が同数であることを必ず確認の上、圧縮、送信してください。

インターネットのシステム障害やメールアドレスの誤り、個人情報および応募作品を紛失された場合の責任は負いかねますのでご了承ください。

応募受付は2022年9月5日に終了しました

版権 主催者に帰属します。

【利用推奨ブラウザ】・・・Windows版 GoogleChrome / Windows版 Firefox / Windows版 Edge / Windows版 Internet Explorer11(※2022年6月16日以降動作環境対象外) / Mac版 Safari(13-15)

審査

審査 審査基準に基づきエッセイを総合的に評価します。
審査員
(順不同)

東京国際大学教授 立教大学名誉教授 NHKラジオ「基礎英語」シリーズ全体監修者 松本 茂 先生

東京国際大学教授
立教大学名誉教授
NHKラジオ「基礎英語」シリーズ全体監修者
松本 茂 先生

桜美林大学 教授(国際経営) 異文化経営学会会長 馬越 恵美子 先生

桜美林大学 教授(国際経営)
異文化経営学会会長
馬越 恵美子 先生

   

ジャパン・インターカルチュラル・
コンサルティング 社長 ロッシェル・カップ 様

ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング 社長
ロッシェル・カップ 様

公益財団法人 東洋文庫 専務理事 ハーバード大学アジアセンター 国際諮問委員 杉浦 康之 様

公益財団法人 東洋文庫 専務理事
ハーバード大学アジアセンター 国際諮問委員
杉浦 康之 様

   

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 理事長 大橋 圭造(審査員長)

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)
理事長
大橋 圭造( 審査員長)

   

 

アルムナイ特別賞
審査員

燕昇司 健吾さん 第9回(2017年) 特別賞受賞

幼少期に8年間米国に滞在。帰国後は早稲田大学高等学院に進学、現在は同学政治経済学部に在学中。IIBC高校生英語エッセイコンテストでは、米国から帰国し、最初は非合理的にも思えた日本の中学校での慣習に巡り合いながらも、あらゆる環境に適応できることこそが世界で求められる力だと感じた学びを記し、特別賞を受賞。今回は、多くの方々の思いを読むことで自分自身の視野を広げると共に、5年前に感じた喜びを還元できればと思い、応募した。

受賞作品:A Bittersweet Taste of Water

貴田 悠斗さん 第12回(2020年) 最優秀賞・日米協会会長賞受賞

幼少期にあわせて8年間海外に滞在。今年の春に渋谷教育学園渋谷高校を卒業し、秋からアメリカのイェール大学に進学。大学ではデータサイエンス、経済学、環境学を学ぶ予定。中学高校時代は主に英語ディベート、生徒会活動、テニスに取り組む。高校1年生の夏に参加した日中青年会議で感じた必ずしも答えのない問題について話しあう大切さをテーマにエッセイを執筆。

受賞作品:Tackling Issues with No Answer

手塚 まりこさん 第12回(2020年) アルムナイ特別賞受賞

大妻中野高等学校を卒業し、現在早稲田大学国際教養学部在学中。幼少期、米国に4年弱滞在。外国人=英語の固定観念に捉われ失敗した経験をもとに、相手のニーズに合った真のコミュニケーションとは何かをエッセイにまとめた。第一回アルムナイ特別賞を受賞。表彰式では審査員の先輩方から、多角的な視点を持つことの重要性を教えられ、その後の自分の基軸となった。次は自分が高校生達の背中を押したいと思い審査員に応募した。

受賞作品:Kindness Not So Kind

審査基準 一次審査:
IIBC高校生英語エッセイコンテスト事務局がエッセイを評価します。

二次審査:
各審査員が一次審査を通過したエッセイを評価します。

審査結果 入賞者に対して2022年10月中旬以降、応募いただいた先生のメールアドレス宛に通知の上、 当サイトにて入賞者および入賞作品を発表します。
表彰・賞品 本選:最優秀賞(1名)/優秀賞(1名)/優良賞(1名)/特別賞(5名)/アルムナイ特別賞(1名)

最優秀賞を受賞された方には、国内研修プログラムまたは同額のノートPCを贈呈予定です。
アルムナイ特別賞は、本コンテスト受賞者(アルムナイ)が審査員となり、独自の観点で 優れた作品(1名)に贈られます。

奨励賞:奨励賞に応募されたすべての学校と担当された先生に贈られます。
日米協会会長賞:3名

  • 入賞された方については、後日、応募いただいた先生のメールアドレス宛に表彰式の日程をお知らせします。

本選受賞者の皆さん、奨励賞受賞校にオープンバッジ(デジタル証明書)を贈呈します。

オープンバッジ

【オープンバッジ掲載事例のご紹介】
第13回で特別賞を受賞された相原 侑汰さんの東京学芸大学附属国際中等教育学校ホームページ

日米協会会長賞

日米協会より本選応募作品の中から、国際理解や国際交流の観点で優れた作品(3名)に贈られます。

一般社団法人 日米協会会長 藤崎 一郎 様

一般社団法人 日米協会
会長
藤崎 一郎 様

一般社団法人 日米協会 専務理事 岡本 和夫 様

一般社団法人 日米協会
専務理事
岡本 和夫 様

フィードバック 応募作品(奨励賞に応募された作品を含む)にはネイティブスピーカーによるコメントを付けて フィードバックいたします。フィードバックをつけたエッセイは、11月中旬以降にご応募いただいた先生のメールアドレス宛にお送りします。

個人情報の取り扱いについて

  • ご提出いただいたエッセイおよびご担当者様の個人情報は、コンテストの運営、入賞者への通知、表彰状・賞品送付等に利用します。また、次年度のIIBC高校生英語エッセイコンテストに関連するご案内、IIBCが主催・協賛・後援するイベント・TOEIC Program各種テスト関連のご案内、前述の目的達成のための電話・メール・FAX・郵便による連絡に利用いたします。
  • 表彰式当日はご参加いただいた方々のお写真を撮影させていただきます。入賞作品(学校名・生徒氏名)や表彰式参加者のお写真は公式サイト内での発表、当方資料ならびに報道発表資料としても利用させていただくことがあります。
  • お預かりした個人情報は、上記利用目的のために契約を締結した委託先に預託します。 インターネットのシステム障害やメールアドレスの誤り、郵便事故などにより、個人情報および応募作品を紛失された場合の責任は負いかねますのでご了承ください。
  • 個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用の停止、消去等を希望される場合は、下記へお問い合わせください。
    IIBC高校生英語エッセイコンテスト事務局 
    (一財)国際ビジネスコミュニケーション協会 IIBC高校生英語エッセイコンテスト事務局 メールアドレス

上記の個人情報の取扱いに同意の上、ご応募くださいますようお願いいたします。

個人情報保護管理者:
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
マーケティング本部 本部長

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お問い合わせ

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
 IIBC高校生英語エッセイコンテスト事務局


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