パラアスリート応援ソングを歌う歌手など5名が登壇
あなたの「明日」を変えるトークイベント ~ KIZASHI ~
2月15日 13:30開演 於:日本科学未来館

2020年1月30日 press_release.gif

日本でTOEIC Programを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏貴之)は、あなたの「明日」を変えるトークイベント~KIZASHI~を2020年2月15日(土)に日本科学未来館で開催いたします。第二回目となる今回は、パラアスリート応援ソングを歌う歌手、パラリンピックまでに10万人のハンドスタンプを集めて一つのアートにするプロジェクトに関わっている方など5名が登壇いたします。

「KIZASHI」とは?

さまざまな境界を越えて活動している方が、自身について語ります。普通のプレゼンテーションではなく、語り手であるスピーカーと通じ合うような、同時に聞き手であるオーディエンスが自身と向き合えるような体験ができるイベントです。もう少し広い世界を感じたい、広い世界に出て行きたいと考えている方に、スピーカーのリアルストーリーを通して勇気と感動をお届けします。

IIBCグローバル人材育成プログラム 前回実施の様子

前回実施の様子

開催概要

日時:2020年2月15日(土)13時30分開演(13時開場)
場所:日本科学未来館7階 未来館ホール
参加者:高校生、大学生、社会人など約200人
参加費:無料
申し込み方法:要事前申し込み/イベントページ(https://peatix.com/event/1400868)より
スピーカー:各スピーカーのトーク時間は約12分を予定

●栗山龍太(クリヤマリュウタ)
盲目のシンガーソングライター。大阪で生まれ育つ。母の勧めで3歳からピアノを始め、4歳の頃には好きな曲にアレンジを加えて弾いていたという。11歳のときに病気で全盲となり、両親が離婚。15歳からは児童養護施設で育つ。高校卒業後、施設を出たい一心で単身、茨城へ。筑波大学理療科教員養成施設を卒業後、2001年より横浜市立盲特別支援学校職員として、鍼灸手技療法をはじめ医療系全般の指導に当たりつつ、シンガーソングライターとしても活動。2020年パラアスリート応援ソング「リアルビクトリー」を歌う。二児の父。

●シャラド・ライ
NPO法人YouMe Nepal 代表。2011年、立命館アジア太平洋大学(APU)を卒業。2014年、東京大学大学院を卒業。ソフトバンク株式会社勤務後、2019年に東京大学博士課程に入学。APU在学中にNPO法人YouMe Nepalを立上げ、代表理事としても活躍中。2011年、ネパールで日本型教育を教える学校“YouMe(夢)School”を設立。2015年には2校目をクラウドファンディングなどで出資を募り開校。8人の生徒から始まった学校は現在360人に。現在、二つの学校法人を運営し、オンライン学校にも挑戦中。

●玉利ドーラ(タマリドーラ)
NPO法人WELgee研修事業担当。1988年、クロアチア共和国生まれ。日本人の母とクロアチア人の父を持つ。高校時代より自ら給付型奨学金を探し、8カ国に滞在し、幅広い国籍、年代、職種の人々と共に住み、学び、働く。北半球世界一周経験者。国籍は「地球人」、性格は「自由人」。現在は西洋文化と日本文化のナヴィゲーターをしながらNPO法人WELgeeにて難民が日本社会で成功し、活き活きとした生活を応援する教育プログラムの研究、開発、実施に携わっている。
ロンドン大学大学院ユニバーシティカレッジ心理学・脳科学専攻。「社会認識」修士課程修了。

●田中綾華(タナカアヤカ)
バラ好きの家系に生まれ、「好きな事を仕事にしたい」と思い家族に農家はいなかったが20歳で農家に単身弟子入りを経て22歳の2015年にROSE LABOを創業。現在は、埼玉県深谷市の自社農園で農薬を使わず「食べられるバラ」を栽培し、バラを加工した食品や化粧品の開発、南青山の直営店舗の他百貨店やECなどで販売し六次産業化を行う。農林水産省農業女子プロジェクトメンバー。2016年SNB女性起業家賞 / 2017年GSEA優勝(日本代表) / 2019年マイナビ農業アワード最優秀賞、優秀賞W受賞

●宮澤かれん(ミヤザワカレン)
1998年12月生まれ。東京から南へ1050㎞、小笠原諸島母島で生まれ育つ。2017年3月小笠原高校を卒業。同年4月、一般社団法人ハンドスタンプアートプロジェクトの海外特派員として、ハンドスタンプ(手形や足形)を集めるため単独世界一周に出発。1年2カ月をかけて24カ国を巡り、5300人分を集めた。(同プロジェクトは、このハンドスタンプを使い、東京パラリンピックを応援する巨大なモザイクアートの作成を目指している)
モットーは「人生は一度きり、とりあえずやってみる!」。帰国後はキャリア教育として、進路に悩む世代に向けての講演も行う。2020年1月にアフリカを訪問しハンドスタンプを集める予定。

<本リリースに関するお問い合わせ先>

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 総務・広報チーム
TEL: 03-3581-4761 FAX: 03-5521-5970
(土・日・祝日を除く10:00~17:00)

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