TOEIC® Speaking & Writing Tests体験談

岩崎 紀世さんの写真

岩崎 紀世さん

舞台女優

スコア
S:120 W:120

掲載内容および所属は取材当時のものです。現在とは異なる可能性がございます。

英語とのかかわり

舞台女優というスキルを活かして、大学で英語劇に取り組んでいます

舞台女優として仕事をしながら、大学に通っています。大学では英語科の教育系のゼミに所属しているのですが、私が持っているスキルを活かして、英語劇に取り組んだり、小中学生に英語を教える活動をしています。人に教えたり、劇として表現するには、正確な英語を使わないといけないので、その点は気を使いますね。ゼミの先生にその都度、発音や表現などを確認するようにしています。

英語を話すことへの恥ずかしさを払拭したい

授業での英語は、どうしても機械的というか、決まった言い回しになる部分があります。もちろん文法的に正しいというのは重要ですが、実際にコミュニケーションを取る上では、同じことを言うにしても、言い方や声色などで変わってくる部分も大きいと思います。日本人は常に英語を使っているわけではないので、英語を話す時は、ある意味では「芝居をしている」状態です。ですから、英語を話すことをお芝居だと捉えることで、日本人に多い「恥ずかしい」という気持ちの殻も外せるのではないかと考えています。

TOEIC® Speaking & Writing Testsを受けて

3か月の留学の成果を試すために、TOEIC® Speaking & Writing Testsを受験

イギリスに3カ月留学していたのですが、帰国後に大学の先生から、身に付けた英語力の力試しとしてTOEIC S&Wを受けてみたらと薦められて、大学で実施されたIPテストを受験しました。その時は「試しに受けてみよう」くらいの気持ちだったので、会場の雰囲気に緊張したり、パソコンに向かって英語を話すことに戸惑ってしまって、良いスコアは取れていないだろうなと思いました。でも、スコアが出たら、予想していたよりも良い結果だったので驚きました。私の英語が想像していたよりも伝わっていたということがわかり、うれしかったです。

得意だったスピーキングが難しく感じられました

2回目は公開テストを受けたのですが、同級生と一緒ではなく社会人に交じって受けるというのは、前回とは違う緊張感があって、焦ってしまいました。ライティングについては留学後も継続して勉強していたためか、前回と同様に解けている手応えがありましたが、もともと得意だったスピーキングは、逆に今回は難しく感じられました。普段から大学の授業で英語に触れているとはいえ、やはり帰国後は実生活の中で英語を聞いたり使ったりする量が減っていたのだと思います。何気ないひと言がうまく聞き取れなかったり、スムーズに話せなかったりする場面がありました。今後は、英語学習のモチベーションを維持するためにも、新しい単語や表現をどんどん見つけて、使っていきたいと思っています。

これから受けようとする人に

TOEIC® Speaking & Writing Testsは、日本で生きた英語を聞き・話すチャンス

日本に住んで普通に生活していると、英語で何かを伝えたり聞き取ったりする機会はほとんどありません。TOEIC S&Wは英語のコミュニケーション能力を測るだけでなく、テスト自体が生きた英語を聞き・話す、貴重なチャンスだと思います。実践的な英語を身に付けたいと考えている方には、このチャンスをもっと活かして欲しいですね。

難しい表現をするよりも、簡単でもきちんと伝わる文章を

私は、家で勉強するよりも、大学で先生の研究室にいる時の方が集中できます。分からないことがあるとそこで立ち止まって考え込んでしまうタイプなので、疑問に思ったことがその場ですぐ解決できる環境だと、勉強がはかどりますね。ライティングについては、『TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド』で勉強しています。スピーキングは、私が大学で教わっている先生がとても発音が美しい方なので、先生の真似をしたり、実際に発音を直してもらったりして練習しています。ライティングについても、難しい表現をしようとせず、簡単でいいから、きちんと伝わる文章を書くようにとアドバイスを受けました。

英語の勉強を通して、人を惹きつける力を身につけたい

女優としてのスキルアップという面でも、TOEIC S&Wの勉強を通して身に付けたことが役立てばいいなと思っています。特に英語劇を演じる時には、台詞に込められた気持ちがしっかり理解できないとお芝居に感情移入できないし、自分の役になりきることもできません。これまでずっとお芝居や歌やダンスなど、パフォーマンスの勉強をしてきましたが、これからは女優として活躍の幅を広げるために、もっと人を惹きつける力を身に付けていきたい。そのための手段のひとつが、私にとっては英語なのかなと思っています。

  • S:TOEIC Speakingスコア、W:TOEIC Writingスコア
    (両テストスコアとも、0~200点・10点刻み)
  • ここで紹介する学習法などは、ETS、(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会が推奨するものではなく、インタビュー対象者ご自身の学習経験に基づくものです。

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