2021年度受賞者 参加レポート

第13回(2021年)で最優秀賞、日米協会会長賞およびアルムナイ特別賞を同時受賞した矢野さんにISA国内研修プログラムに参加した感想をうかがいました。

ISA国内研修プログラム(2022年春参加)

矢野 絵理奈さん

賞 第13回(2021年)最優秀賞・日米協会会長賞・
アルムナイ特別賞 受賞 矢野 絵理奈さん

慶應義塾湘南藤沢高等部

―今回のプログラムで行ったこと

このプログラムは事前のメンタリングから始まり、メンターのサポートのもと自分の目標と理想像を明確にしました。実際に研修が始まってからは、仲間とアイスブレイカーをして緊張をほぐした後に、グループディスカッションをするなどして交流を深めていきました。そしてグループに分かれ、一つのビジネスプランを立案し、それについて試行錯誤しました。
このプログラムに参加した6日間は私にとって、刺激的で非常に内容の濃い時間になりました。普段は接点がない、様々なバックグラウンドを持つ他校の生徒から多種多様な話を聞いたこと、講師の先生が経営するタイのインターナショナルスクールの生徒のプレゼンを拝見したこと、知識や経験が豊富な先生の話も視野を広げてくれました。他にもゲストスピーカーセッションでは、将来有望なグローバルに活躍できる人材になるためには何が必要かを学び、同時に自分で更に深く考え、その内容を発表しました。また、有名な企業のツアーに参加して、楽しみながら会社の仕組みや商品について学び、自分たちのグループのビジネスプランにも照らし合わせて考えました。現時点の中高生活では学んだことがないマーケティング、ファイナンス、顧客インサイトなどについて勉強することにより、早めに知識を得たと同時に将来の可能性も広がったのではないかと思います。
プログラム最終日の発表前にはメンター、コーチの指導のもとスピーキング力を磨き、最終日の発表に備えました。実際にプレゼンをすると、普段よりも格段に上達してスムーズに話せていることを実感しました。もともとスピーチやプレゼン力にはあまり自信がなかった私でも、苦手意識を克服することができました。

グループディスカッション

最終日のプレゼンテーション

―学んだことを今後どう活かしていきたいか

メンターとプレゼンテーションの準備

初対面のメンバーとグループになり、お互いを知ることから始め、一つの目標であるビジネスプランについて考え、プレゼンをするという経験は滅多にできるものではないので非常に良い学びになりました。
私は、将来の夢がまだ明確に決まっておらず、方向性もぼんやりしたままプログラムに参加しました。しかし、はっきり決まった理想像や夢を持って参加している仲間たちに圧倒されたと同時に影響を受けて、自分も短期目標と長期目標を立てました。今回の経験を生かして様々なチャレンジをしていきたいと思います。

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