TOEIC Tests教員採用試験における活用状況調査2021
~基準スコアを英語4技能にする自治体が3倍に増加~

2022年1月13日 press_release.gif

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:大橋圭造)は、2021年10月に実施した独自調査に基づき、全国都道府県・政令指定都市での2022年度教員採用試験におけるTOEIC Testsのスコア取得者に対する優遇措置をまとめましたので、発表いたします。

傾向

● 基準スコアをTOEIC L&RとTOEIC S&Wの英語4技能にする自治体が3倍に増加
● 校種「小学校(英語)」におけるTOEIC Testsの活用が1.1倍に増加

  • 2019年に実施した「TOEIC Tests教員採用試験における活用状況」との比較に基づく

調査結果(一部抜粋)

<TOEIC Testsのスコアについて>
TOEIC L&R:リスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点のスコア。5点刻みで表示
TOEIC S&W:スピーキング0~200点、ライティング0~200点のスコア。10点刻みで表示 ※トータルスコアなし

  • TOEIC L&R:TOEIC Listening & Reading Test / TOEIC S&W:TOEIC Speaking & Writing Tests / Speaking:TOEIC Speaking Test

TOEIC Tests教員採用試験における活用状況2021の一部抜粋

調査方法:全国の都道府県・政令指定都市の各教員採用担当部署に対して電話とFAXまたはメールによる調査
調査結果:【回答数】 67件(都道府県47件・政令指定都市20件)

※「活用状況」には、活用のある都道府県・政令指定都市のみ記載しています。
※「校種」欄は、「高等学校(英語)」、「中学校(英語)」、「小学校(英語のみを含む)」、「その他」で分類しました。
※「基準スコア」欄で、テスト名の記載がない場合は、TOEIC Listening & Reading Testのスコアです。
※「基準スコア」及び「活用方法」欄は、各自治体にご回答いただいた内容ならびに選考試験要項・ホームページの内容をできるだけ忠実に記載しています。

全データはこちら (https://www.iibc-global.org/library/default/iibc/press/2021/p184/pdf/kyouinsaiyou_katsuyou2021.pdf)(PDFファイル 635KB)でご覧いただけます。

また、自治体職員・警察官採用試験におけるTOEIC Tests活用についても調査いたしました。
詳細につきましては、こちら(https://www.iibc-global.org/toeic/toeic_program/value/case_02.html)をご覧ください。

<本リリースに関するお問い合わせ先>

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 総務・広報チーム
TEL: 03-3581-4761 FAX: 03-5521-5970
(土・日・祝日を除く10:00~17:00)

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