IPテスト(オンライン)とは

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選ばれる理由

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採用実績

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よくあるご質問

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TOEIC® Program IPテスト(オンライン)とは

団体受験を、
もっと自由に。

IPテスト(オンライン)は、TOEIC Programのすべてのテストにおいて、企業・団体・学校などがテスト実施期間を任意に設定することができ、受験者はインターネット環境があれば、時間・場所を選ばずに1名より受験することが可能な制度です。

「在宅勤務の社員が増え、社内で受験するのが難しい」「研修のオンライン化に伴い、テストもオンラインで実施したい」といった課題を抱えている企業・団体などのニーズに応えることができるようになりました。「生徒や学生の受験機会をもっと増やしたい」と考えている学校にとっても、オンラインであれば、より手軽にテストを実施することが可能です。

また、テストのセキュリティサポートも充実しているため、昇進・昇格要件の基準スコアや成績評価・単位認定など幅広く活用できます。

IPテスト(オンライン)の
3つの特長

24時間いつでも受けられる
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24時間いつでも受けられる

IPテスト(オンライン)はテスト実施期間中であれば、24時間いつでも、どこでも受験できます。

テスト結果が早く分かる
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テスト結果が早く分かる

TOEIC L&R、TOEIC Bridge L&RのIPテスト(オンライン)では、テスト終了後、その場ですぐに結果が確認できます。

1名から受験できる
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1名から受験できる

IPテスト(オンライン)は1名から受験できます。

TOEIC Programには、「TOEIC Tests」と「TOEIC Bridge Tests」があります。
それぞれ、「聞く・読む(L&R)」「話す・書く(S&W)」力を測定するテストがあり、すべての英語コミュニケーション能力がわかります。
また、TOEIC L&R、TOEIC Bridge L&R IPテストでは、「オンライン方式」以外に「マークシート方式」も受験可能です。
詳細は下記からご確認ください。

TOEIC® Program・団体受験のご案内

資料請求、導入のご相談を承ります。
気軽にお問い合わせください。

IPテスト(オンライン)が選ばれる理由

Point01

団体ご担当者・受験者ともに
メリット

IPテスト(オンライン)は、企業・団体・学校のご担当者、受験者ともにメリットがあります。

団体ご担当者のメリット

  • テスト会場、資材の準備が不要なため、テスト運営の負担が減る
  • 多様な働き方にあった柔軟な実施が可能
  • 全国の事業所で同時期に実施可能

受験者のメリット

  • テスト実施期間中であれば、24時間好きなタイミングで受験可能
  • インターネット環境があれば、どこでも受験できる
  • 受験後すぐにスコアが確認できるので、
    今後の英語学習に反映できる
Point02

TOEIC® L&Rは
試験時間が半分に短縮できる

多くの企業・団体、学校で活用されているTOEIC L&R IPテスト(オンライン)では、CATが用いられています。CATとは、Computer Adaptive Testの略称で、受験者の能力に合わせてリアルタイムで出題問題が変化するテストシステムのことです。
最初のステージ(Unit One)で全受験者に25問の同じ問題セットが出題され、次のステージ(Unit Two)では最初のステージでの正誤度合に応じて受験者ごとに異なる20問の問題セットが出題されます。そのため、 少ない問題数(=短時間)で受験者の能力(スコア)を算出することが可能になります。またその場で採点し、テスト終了後すぐにスコアを表示することも可能となります。

オンライン方式とマークシート方式のスコアの意味は変わりません。

リスニングセクションとリーディングセクションの出題内容は下記です。

リスニングセクション

25分間

リスニングセクション

リーディングセクション

37分間

リーディングセクション

マークシート方式のPart 7(Single Passages, Multiple Passages)とオンライン方式のリーディングセクションUnit TwoのReading Comprehensionは同じ内容です。

Point03

テストの
セキュリティサポートも充実

IPテスト(オンライン)では、オプションサービスとして、「AI監視サービス」の利用が可能です。
「AI監視サービス」は、受験前に本人の顔と本人確認書類を撮影した後、試験中の受験者の様子を動画で記録し、動画から、【受験者の入れ替わり】【複数人の映り込み】【不正の可能性が高い目線の動き】などをAIが解析します。団体のご担当者はWebの管理画面で、解析結果および録画動画を確認することができます。
本サービスをご活用いただくことで、IPテスト(オンライン)の利便性を維持しながら、テスト・セキュリティをさらに向上させることが可能になります。
「AI監視サービス」の詳細については、お問い合わせください。

AI監視サービス

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採用実績

TOEIC Program IPテスト(オンライン)の採用団体数【2021年度】

  • 企業・団体

    1,300団体

    受験者数

    25.6万人

    ※ マークシート方式との併用実施も含む

  • 学校

    470団体

    受験者数

    45万人

    ※ マークシート方式との併用実施も含む

導入団体様の声

  • 株式会社アイキューブドシステムズ

    株式会社アイキューブドシステムズ

    学習成果の測定や国際会議の派遣要件にTOEIC® L&Rを活用
    ヒト・環境・サービスの多様性の基礎となる5つの英語学習施策

    • 企業
    • TOEIC L&R
  • 近畿大学

    近畿大学

    受験機会の提供を最重要視し、TOEIC® L&Rをオンラインに
    全キャンパスで受験者が増加

    • 大学
    • TOEIC L&R
  • 株式会社富士通ラーニングメディア

    株式会社富士通ラーニングメディア

    集合型研修を企画から再構築
    TOEIC® L&R IPテスト(オンライン)と公式eラーニングの併用で自律型学習を推進

    • 企業
    • TOEIC L&R

もっと見る

よくあるご質問

  • 公開テストとIPテスト(団体特別受験制度)の違いは何ですか?

    公開テストは当協会が設定した日時・場所で当協会の試験進行・管理のもとご受験いただくのに対し、IPテストは団体ご担当者の進行・管理のもと、任意の日時・場所でご受験いただくことが可能です。また、オンラインで実施できるのはIPテストのみです。

  • IPテスト(オンライン)は何名から受験可能ですか?

    1名からご受験いただけます。導入を検討されている場合は、「お問い合わせフォーム」からお気軽にご相談ください。

  • IPテスト(オンライン)は個人で申し込みできますか?

    オンライン方式は、IPテスト(団体特別受験制度)でのみ提供しております。
    所属している企業・団体で実施されているかどうかについては、所属先のご担当者にお問い合わせください。

  • オンライン方式とマークシート方式でテスト内容は違うのですか?

    出題される内容やスコアの意味は変わりません。 TOEIC L&R IP テスト(オンライン)では、CAT(Computer Adaptive Test)の仕組みを取り入れることで、テスト時間が約2時間から約1時間になりました。
    詳しい説明はこちらをご参照ください。

  • IPテスト(オンライン)の導入を検討しています。具体的な申し込みの流れについて教えてください。

    お申し込みの流れは以下の通りです。導入を検討されている場合は「お問い合わせフォーム」からお気軽にご相談ください。

    TOEIC Programの各種テストを初めて実施する場合、お申し込みには申込手続きからテスト結果の受領までをインターネットで行える、「TOEIC団体インターネット・サービス」への事前登録が必要です。テスト実施日の約1ヵ月前までに当協会へご連絡ください。

    テスト実施日を除きます。

  • IPテスト(オンライン)の受験料はいくらですか?

    以下、各テストの受験料(税込)です。
    TOEIC L&R: 4,230円
    TOEIC S&W: 9,215円
    TOEIC Speaking Test: 6,285円
    TOEIC Writing Test: 6,285円
    TOEIC Bridge L&R: 2,970円
    TOEIC Bridge S&W: 6,800円
    TOEIC Bridge Speaking Test: 4,560円
    TOEIC Bridge Writing Test: 4,560円
    また、賛助会員制度についてはこちらをご参照ください。

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