2019年 TOEIC Listening & Reading Test
世界の受験者スコアとアンケート結果を発表いたします

日本の平均スコアは、523点

2020年5月27日 press_release.gif

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏貴之)は、TOEIC Programを開発しているEducational Testing Service(以下、ETS)がまとめた2019年(1月~12月)の世界におけるTOEIC Listening & Reading Test(以下、TOEIC L&R)受験者スコアと受験者が回答したアンケート結果を発表いたします。

TOEIC Listening & Reading Test 国別平均スコア(2019年)

※年間の総受験者数が500名以上の国のみを掲載

国名 TOEIC L&R
トータル平均スコア
カナダ 877
ドイツ 812
レバノン 782
ベルギー 772
イタリア 763
ポルトガル 736
フランス 733
チュニジア 733
アルゼンチン 727
ロシア 726
モロッコ 725
スペイン 722
フィリピン 713
コスタリカ 713
マダガスカル 691
チリ 679
韓国 678
アルジェリア 673
ペルー 667
ヨルダン 666
インド 662
コロンビア 646
ブラジル 637
トルコ 623
ギリシャ 623
国名 TOEIC L&R
トータル平均スコア
レユニオン 620
エクアドル 620
カメルーン 616
コートジボワール 614
マレーシア 611
ガボン 602
グアドループ 601
セネガル 588
コンゴ共和国 581
ミャンマー 580
エルサルバドル 577
メキシコ 572
中華人民共和国 571
ポーランド 568
台湾 562
マルティニーク 554
香港 541
日本 523
マカオ 516
アルバニア 496
ベトナム 490
タイ 485
インドネシア 471
モンゴル 468

主な結果

※アンケート回答者は、アジア地域の割合が高く、質問によって回答率が一定ではないことをご留意ください。

(1)TOEIC L&R受験者の特徴
・英語学習において最も重視する能力として、23%が「リスニングとスピーキング」を選択
・日常生活において英語を使用する割合については、43%が「1~10%」と回答
・最も使用する英語の技能としては、19%が「リスニング」を、32%が「リーディング」を選択
・TOEIC L&Rの受験経験については、40%が「3回以上」と回答
・受験目的として最も多かった回答は、31%が「英語学習のため」、24%が「就職活動のため」

(2)国・地域別平均スコア
・地域別の平均スコアは高い順に、ヨーロッパ→アフリカ→南米→北米(含メキシコ)→アジア
・日本の平均スコアは523点(上表参照ください)

上記の内容以外にも、リスニング・リーディングセクション別の平均スコアや属性別の平均スコアを掲載したレポート「2019 Report on Test Takers Worldwide: TOEIC Listening & Reading Test」を公式サイトに掲載しております。
https://www.iibc-global.org/library/default/iibc/press/2020/p150/pdf/Worldwide2019.pdf(PDFファイル 1450KB)

報道関係者の皆様

恐れ入りますが、お問い合わせがございましたら、下記メールにてご連絡くださいますようお願いいたします。
pr@iibc-global.org

<本リリースに関するお問い合わせ先>

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 広報室
TEL: 03-3581-4761 FAX: 03-5521-5970
(土・日・祝日を除く10:00~17:00)

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