TOEIC® Tests 入学試験における活用状況
-大学院-

(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会が2016年10月・11月・12月に行った独自調査にもとづき、一部の大学院における入学試験でのTOEIC Testsスコア所持者への優遇措置をまとめた資料です。本調査は、大学院に対し、「入学試験におけるTOEIC Tests活用状況」について調査用紙を送付し、ご回答いただいたものです。本資料は、ご回答いただいた内容をもとに、当協会にて概要をまとめたものですが、各学校における入学試験の詳細な要件につきましては、必ず各学校の入学案内などでご確認くださいますようお願いいたします。

原則、この調査においては2016年10月・11月・12月時点の活用状況をまとめております。ただし、調査実施後にご申告いただきました一部の学校については、最新の活用状況を反映している場合がございます。

調査結果の概要

調査実施校数
(研究科数)
入学試験活用校数
(研究科数)
76(588) 66(256)
  • 上記活用校数の中には非公開を希望した学校も含まれているため、検索結果の校数とは一致しない

調査結果の見方

国公立・私立別の大学院を原則として都道府県別に五十音順で掲載

都道府県 学校 研究科・専攻
・コース
課程 試験形態 活用方法 基準
スコア
公開
テスト
IPテスト
岩手 岩手大学大学院 工学研究科
(全専攻)
修士 一般入試 出願要件の一部

岩手大学大学院では工学研究科(全専攻)修士課程において、TOEIC L&Rスコアを 一般入試出願要件の一部としており、 公開テスト・IPテストのいずれのスコアも受理している。

  • 検索結果「活用一覧」は、各学校にご回答いただいた内容をまとめたものです。調査項目の内、特に基準を設けていない場合や非公開の場合、未回答の内容に関しては、「-」で表現しています。
  • TOEIC L&Rは10点~990点まで5点刻みのスコアで評価されます。TOEIC S&Wはスピーキング、ライティング各スコア0点~200点まで10点刻みで評価されます。各学校のご回答内容を忠実に再現した結果、「活用一覧」中に実際には存在しないスコアが記載されています。たとえば「601点」と表記されている場合、「601点より高いTOEIC L&Rスコア(実在するスコアは605点)から入学試験における出願基準などとする」という意味です。TOEIC L&Rスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関関係については、 「TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表(PROFICIENCY SCALE)」(PDFファイル 87KB)をご参照ください。
  • 「基準スコア」欄でテスト名称の記載がない場合は、TOEIC L&Rスコアです。TOEIC L&Rスコアと合わせて、TOEIC S&Wスコアを活用している場合には、「L&R」「S&W」と表記しています。
  • 学校名のみの公表にご協力いただいた学校(活用の詳細は非公開)は、学校名のみ掲載し、以降の欄はすべて「-」で表現しています。
    国公立の検索結果で、学校名に*表示がある学校は公立であることを示しています。
  • TOEIC Testsには公開テストと団体特別受験制度(IP : Institutional Program、以下IPテスト)の2つの受験方法があります。公開テストは当協会の定めた日程・場所においてご受験いただくものです。IPテストは学校・企業・団体などで任意に日時・場所を指定しご実施いただくものです(TOEIC S&W IPテストは、IIBCテストセンター実施もあります)。IPテストの結果の有効性は通常、公開テストと同等と判断されますが、IPテストでは公開テストで発行されるOfficial Score Certificate(公式認定証)は発行されず、スコアレポートでの結果報告となります。

PDFファイルを閲覧するにはAdobe Readerが必要です。