2021年 TOEIC Speaking & Writing Tests
世界の受験者スコアとアンケート結果を発表いたします

日本の平均スコアは、Speaking111点 / Writing132点
※TOEIC Speaking TestとTOEIC Writing Test の各最高スコアは200点になります。

2022年7月19日 press_release.gif

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:大橋圭造)は、TOEIC Programを開発している、ETSがまとめた2021年(1月~12月)の世界におけるTOEIC Speaking & Writing Tests(以下、TOEIC S&W)受験者スコアおよび受験者が回答したアンケート結果を発表いたします。本データは、世界における2021年のTOEIC S&W公開テストおよび団体特別受験制度の受験者が回答したアンケート結果をまとめたものです。

TOEIC Speaking & Writing Tests 国・地域別平均スコア(2021年)

国・地域名 TOEIC Speaking
平均スコア
ドイツ 159
フィリピン 157
メキシコ 149
コロンビア 147
フランス 147
コスタリカ 144
台湾 144
オランダ 143
イタリア 139
チリ 136
スペイン 136
アラブ首長国連邦 135
エクアドル 134
エルサルバドル 134
韓国 128
シンガポール 123
パナマ 120
中華人民共和国 118
インドネシア 114
日本 111
タイ 111
ベトナム 98
香港 97
米国 91
国名 TOEIC Writing
平均スコア
フィリピン 171
フランス 165
ドイツ 164
メキシコ 160
オランダ 160
イタリア 158
スペイン 158
台湾 158
コロンビア 157
エルサルバドル 155
チリ 149
韓国 148
中華人民共和国 147
コスタリカ 147
エクアドル 147
シンガポール 145
パナマ 143
インドネシア 138
日本 132
ベトナム 130
ヨルダン 123
香港 118
米国 90

※TOEIC Speaking TestとTOEIC Writing Test の各最高スコアは200点になります。

本データでわかるTOEIC Speaking & Writing Tests 受験者の特徴

TOEIC Speaking Test

  • 学歴(最終学歴もしくは受験時在学)で最も多いのは「大学卒」または「大学在学中」(69%)
  • 専攻で最も多いのは「工学」で41%、「教養学」は18%、「経営学」は14%
  • 就業者の業種は、42%が「製造業」で20%が「サービス業」
  • 40%が英語学習の際に重要視する技能は4技能すべて「リスニング、リーディング、スピーキング&ライティング」と回答
  • 受験目的は47%が「就職活動のため」、25%が「昇進・昇格のため」と回答

TOEIC Writing Test

  • 学歴(最終学歴もしくは受験時在学)で最も多いのは「大学卒」または「大学在学中」(50%)
  • 専攻で最も多いのは「教養学」で31%、「工学」は14%、「経営学」は18%
  • 就業者の業種は29%が「サービス業」で、21%が「製造業」
  • 29%が英語学習の際に重要視する技能は4技能すべて「リスニング、リーディング、スピーキング&ライティング」と回答
  • 受験目的は、30%が「就職活動のため」、27%が「英語学習のため」、21%が「卒業に必要なため」と回答

上記の内容以外にも、スピーキング・ライティングセクション別の平均スコアや属性別の平均スコアを掲載したレポート
「2021 Report on Test Takers Worldwide : TOEIC Speaking & Writing Tests」を公式サイトに掲載しております。
https://www.iibc-global.org/library/default/iibc/press/2022/p198/pdf/Worldwide2021_SW.pdf(PDFファイル 1688KB)

<報道関係者からのお問い合わせ>

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 広報・法務チーム
TEL: 050-1790-7399 FAX: 03-5521-5970
(土・日・祝日を除く10:00~17:00)

よりよくを目指して
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