「TOEIC® L&R IPテスト(オンライン)」がAPI連携に対応
2026年4月6日よりリクルートの『スタディサプリENGLISH』アプリから申込が可能に
2026年4月7日
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都中野区中野、理事長:藤沢 裕厚)は、「TOEIC Listening & Reading IPテスト(オンライン)」について、外部の英語学習プラットフォームとのAPI連携を開始します。これにより、英語学習者のみなさまに、学習とより結びついたテスト受験環境を提供します。このたび、そのスタートとして、株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牛田 圭一、以下リクルート)が提供する英語学習アプリ『スタディサプリENGLISH』との連携を、2026年4月6日より開始しました。
連携サービスの概要
IIBCは団体向けに提供している「TOEIC L&R IPテスト(オンライン)」※ を外部の英語学習プラットフォームとAPI連携することで、ユーザーが日常的に利用する学習サービス上で、よりスムーズにテストを受験できる環境を提供します。「TOEIC L&R IPテスト(オンライン)」を英語学習サービスと併せてご活用いただくことで、学習の進捗確認や目標設定が行いやすくなり、学習効果のさらなる向上が期待できます。
「TOEIC L&R IPテスト(オンライン)」は、24時間いつでも受験できます。受験中の解答の正誤をリアルタイムで判定し、受験者の能力に合わせて問題の難易度を調整しながら出題するCATを導入しているため、試験時間は約1時間です。学習の合間にも取り入れやすく、気軽に英語力の到達度を測定できます。
今後の展開
IIBCは、『スタディサプリENGLISH』を皮切りに、英語学習サービスを提供する団体との連携を図りながら、オンライン方式のTOEIC Programと英語学習サービスとの連携について検討・推進してまいります。今後も、さまざまな学習サービスや教育・研修の現場と協働し、英語力の現在地の確認や英語学習の効果測定を行うためのサポートを継続してまいります。
スタディサプリENGLISHシリーズ
・個人向けサイト:https://eigosapuri.jp/
・法人向けサイト:https://eigosapuri-biz.jp/
1回3分のスキマ時間で英語学習できるアプリ。大人の英語学習では新日常英会話コース / TOEIC® L&R TEST対策コース / ビジネス英語コースがある。
リクルートグループ
1960年の創業以来、リクルートグループは、就職・結婚・進学・住宅・自動車・旅行・飲食・美容などの領域において、一人ひとりのライフスタイルに応じたより最適な選択肢を提供している。現在、HRテクノロジー、人材派遣、マーケティング・マッチング・テクノロジーの3事業を軸に、60を超える国・地域で事業を展開。リクルートグループは、新しい価値の創造を通じ、社会からの期待に応え、一人ひとりが輝く豊かな世界の実現に向けて、より多くの『まだ、ここにない、出会い。』を提供する。